昇華プリント専門|オリジナルウェア・ユニフォーム制作|絆工房

2310色!の中からドンピシャ!でお客様の色を識別するスタッフがいる絆工房

このブログは絆づくりの為に日々発信しております。

 

この世にどれくらいの色が存在するの?

色数は、約1677万色と言われています。
(日本の伝統柄は2130種類もの色があるそう。。)

じゃあその膨大な色を人間が識別できる色はどれくらい?

健康な視力、良い条件の下では、およそ100万もの色を人は識別することができるそう。

今回は、そんな世の中にほぼ無限大に存在する色の中から
お客様の「この色で!」と指定した色を識別できるスタッフの作業風景をパパラッチ

どういう感じ昇華プリントオリジナルユニフォームが作られているのか、
どういうスタッフの手によって商品が誕生していくか
知りたくないですか?

その工程の一部をご紹介します。

 

印刷・デザインを生業としている絆工房
「この色と同じでお願いします」という
お客様の色を忠実に実現するために
EPSONやROLANDのインクジェットプリンターで
出力していますが、

そのインクジェットプリンター(CMYK)と
パソコンのデジタルデータ(RGB)の色の互換をなくすために
PANTONEの カラーガイドで常にチェックしていきます。

お客様の希望するカラーを
2310色もあるPANTONEの色見本 とカラーチャートでドンピシャで識別していく
マリちゃん。

 

すごい優秀な色の職人がいる絆工房。
そのすごい人がすぐ近くで働けるって幸せに感じる
最近老化で目がしょぼしょぼする広報スタッフ。

 

今年のトレンドカラーはコレ!「VIVA MAGENTA」

 

トレンドを牽引するパントン・カラー・オブ・ザ・イヤー。
2023年のテーマカラーが発表されました。

『Viva Magenta』

アグレッシブでイノペーションが進む社会にピッタリな赤ですね!

 

来月はバレンタイン。

大切な人や恋人にトレンドカラーでプレゼントを贈ってみては。
なぜこの色を選んだのか恋人に話すと楽しいかも♪
が深まること間違いなし!

 

それにしても海外は男性から女性に花やハートを贈るイベントですが、
日本は女性が男性にチョコを贈るイベントに変わってますね。
(チョコレート会社のマーケ戦略にすっぽりハマった日本)

 

最後に「この世に「色」というものは存在しない」って知ってましたか?

そして、
スタッフの「昇華で出ない色もある」というこの2つのテーマについては

またご紹介しますね。
マリちゃん、忙しいのに動画協力ありがとう。

時に真剣、時に楽しく絆工房はスタッフの働く姿を通してこれからも絆作り活動を
精一杯して参りたいと思っております。

 

昇華プリントでお客様の思い出のタペストリー作りをお手伝いさせていただきました

昇華プリントタペストリー

昇華プリントタペストリー

このブログは絆づくりの為に日々発信しております。

 

額縁から飛び出た絵画

皆さんは、絵を描くことがお好きですか?

絵はあなたの個性や感性を自己表現する1つ。

そして、その描かれた絵をどうされておられますか?

 

「額縁に入れて家に飾っている」

「スマホに撮って保存している」

 

今回ご紹介するお客様は、
ご主人が描く絵を額縁やスマホだけに保存するだけでなく
タペストリーにするという斬新なお願いを絆工房にリクエストされた奥様です。

 

なぜ絵画をタペストリーに?
それにはご夫婦の心温まるストーリーがありました。

昇華プリント絵画

夫婦で紡ぐタペストリーストーリー

上の絵は、ご主人様が描かれた絵画。
実は、ご主人様は、病気で右半身が麻痺して字を書くことができなかったそうです。

それでも少しでも左手で好きである絵を描いたり
織物をしたりされておられました。

利き手でない左手で何枚か絵を描きました。
そういうご主人様の芸術に向かう姿を近くで見られた奥様は

誰しも平等にやってくる「別れ」の時に、
ご主人様の絵画の数々を「生きた証」=遺作に
しようと思い立ちました。

仕上がった何枚かの写真を額縁に収めたところ、
とても素敵な作品が誕生。

奥様はさらにこれをタペストリーでも遺そうと思い立ち、
友達である当社の女性スタッフに相談を持ちかけました。

 

