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【絆のカタチ】No. 13卓球ロードスカイ様

公開日:2022年01月17日 カテゴリー:ニューズレター, ブログ タグ:

絆工房とロードスカイ

すっかり季節は春になり、新たな芽吹きをあちこちで感じる時期になりましたね。  
  入学式、入社式、毎年この時期にやってくるイベントにもかかわらず、春が来て夏になり、秋を迎え、また冬に入って行く・・・
そして春がやってくる。
必ずやってくる。
みんな心をときめかせる。
この繰り返しこそがストーリーそのものだと云うことを強く感じさせてくれる今日この頃です。
さて、今回の訪問先は日高町山本に在る「ロードスカイ卓球場」です。

絆工房とロードスカイ
絆のカタチを求めて、オーナーの谷口隆夫さんからお話しを聞かせて頂きました。
谷口さんは現在57才、中学生の頃から卓球に目覚め将来卓球選手を目指すも、夢破れ卓球から一旦は離れましたが、
その想いを捨てきれず1990年に「ロードスカイ」というチームを作りました。

そして新体連全国大会35才以上の部で2年連続準優勝から間もなくジュニアの部を創設。
小学生を指導する立場となり育成に邁進するが、自分一人の限界を感じ以前から交流のあった中国選手を選任コーチとして招きました。
その時はまだ勤め人でしたが2001年に退職し卓球専用体育館を自己資金で建て、現在11年目の春を迎えています。

絆工房とロードスカイ
そんな経歴の谷口さんからはエネルギッシュと言う言葉より、とても静かに燃える闘魂を感じます。
趣味の延長線の仕事として取り組んではいるが、
何より事業を継続発展させていく動機は、手塩に掛けた子供達が大きく成長してくれる姿が一番のエネルギーになっている。
子供達が成長していく喜びは、生徒自身にとっても谷口さん彼自身にとっても大きな喜びである。
私(笠原)は以前聞いたこんな言葉がある。
それは「成長とは青虫が葉っぱを沢山食べて1cmが3cm、6cmと大きくなることではない。
青虫が勇気を出しサナギになり、殻を破り大空に羽ばたき蝶になることだ。 
大空に舞う世界は決して地ベタでは味わえない世界である。成長とは住む世界が変わることである」と。 
 
以上
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