メインコンテンツにスキップ

昇華プリント専門|オリジナルウェア・ユニフォーム制作|絆工房

JOURNAL

読み物

color does not lie. — 絆工房が手がけた現場の記録

OUR COMMITMENT

色がブレないために、
私たちがやっていること

昇華プリントは技術、その技術をクライアントのニーズに最大限に応えるのは私たちスタッフ側の問題。
高精度な機材を導入し、色確認・素材選定・検品まで一切妥協しません。「だから色がブレない。」

01

出力前の色確認

全案件で色確認テストを実施。画面と実出力の差を補正してから本番出力へ。

02

素材の選定

用途に合ったポリエステル素材を提案。妥協しない素材選びが色の定着を左右す

03

検品と梱包

一枚ずつ目視検品。色ムラ・ズレがあれば再出力。発送まで気を抜かない。

KNOWLEDGE

この秋、絆工房に
「編む」という
新しい力が加わります。

プリントのその先へ。
この秋、まだ見たことのない「おそろい」が始まる。

絆工房はこの秋、ニット事業がスタートします。
まずは、キャップ、マフラー。
自由に自分たちらしく頭も、首元も。
NIKNOT、まもなく始まります。

島精機ニット
和歌山に2週間、監禁……いや研修。たった一人の職人に「ニットの未来」を託してみた。
お盆休みが明けた。 いつものように仕事が始まった絆工房で、 一人のスタッフが、和歌山へ旅立っ...
 (9)
白黒にしたら売れなくなった。
カルビーが教えてくれた「色」の本当の価値。 味も、量も、価格も同じ。変えたのはパッケージの色だけ。それでもカルビーの売上は4週連続で下落。(日本経済新聞7/30)たった一つ変えた「色」が、消費者の行動を変えてしまった。このニュースは、私たち印刷会社が長年伝え続けてきた「色がブレない。」という言葉の意味を、改めて教えてくれた。...
 (5)
「日本製の覚悟店で見つけたのは、商品ではなく"覚悟"だった。」
展示会には、これまで数え切れないほど足を運んできた。 AI技術が並ぶ展示会。華やかなブースが並ぶ展示会。名刺交換が目的になっている展示会。 もちろん、それぞれに価値がある。 しかし、7月4日に訪れた「日本製の覚悟店」は、どれとも違っていた。 そこに並んでいたのは商品ではない。...
昇華プリント
隠さない会社。 失敗も。改善も。数字も
生地ロスも、改善も、毎月公開する。 ― 絆工房 生地ロス公開レポート ― 2026年6月、生地ロス...
 (5)
制作会社を困らせ、AIと議論し、Web担当とバトった、絆工房の新ホームページの裏側
今はどのホームページを見ても、綺麗な写真がいっぱいの綺麗なサイトばかりです。それと比べたら逆行してますし、扱いにくいホームページになってます。 今どきのキラキラしたデザイン、ふわりとしたエフェクト効果をきかせて動きのあるホームページの真逆を行く、ちょっと扱いにくいデザイン。 なぜこの形にしたのか代表に取材した。...
3
【職人の執念】「あぁ…」見つけた時のガッカリ感。それでも10ミクロン塵を殺す。「見えない敵」との終わらない戦争
昇華プリントの仕上がりを左右するのは、デザイナーのセンスか? 職人の勘か? 答えはどちらもノンノン。 この戦いの勝敗を決めるのは、直径10ミクロンの「ちっぽけな塵(ホコリ)」である。...
あなたの依頼も、絆工房の記録に加えてほしい。まずは気軽に相談を。