ご主人様の大切な絵画の原画をスタッフが預かった
慎重に扱って写真をパチリ。
その写真データを昇華プリントと抜群の相性を持つ
白のポリエステル生地に印刷しました。

 

昇華プリント x 写真

 

また、タペストリーにされた作品もぜひ見てみたいです。

ご夫婦揃って芸術家ということで他にも作品を見てみたいということと、

今回リクエストをいただいたのが
ちょうどニューズレターのリニューアルプレゼント期間であり、
フォトアルバムをプレゼントさせていただきました。

 

スマホから飛び出た絵画の数々

 

フォトアルバムを製作するにあたり、
何枚か作品の写真をお送りいただきましたところ
とても味のある、そしてご夫婦がお互いを労わりあう素敵な
作品をお送りいただきました。

出来上がったフォトアルバムをyoutubeでご紹介

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

手元に溜まった大切な思い出の写真の数々

スマホに保存するだけではもったいない。

 

ポケットに入る絵画をご家族や大切な人と

お茶でも飲みながらページをめくってみてはいかがでしょうか?

今回のお客様のように夫婦のはもちろん、
お孫様、お子様の誕生のお祝いギフト
結婚式のお礼ギフトに
タペストリーやフォトアルバムを作られるのも

新たな、そしてほっこりとするが生まれることと思います。

 

 

 

タペストリーだけでなく、絆工房で新たに商品をお作りさせていただいた方には
フォトアルバムも無料でお作りさせていただきます。

あなたの思い出作りのお手伝いを絆工房スタッフ一同全力でお手伝いさせていただきます。
お気軽にお問合せください。

あなたの大切な商品を通して絆工房は今年も絆作り活動を
精一杯して参りたいと思っております。

 

ティール型経営を目指すー絆工房の事業と組織

絆工房スタッフ会議

 

1  事業は「究極のオリジナルTシャツ作り」 

オリジナルユニフォームを事業ドメインとする(株)絆工房。

現代表取締役社長笠原が、
37年前に「オリジナルTシャツで世の中をあっといわせたい」と
有限会社マジックを設立。

事業は、シルク印刷。

 

絆工房マジックバナー

 

月日が流れ、10年ほど前に
「究極のオリジナルTシャツ作りをする」という想いを実現するために
全面フルカラーの昇華プリント技術を採用。

日本で10社しか導入されていない大型真空式フラットプレス型MontiAntonioを導入し
同時に、社名も絆工房と改名。

昇華プリントの絆工房ロゴマーク

 

「色の再現性」を厳しく求めるアパレルメーカーやクライアント様からの信頼を得て、
現在もその品質を維持すべく日々改良・改善を図っています。

 

2  組織はティール型組織を目指す  

 

ティール型組織

 

お客様からの信頼を得るには、高い技術力をコントロールできる組織力が必要。
組織というのは、同じマインドを持った人たちが集まり、
事業をスピード力で持って稼働して初めて獲得できるもの。

ー笠原 「商品を作り出すのは、人の集まりである組織。
その組織が優秀であれば、極端に言えば、事業はなんだっていい。
そして、伸びていく企業を見てみると、どれも組織が優秀である。」

 

一冊の本の出会い

事業以上に組織としてのマインドに重きを置いてきた笠原。

ブラジルのセムコ社 リカルドセミラー
「奇跡の経営」の本との出会いが組織の方向性を決定づけることになりました。

 

奇跡の経営

それは

  • 社員との徹底した情報の開示
  • 徹底したコントロールの放棄

創業時は、毎朝朝礼でスタッフと一緒に7回にわたり輪読してきました。

そして現在、情報の開示、コントロールの放棄を継続しながらも、
より自分を進化・成長させた生態系組織、ティール型組織を目指しています。

ティール型組織とは、

  • セルフマネジメント
  • ホールネス
  • 進化(成長)する目的

 

自由と制約のジレンマを埋めることが組織力には必要であること、また、「スタッフ一人一人の更なる自主経営の意識を高める必要がある」とここにきて再認識。

なぜティール型組織を目指すのか

絆工房ティール組織

ー笠原 「絆工房だけでなく会社というのは世の中のニーズに合わせてそれぞれが事業を行ってきました。薄利多売の高度成長時代はオレンジ組織で良かったのですが、多様なニーズが広がっていくとオレンジ組織ではカバーできません。さらには、100%の商品だけを製品しているだけではプレミアム志向のニーズにはカバーできなくなってきました。

