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昇華プリント専門|オリジナルウェア・ユニフォーム制作|絆工房

まるでマジック!デザイン1つで無限に作れる推し活グッズ

絆工房EPSON MIMAKI

絆工房EPSON MIMAKI

 

推し活ブームが続いています。

自分にとってイチオシの人やグループをさまざまな形や応援グッズで応援

絆工房は、部活の応援グッズの制作の依頼も定期的にご依頼いただいておりますが、
我が子の部活を応援する保護者の方々もある意味「我が子への推し活」をされているといえます。

 

今回は、デザイン1つで様々な形で表現できるステッカーの制作風景をご紹介。

 

STEP1デザインを印刷

まずは、EPSON S40650 デザインを出力していきます。
ご紹介しているのは兵庫県立八鹿高校野球部のデザインステッカー。

 

 

 

STEP2 デザインをカッティング

デザイン出力後
MIMAKi社のカッティングプロッターにデザインシートをセットイン!
(カッター刃は、使用する用途に応じてを入れ替えています)

MIMAKI cutting plotter

 

STEP3 形状と位置のデータをカッティングプロッターに送信

 

STEP4 送信されたデータに忠実にカッティング

 

2つの機械とスタップのオペレーションスキルによるオリジナルステッカーの工程をご紹介しました。

 

最初から一連の流れの動画はこちら

 

 

出来上がったステッカーは、普通のクーラーボックスや水筒に貼るだけで

推し活応援グッズに♪

 

 

絆工房は、デザイン1つで様々な応援グッズであなたの推しを応援します。

 

応援グッズ

「こんな応援グッズ作れる?」
「推し活デザインを作りたい」という方はお気軽に

お問い合わせ下さい。

    ご希望のデザインがありましたら参考データを添付ください

    当社のプライバシーポリシーに同意の上、送信してください。
    なお営業や勧誘等、一切の営業活動の書き込みはご遠慮願います。

    どうやって作る?退職祝いのサプライズタオル

    サプライズプレゼントタオル

    サプライズプレゼントタオル

     

    春が近づくにつれて絆工房にある問い合わせが増えます。

     

    それは、「卒業する3年生に卒団記念グッズを作りたい」というもの。

    これまでにたくさんの部活動の卒団記念グッズを制作させていただきました。

     

    今回は、プレゼントされる側のお客様からの問い合わせをいただきました。

    2024年の3月をもって定年退職をされる方から、共に働いていた職場の方に
    サプライズプレゼントをされたいとご相談。

    そして、プレゼントにはタオルを贈りたいとのこと。

    最初のお打ち合わせでタオルに入れる想いを尋ねると

    苦楽を共に働いてきた職場の方は、仲間、だから”チーム”という名前は絶対に入れてほしいとのこと。

     

    デザインコンセプトは、この「チーム」で決まりました。

     

    TEAM NANTAN

     

    次にデザインコンセプトを元に、デザイナーがデザイン案3つを作成。

    それが、こちら。

    退職内祝いタオル

     

    男性質問

    お客様からのリクエストで

    2回目のデザイン案をご提示させていただいたのがこちら↓

     

    プレセントタオル

    さて、お客様が選ばれたのはどれだと思われますか。

     

    正解は、プレス作業の動画をご覧下さい。

    同時に、どうやってデザインをタオルにプリントされるかその一連の流れも動画でお楽しみ下さい。

     

     

     

    チームとして働くことの大切さを熟知されている上司だからこそのサプライズタオル。

    転勤、転職、退職と職場を離れても、一緒に働いた思い出を刻むTEAM NANTANタオルが出来上がりました。

    TEAM NANTAN、これからもチーム一丸となって益々のご活躍を応援しております。

     

    いかがでしたでしょうか?

    タオルは汗を拭くだけではなく、離れた仲間を想うサプライズプレゼントにもなります。

     

    もちろん退職内祝いだけでなく、出産内祝い、結婚内祝いとしても思い出を刻むプレゼントタオルにもなります。

    「こんなのもできる?」と思われた時はいつでもお問い合わせ下さい。

      ご希望のデザインがありましたら参考データを添付ください

      当社のプライバシーポリシーに同意の上、送信してください。
      なお営業や勧誘等、一切の営業活動の書き込みはご遠慮願います。

      八鹿高校野球部保護者会応援マフラータオル制作させていただきました

      八鹿高校野球部保護者会応援マフラータオル

      八鹿高校野球部保護者会

       

