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昇華プリント専門|オリジナルウェア・ユニフォーム制作|絆工房

JOURNAL

読み物

color does not lie. — 絆工房が手がけた現場の記録

OUR COMMITMENT

色がブレないために、
私たちがやっていること

昇華プリントは技術、その技術をクライアントのニーズに最大限に応えるのは私たちスタッフ側の問題。
高精度な機材を導入し、色確認・素材選定・検品まで一切妥協しません。「だから色がブレない。」

01

出力前の色確認

全案件で色確認テストを実施。画面と実出力の差を補正してから本番出力へ。

02

素材の選定

用途に合ったポリエステル素材を提案。妥協しない素材選びが色の定着を左右す

03

検品と梱包

一枚ずつ目視検品。色ムラ・ズレがあれば再出力。発送まで気を抜かない。

KNOWLEDGE

この秋、絆工房に
「編む」という
新しい力が加わります。

プリントのその先へ。
この秋、まだ見たことのない「おそろい」が始まる。

絆工房はこの秋、ニット事業がスタートします。
まずは、キャップ、マフラー。
自由に自分たちらしく頭も、首元も。
NIKNOT、まもなく始まります。

 2026-10-08 12.21
色はブレない。信頼もブレない。……でも靴下はブレた。
昨日から、東京ビッグサイトで第6回 推し活EXPO 秋が開幕中。 会期は10月7日から9日までの3日間。「推し活」をテーマに、グッズやサービスなど、これからの市場をつくる商品が集まる商談型の展示会。 ここには、「これから何が流行るのか」が集まっている。そんな場所に、絆工房も出展。...
絆工房の看板
【閲覧注意】何が起こった!?絆工房の顔がとんでもないことになっていた!
ちょっと、これを見ていただきたい。 いや…… 見てほしいけど、見ないほうがいいかもしれない。 なぜなら、そこに写っているのは、 長年、絆工房の入口で私たちを迎えてくれた「会社の顔」。 それが…… こうなりました。...
絆工房新事業NiKNOT
ユニフォームの次は、頭と首元。
「おそろい」を、もっと自由に。 絆工房から、新ニットブランド「NiKNOT(ニコット)」誕生。 絆工房は、兵庫県豊岡市で、これまで昇華転写プリントという技術で、オリジナルウェアやユニフォームをつくってきた会社。...
島精機ニット
和歌山に2週間、監禁……いや研修。たった一人の職人に「ニットの未来」を託してみた。
お盆休みが明けた。 いつものように仕事が始まった絆工房で、 一人のスタッフが、和歌山へ旅立っ...
 (9)
白黒にしたら売れなくなった。
カルビーが教えてくれた「色」の本当の価値。 味も、量も、価格も同じ。変えたのはパッケージの色だけ。それでもカルビーの売上は4週連続で下落。(日本経済新聞7/30)たった一つ変えた「色」が、消費者の行動を変えてしまった。このニュースは、私たち印刷会社が長年伝え続けてきた「色がブレない。」という言葉の意味を、改めて教えてくれた。...
 (5)
「日本製の覚悟店で見つけたのは、商品ではなく"覚悟"だった。」
展示会には、これまで数え切れないほど足を運んできた。 AI技術が並ぶ展示会。華やかなブースが並ぶ展示会。名刺交換が目的になっている展示会。 もちろん、それぞれに価値がある。 しかし、7月4日に訪れた「日本製の覚悟店」は、どれとも違っていた。 そこに並んでいたのは商品ではない。...
昇華プリント
隠さない会社。 失敗も。改善も。数字も
生地ロスも、改善も、毎月公開する。 ― 絆工房 生地ロス公開レポート ― 2026年6月、生地ロス...
 (5)
制作会社を困らせ、AIと議論し、Web担当とバトった、絆工房の新ホームページの裏側
今はどのホームページを見ても、綺麗な写真がいっぱいの綺麗なサイトばかりです。それと比べたら逆行してますし、扱いにくいホームページになってます。 今どきのキラキラしたデザイン、ふわりとしたエフェクト効果をきかせて動きのあるホームページの真逆を行く、ちょっと扱いにくいデザイン。 なぜこの形にしたのか代表に取材した。...
3
【職人の執念】「あぁ…」見つけた時のガッカリ感。それでも10ミクロン塵を殺す。「見えない敵」との終わらない戦争
昇華プリントの仕上がりを左右するのは、デザイナーのセンスか? 職人の勘か? 答えはどちらもノンノン。 この戦いの勝敗を決めるのは、直径10ミクロンの「ちっぽけな塵(ホコリ)」である。...
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