お客様も気づいてない、お客様の想像を超えたものを提案する。
それには、中央集権的なコントロールには限度があります。
そうなると自然とスタッフ個々の主体性のある働き方が求めらます。

絆工房では仕事をするのも自由、サボるのも自由です。ただ自由というのは、 制約の中での自由。
基本的ルールを守った人だけがゲット出来るもの。その基本的ルールをより明文化していくことが絆工房の今後の課題です。」

 

 

気になる会社の絆のカタチを聞く

ニューズレター 絆のカタチ

ニューズレター 絆のカタチ


毎日話す直接部署の社員もいれば遠くからその姿をちらりと見るだけの間接部門の社員もいます。

組織を経営していく楽しさと難しさを、
時に社員と一緒になって、時に孤独の中で1人決断しながら経営の舵を切っていく経営者。

そんな経営者と同じ立場の当社笠原が、【絆】を軸に取材したのが当社の「絆のカタチ」。
2ヶ月に1回発行のニューズレターで紹介しています。
ニューズレターは、顧客の皆様向けに郵送させていただいておりますが、バックナンバーも見たいというお客様のご希望にお応えして今回ネットにも掲載させていただくことになりました。

経営者の想いを知ることは日本経済のこれからの在り方を知ること。 

若き経営者のキラリと光る言葉から、高度経済とバブル経済の荒波をくぐり抜けたシニア経営者の燻し銀のような言葉まで
いろんな経営者の言葉をお聞き下さい。
自分の人生をより自分らしく楽しく生きる知恵やヒントが見つかりますよ。


https://kizunakobo.jp/wp3/2022/12/26/%e3%80%90%e7%b5%86%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%80%91no-61/

【絆のカタチ】No. 60過去と未来の命をつなぐお寺 宗鏡寺14代目住職・小原游堂様

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2022/08/08/%e3%80%90%e7%b5%86%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%80%91no-59%e3%82%ad%e3%82%ba%e3%82%ad%e5%95%86%e4%bc%9a/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2022/01/20/%E3%80%90%E7%B5%86%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%91no-58%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%85%83%E6%B0%97%E6%A7%98/

https://kizunakobo.jp/wp3/2022/01/20/%e3%80%90%e7%b5%86%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%80%91no-57%e7%82%b9%e3%81%a8%e7%b7%9a/

https://kizunakobo.jp/wp3/2022/01/25/no-56%E7%B5%86%E5%B7%A5%E6%88%BF/

https://kizunakobo.jp/wp3/2021/09/26/%E3%80%90%E7%B5%86%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%91no-%EF%BC%95%EF%BC%95/

https://kizunakobo.jp/wp3/2020/06/15/%E3%80%90%E7%B5%86%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%91no-%EF%BC%95%EF%BC%94/

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/10/08/%E3%80%90%E7%B5%86%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%91no-53/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/07/18/%e3%80%90%e7%b5%86%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%80%91no-%ef%bc%95%ef%bc%92%e3%80%80/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/04/05/%E3%80%90%E7%B5%86%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%91no-%EF%BC%95%EF%BC%91%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/01/29/%e3%80%90%e7%b5%86%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%80%91no-%ef%bc%95%ef%bc%90-%e9%81%a0%e8%97%a4%e7%8e%84%e4%b8%80%e9%83%8e%e6%a7%98/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/09/04/no-49%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%B9%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%A7%98/

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/09/03/%E3%80%90%E7%B5%86%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%91no%EF%BC%94%EF%BC%98%E5%90%89%E8%B0%B7%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%90%89%E8%B0%B7%E8%B2%A2%E6%A7%98/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/09/03/%E3%80%90%E7%B5%86%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%81%E3%80%91no%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/08/28/no46%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%95%E3%82%93%E7%89%A9%E7%94%A3/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/08/11/no-45%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E7%B3%BB%E8%B0%B7%E7%9E%B3%E6%A7%98/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/07/28/no44%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E8%88%88%E7%94%A3%E6%A7%98/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/07/27/no43%E5%B6%8B%E5%B4%8E-%E5%AD%A6%E6%A7%98/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2022/02/02/no-42%E7%85%99%E7%A5%9E/