      兵庫県立八鹿高校野球部の保護者会様よりご依頼の応援マフラータオルを制作させていただきました。

       

      八鹿高校野球部および保護者様からは日頃から様々な商品をご依頼いただいておりますが、

      そのすべてのコンセプトテーマが、「若者を応援」。

      この一言につきます。

      保護者の方から我が子の写真を1枚ずついただいてスタッフがデザインにはめ込みまました。

      その制作作業の1部をご紹介。

       

      過去に作ったデザインが好評ということで
      同じデザインで2024年度の応援マフラータオルを改めて制作させていただきました。

       

       

       

      春になると卒団記念グッズ。

      夏になると甲子園出場応援グッズ。

      「頑張れ」という言葉をカタチにした様々な応援グッズで若者を応援されておられます。

       

      2023年度応援タオル

      応援タオル

      2023年度同じデザインでのマグカップ

      応援タオル

      絆工房では、デザイン1つで様々なグッズをお作りすることができます。

       

      もちろん、昇華プリント技術でつくるオリジナル野球ユニフォームも制作!

       

       

      春は門出の季節。

      夢に向かってひたむきに汗を流す若者を絆工房は技術でこれからも応援したいと思っております。

       

      最後に

      八鹿高校野球部の皆様と同じく、和田山高校野球部の皆様からの過去の制作事例もご紹介。

      若者の輝く笑顔と汗に負けますが、
      私たち大人もなにか1つでも夢をもって歩んでいきたいものです。

      https://kizunakobo.jp/wp3/2023/06/15/105baseballtournamentship/

       

      https://kizunakobo.jp/wp3/2023/12/14/baseballuniformgiftcup/

      どうやって作る?既製品超えのオリジナルマラソンTシャツ #2

      唯一無二のオリジナルデザインバナー

      昇華プリントオリジナルマラソンユニフォーム

       

      前回に引き続き、今回も唯一無二の唯一無二のマラソンユニフォームを作りたいお客様を

      ご紹介しながら、既製品超えのオリジナルマラソンウェアの制作の流れをご紹介。

       

       

      デザイナーが制作したのがこちら。

      オリジナルマラソンユニフォーム

      3パターンをご提示。

      提示する前に、

      「自然な風合いを出すのはかなり困難かもしれません」とも言われました。

       

      自然な風合い難しい

      それも

      かなり。。。

       

      お客さんのこの疑問や不安はどこからくるのでしょうか。

       

       

      どうやってだす?藍染のような風合い

       

      ¶ 天然繊維  と  藍

       

      天然繊維の代表といえば、綿、麻、絹

      天然繊維の最大のメリットは、なんといっても、お客様が言われる自然のもつ風合いが非常に

      いいということ。

       

       

      綿生地

      麻生地

       

      そして、その天然素材に染める藍というの藍って何?

       

      藍は、蓼藍(たであい)と呼ばれる1年草。

       

      藍染というのは、その藍の葉を染料にした奈良時代から日本で広く愛されている染めの方法。

      葉を粉砕、染液を作ったり、乾燥させたり、浸したりと藍染は手間暇がかかる染め技法。

      手間暇かかる技法ですが、明治時期に来日したイギリス人化学者ロバート・ウィリアム・アトキンソンが、
      染めあがった青で作られた着物や町並みののれんのあまりにも美しさに「ジャパンブルー」と称賛。

      それがきっかけで藍染=Japan Blueと世界に広まったと言われています。

       

      apan blue 藍染

      藍は、植物

      そしてその植物に相性がいいのはやはり天然繊維。

       

      一方、絆工房が昇華転写で使用するのは、化学繊維であるポリエステル生地。

       

      ¶ 化学繊維  と  昇華転写インク

      ポリエステル生地特徴

      ここで、お客様からすると

       

      『化学繊維のポリエステル生地で藍染めのような自然の風合いが出せるのか』

       

      ポリエステルは熱に強い

      ポリエステルは熱に強いという特徴がありますが、

      この特徴を当社の特殊印刷技術、業界用語では、
      昇華転写印刷(別名、デジタル染め)というのですが、この昇華転写印刷するとどうなるのか。

      藍染では、藍という植物のこの時に使用するのが、
      熱を加えて昇華させる染色インク

       

      この染色インクで昇華転写プリントをすると・・・

      ポリエステル熱転写

       

      繊維1本1本まで印刷されているのがわかりますね。

      繊維を拡大した動画はこちら

       

      これはどういうことかというと・・・

       

      生地の通気性と速乾性が損なわれていないということ。

       

       

      どうやって作る?既製品超えのオリジナルマラソンTシャツ #1

      唯一無二のオリジナルデザインバナー

      唯一無二のオリジナルデザインバナー

       

       

      2024年に入り続々とマラソン大会が各地に開催。

      先月も、世界文化遺産である姫路城を背に、多くのランナーが姫路に集結しました。

       

      絆工房のお客様も参加されました!