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2019/07/20/no-41%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E5%8D%94%E4%BC%9A%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A3%95/

 

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https://kizunakobo.jp/wp3/2016/09/02/no-36%E3%81%8B%E3%81%98%E3%81%8B%E7%AA%AF%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%9E%A3%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BF%E6%A7%98/

https://kizunakobo.jp/wp3/2016/07/01/no-%EF%BC%93%EF%BC%95%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%BC%E3%83%BC%E3%81%9A/

 

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https://kizunakobo.jp/wp3/2016/03/09/no-33%E8%98%87%E6%AD%A6%E3%81%AE%E9%87%8C%E5%B7%9D%E7%94%B0%E6%81%B5%E7%BE%8E%E5%AD%90%E6%A7%98

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https://kizunakobo.jp/wp3/2014/06/03/no-23%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%B6%E3%83%B3/

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https://kizunakobo.jp/wp3/2013/06/17/newletter-no-20/

 

 

https://kizunakobo.jp/wp3/2013/06/20/%e3%80%90%e7%b5%86%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%80%91no-19-%e9%ba%a6%e7%95%91%e8%87%aa%e7%84%b6%e8%be%b2%e5%a0%b4%e4%b8%8a%e5%9e%a3%e6%a7%98/

 

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昇華プレス室でどんな作業をするの?

昇華転写プレス室

 

昇華転写プレス室

 

大型昇華転写印刷機があるプレス室。常に3,4人の体制で作業していきます。

 

カッティング作業

絆工房は、さまざまなタイプの原反生地を保有。
最初にすることは、お客様の希望する生地のカッティングからはじまります。
生地は白のポリエステル生地。

 

転写紙のホコリを徹底除去作業

昇華転写印刷では、目に見えないホコリやチリも転写紙や生地につくと
一緒に印刷してしまう為、エアーダスターで徹底除去。

また、プレス室では色付きの服装はNGで、白服、白手袋、白シューズ着用。

昇華転写印刷室エアーダスター

 

昇華転写印刷室

 

 

プレス作業

200度で転写紙と生地を圧着

高温で約1分間プレス
真空圧着で生地の表面だけでなく、生地の繊維まで転写紙の色が染められます。

しっかりとプレスされているかを目視&検品。

昇華プリント生地

 

 

 

動画で見るプレス作業

一瞬のカッティング作業
ホコリを徹底除去
これが色褪せない60秒

絆工房の全体の作業風景は、こちらをご覧下さい。

 

 

絆工房求人募集

 

 

 

働くことは自己を成長させること

絆工房リクルート画像スタッフ

絆工房リクルート画像スタッフ

 

 

現在は採用予定はございません

 

 

絆工房の仕事流儀とは

自分の今の能力やスキルを会社に貢献しながらスキルアップさせたい方、
そして、10年後独立を目指す人を応援しております。

 

絆工房のワークライフバランス取り組み

 

  • 週休2日制 
  • 勤務時間相談応   基本的には、8時半ー17時半ですが、フルタイム・時短勤務も相談可能
  • 交通費あり
  • 社会保険完備

 

◉賃金・報酬

研修期間 3ヶ月¥1,052円 その後要相談

年1回 賃金に関する面談あり
正社員登用あり

私たち絆工房は、
特殊印刷技術の1つ「昇華」でオリジナルユニフォームを制作する専門製造メーカーですが、
その目指す経営組織形態はティール型組織をとっています。

 

ティール組織とは

 

ティール型組織

Ⅰ セルフマネジメント(自主経営)

絆工房は、自分の給料は自分で決定する権利が個々スタッフに持っています。

勤務年数に応じて給与と昇進が保障されている従来の年功序列型賃金から、
個々のスタッフが持てる専門性や知識を生かして会社に貢献し、その貢献度に応じて
会社に賃金交渉する機会があります。

自分の仕事を、いつ、どこでするかも自由。
フレックスタイムももちろん導入。
在宅ワーク、リモートワークも可能ですので、
「スキルアップしていづれはフリーランスで働きたい」
「今は子育てで忙しいので時短で働きたい」
「関東在住だけど、外注デザイナーとして働きたい」

誰かに言われたからやるのではなく、自主的に働き、
さらには自分の業務だけでなく経営にも興味のある方
絆工房では全てのスタッフに対して、経営参画のチャンスがあります。

 

2 ホールネス(全体性)

2012年に膨大な費用と4年の歳月をかけたGoogleの労働改革プロジェクト、
通称 プロジェクトアリストテレスに
生産性の高い組織は、単独で働くのではなくチームで働く組織の方が大きな成果をあげられる、と
の発表がありました。

スタッフ一人ひとりが「ありのままの自分」でいられる環境が、
会社の生産性に結びつくと、考えるティール組織。

組織内で心理的安全を保障しながら、すべてのメンバーが個性や長所を尊重することで、
最大限のチーム知性を生み出せる環境づくりを絆工房は取り組んでいます。

あなたの個性、長所を是非お聞かせ下さい。

 

 エボリューショナリーパーパス(進化する目的)

将来起業する上で経営も学びたい方
ティール組織的な働き方に興味を持たれている方
現状に甘んじることなく「コンピタンシー」の考え方を持っている人

絆工房では、あなたの成長したいという熱量を応援しさらに加速化する会社。
仕事を通して、あなた自身の変容=成長を応援します。

 

 

 

求人バナー

シルクスクリーン印刷って何?

絆工房シルクスクリーンプリント

絆工房シルクスクリーンプリント

 

 

シルクスクリーンプリントとは

 

Tシャツにデザインをプリントする印刷方法はたくさんありますが、
その多くは【シルクプリント】と呼ばれるもので
インクが通る所と通らない所がメッシュ状になった版が必要な印刷技術です。

 

昔は、絹(シルク)を織り、版枠に取り付け、スクリーン版として使用していた名残から
現在もシルクスクリーンプリント、シルクプリント、シルク印刷と呼ばれています。

 

 

シルクスクリーン

 

シルクスクリーンプリントの特徴

 

『水と空気以外はなんでも印刷できる』と言われており、
Tシャツ、紙はもちろん、
ガラス、プラスチック、合成樹脂、金属
といった様々な素材にも印刷できます。

 

色の数が版の数

 

 

 

インクの通る所からインクが流れ落ち、生地にインクがプリントされます。

絆工房シルクスクリーン印刷

 

シルクスクリーンプリントは、色ごとに版が必要。

インクの色ごとに、レイヤーを順番に重ねて印刷していくのですが、
3色から成るデザインであれば3版が必要となり、
5色から成るデザインであれば5版必要となり、
デザインの色数分だけ「版」を作っていきます。

 

絆工房の真の事業領域について

絆工房

絆工房

豊岡市日高町観音寺から現在の日高町浅倉に本社を移転しました。

遡ること2007年10月のことでした。

移転当時から、有限会社MAGICの事業領域(事業ドメイン)は、「絆づくり」でした。
これは、社名がまだMAGICであった時からそうであり、
現在も変わりはありません。

絆工房マジックバナー

 

「絆」は、
普段は、手にとって触れることもできなければ
目に見えるものでもありません。

でも、大きな自然災害や、
自分を見失った時の焦燥感を拠り所が必要となった時に
絆によって支えられます。

「絆」が特に社会的にクローズアップされたのが、
2011年に起きた東日本大震災。

災害時、物心両面で、
私たちを支えてくれた言葉が絆であり、
その年の12月に発表される「今年の漢字」は「絆」でした。

大震災という非常に大きな災難によって絆がクローズアップされました。
絆工房は、この「絆」というものに2007年の移転当時からフォーカスして事業領域としてきました。

それと同時にトレードマークも変更しました。

 

このマークの意味するところは、見ての通り、手と手が組み合わさったデザイン。
ベースとなったのは、万物の根源の陰陽を表現したタオマークをアレンジしました。
デザインは当社デザイナー橋本空。

2013年、商号変更を有限会社マジックから株式会社絆工房へと社名変更しました。

 

絆は世の中に溢れています。
自分では気がつかないうちに多くの人の絆によって
生かされています。

絆工房は、この「人の絆」「チームの絆」「組織の絆」「社会の絆」といった
目に見えない数々の「絆」を
オリジナルデザインの中に織り込んで
これからもユニフォーム作成を取り組んで参ります。

より詳しい会社概要は、こちらから

【絆のカタチ】No. 60過去と未来の命をつなぐお寺 宗鏡寺14代目住職・小原游堂様

絆工房と沢庵寺

絆工房と沢庵寺

小京都と言われる情緒あふれる出石。透き通るような白さが特徴の出石焼きや、兵庫県最古の芝居小屋、永楽館があったりと歴史ある城下町。
今回の取材先は、出石にあるお寺、宗鏡寺(すきょうじ)

いつもは商売を営む経営者に会う為に、お店のブランドそのものの意味を持つ「のれん」をくぐるのですが、今回は山門をくぐりました。
臨済宗、圓覚山宗鏡寺現住職、小原様に【絆】のお話しをうかがいます。

 

石城から徒歩10分のところに宗鏡寺があります。
戦国大名、山名氏清公の菩提寺として1392年に創建され、江戸初期の禅僧沢庵宗彭が再興。
現住職は、14代目、小原游堂様(43歳)です。

ー笠原 「小原さんは、このお寺で生まれた方ですか?」
ー小原さん 「いえ、熊本出身です。」

ー笠原 「熊本のご実家もお寺だったのですか?」
ー小原さん「いえ、それも違って両親は天ぷら屋を営んでいました。」

今回この取材をするきっかけになったのは、ご実家のてんぷら屋さんののれんのデータデザインを使って、
そのデザインの上に宗鏡寺の別名沢庵寺の「たくあん」という文字をいれたTシャツの制作依頼がきっかけでした。

 

 

沢庵寺Tシャツ

 

 

ー笠原「そもそもどうして僧侶になろうと思われたんですか?」
ー小原さん「それは、私はちょっと変わった子供でしてね。幼い頃から死に対して畏怖の念を抱いていて、
おもちゃが壊れても悲しくなってお墓を建てるような子供でした。
でも壊れたからといって新しいものを買って欲しいとは不思議と思わなかったんです。
また、両親が共働きということもあって、おばあちゃんと過ごす時間が多く、一緒に毎日お地蔵さんに手を合わす環境で育ちました。
母親がお茶の稽古をしており、京都大徳寺と縁ができて、お土産話に小僧さんの話を聞くうちに自分も出家したくなり、願い出ました。両親は最初一時的なものと思っていたみたいですが、あまりにもしつこく私が言うので、『大徳寺の厳しい修行を目の当たりにすれば諦めるだろう』と連れていかれました。

結果、13歳で臨済宗の大本山大徳寺聚光院で得度。

—笠原 「修行生活はどうでしたか?」
—小原さん「これが、楽しかったと言えば語弊があるのですが、苦になりませんでした。帰りたいとは一度も思いませんでした。ただ、そうは言ってもまだ中学生ですから、親の声を聞きたくて毎日電話しては泣いてました。」

その後、仏教系の花園大学を卒業、大徳寺専門道場で修行。29才で宗鏡寺の住職に就任。

 

■【命の循環プロジェクト】

 

—笠原「宗鏡寺はどういうお寺でしょうか。」
ー小原さん「スピード重視、合理性重視の世の中の流れの反対をいくお寺といいましょうか。
今、【命の循環】プロジェクトというのを進めています。
宗鏡寺は400年の歴史があるお寺ですが、やはり老朽化が進んでおり去年から全面改築工事をスタートしました。
改築に使う木材は、外材ではなく、3代前の住職が植林したものを伐採して使います。
現在、自然乾燥しているところです。この乾燥は非常に時間がかかります。
年末に伐採した檜を、葉をつけたまま放置して水分を蒸発させます、それから翌年の梅雨入り前に搬出して製材です。
僕の生きているうちに工事が完了するかは分かりませんが、大切な技術の継承や但馬の自然環境を次世代への財産として繋いでいきたいと思っております。
過去の人と出会うことはないですが、伝統技術を通して過去の人と会話できる、そして過去と未来をつなぐ中継ぎのような感じのお寺です。」

■200年前というと江戸時代。江戸の宮大工の伝統技術に出会える場所

 

ー小原さん「そういう意味でも、過去と未来のつなぐ接点としての宗鏡寺でありたいと思います。」
ー笠原「今とても壮大なプロジェクトを行われているんですね。過去の人との絆を感じます。未来に対してはどうですか?
どんなお寺を目指しておられるのですか?」

ー小原さん「そうですね、お寺が、最先端にならないように気をつけております。
テクノロジーのように時代の先を行くというより、社会の受け皿のような存在でありたいです。
足の悪い人やお寺を参拝されたいということで、色んな人に楽に参拝できるようバリアフリーの話しも出たこともあり、実際にその足の不自由な
方を招き案内しましたところ、
「一生懸命に坂道を登って、段差のあるところも乗り越えてやっとお参りすることができた。有り難いことです。」と言われました。

お寺は修行する道場だと改めて気付かされました。
やはり、ある程度はアナログでなければなりません!
社会の価値観に当てはまらない人も一緒に修行出来る、そんなところが私の理想です。」

 

■目の前のことに一生懸命になること

ー笠原「人は、生きるか死ぬかを経験しないと一生懸命にならないですね。
僕も勤めていた会社が倒産、借金して起業した矢先に病気になり余命宣告されたんです。
このことがきっかけで、困難な事が起っても、命まで取られることはないと開きなおって挑戦してます。」

ー小原さん「そうですね、私も若い頃、生死の境に得るものがあるのでは?と崖に登ったことがあります。
でもその時に思い浮かんだのは母に対して申し訳ない気持ちでした。死を自らが作ってはだめです。
今を生きること。何か大きな事を成し遂げるよりも今を懸命に生きる事が大事です、
そして感謝の念を持つことじゃないでしょうか。」

圓覚山
宗鏡寺
〒668-0217 豊岡市出石町東條33

 

 

オリジナルクッションで親子で夏の思い出づくりに挑戦

オリジナルクッションで夏の思い出づくり

オリジナルクッションで夏の思い出づくり

 

1私たちの印刷技術を地元の若者に発信

夏の甲子園が終わりました。
甲子園が終わると暑い夏も終わったと感じます。

皆さんの夏はどんな夏だったでしょうか?
思い出に残るシーンや1日がありましたか?

さて、
8月23日、絆工房にかわいい子供達が3人が
お母様、おばあちゃまに連れられてオリジナルクションづくりの体験教室に
来られました。

絆工房のある豊岡市では、お店の人がその専門知識を無料でレクシャーしながら
地元の人たちにものづくり体験を通してと知ってもらう企画

「とくまるゼミナール」があります。

絆工房は毎回このゼミナールに参加し、
「印刷技術でこんな楽しい絆づくりが出来る」ことを
知ってもらっています。

今回は昇華プリントでオリジナルクッションづくり。

あらかじめ転写紙に印刷されたイラストをはさみでちょきちょき切って
クッションカバーに糊付けしてプレス。

糊つけが終わると小型プレス機でプリントし、
その後、カバーの中にワタの入ったクッションをぎゅぎゅっと押し込みます。

完成!

オリジナルクッションで夏の思い出づくり

参加された親御さんからは
「お家で喜んでクッションを抱えて寝てます」と嬉しい言葉をいただきました。

 

2ものづくりは絆づくり

 

今夏も、コロナに振り回された夏となりました。

そんな中でも若者たちが夢にむかって諦めることなく挑戦しました。
その一つが冒頭にもあげた高校球児たち。

それを優勝した仙台育英の監督が一言で表現されました。

「青春って、すごく密」

若い人たちの夏の時間と私たち大人の夏の時間は
蜜度も
見える景色も
感じるものも
違います。

今年の夏も絆工房は、若い人たちと
一期一会で共有できる時間も持つことができました。

いつか
「小さい時親に連れられてクッションづくり作ったな」と
懐かしく思っていただければ
嬉しいです。

絆工房では
他にも中学生の職業体験「トライやるウィーク」
子どもたちに「ものづくりは楽しい!」を知ってもらうための
子どもたちがものづくり体験できる「おっとろっしゃ」(但馬弁でびっくり!)
にも定期的に参加しています。

子供は社会の宝

孤食、孤独死、孤立、「孤」が増えている時代に
絆のある社会づくりに当社の印刷技術で貢献していけたらと思います。

小さな子供達、まった来てね〜!