       

      「マラソンユニフォームらしからぬカジュアルなオリジナルデザインで!」

      と希望されて依頼されたマラソンユニフォームで見事完走!

       

      オリジナルデザインマラソンユニフォーム

      お客様の制作詳細はこちら>>>

       

       

       

      さて、今回ご紹介するお客様は、

      「過去に製作された作品を見て、自分も唯一無二の物を作りたい」という想いでLINEよりお問い合わせをいただきました。

       

      唯一無二

       

      世の中には、相似要素で構成されているモノで溢れかえってます。

      その中で唯一無二の存在であり続けることは簡単ですが、
      (だって人間は、誰しも唯一無二の存在ですから)

      人以外のモノで0から1を生み出すこと、これはとても難しいこと。

       

      なぜなら、市場に出た瞬間にそれはもうニッチでもオリジナルでもなくなる可能性大。。

      デザインに関しても然り。

       

      絆工房の想い描く唯一無二とこのお客様が思い描く唯一無二とは違うことを
      想定したうえで、LINEでのやりとりがはじまりました。

       

       

      既製品超えのオリジナルマラソンユニフォーム

       

      じっくりヒアリングを通してお客様の唯一無二をお聞きしました。

       

      それがこちら↓

      ・規則性の無いデザイン

       

      ・青、白、黄色の不規則なグラデーション


      ・藍染めのような自然な風合い

       

      ・存在感をアピールできるデザイン

       

      脳内バグが起るようなパズルのようにバラバラなデザインリクエスト。

       

      でもそれをまとめあげるのがデザイナー。
      今回は、Arch代表の橋本空が手掛けました。

       

      デザイナー

      3種類のデザインをご提案させていただきました。

       

       

      それがこちら↓

      オリジナルマラソンユニフォーム

       

      リクエストされた時に

      「自然な風合いを出すのはかなり困難かもしれません」とも言われました。

       

      これは

       

      我々の印刷技術に対する挑戦状か?

       

       

      それ、受けて立ちます絆工房。

       

      ということで次回へ続く

       

      既製品超えのオリジナルマラソンユニフォーム

      【ありがとんぼスタッフTシャツ】誰から買う?超個性企業とスタッフTシャツで世界を変える時代

      ありがとんぼスタッフTシャツ

      ありがとんぼスタッフTシャツ

       

      兵庫県朝来市和田山に『ありがとんぼ』があります。

      会社のスタッフTシャツを納品するついでにお店にお邪魔させていただきました。

      経営者は、岡村康平さん。(中央)

      自然農業、商品名、米作り、研修生の育成・・
      「ありがとんぼ」の細部に至るまで独自の世界観を築いているのが岡村さん。

      この岡村さんが、とんでもなく「オリジナル」な人。

      一言でいうと

      面白いにも程がある!

       

      ーありがとんぼの企業名の由来は?

      『ある日、とんぼが頭の上に飛んでいて、僕の帽子にとまったんよ。
      なかなか離れらなかった。とんぼは勝ち虫っていうからね。前にしか進まない。そこで思いついた。』

       

      ー最初から農業をされておられたんですか?

      『大学卒業後は、ニートパラサイト農業してたよ。でもそれだけでは生活できないから家庭教師もしたりしてね。』

      愛媛大学農学部卒業。

      『農学部ってね、学内では、無能学部って比喩された学部。本当はね、もっと偏差値の高い大学を目指してたんだ。付き合ってた彼女と同じ大学に入学するためにね。でも共通一次のマークシートで1個ずつズレてたんだ。。』

      マークシートあるあるのハプニング。

       

      卒業後しばらくの間、兼業農家でやっていましたが
      結婚して本格的に専業農家に転身。

      肥料を使わず水だけで米や野菜を栽培する自然農法をスタートさせます。

      水が命と言われる米作り。

      『農業は林業と密接に関連性があるんだけど、今の山には針葉樹がない。
      その結果、クマや鹿が里に降りてきて田んぼや畑を荒らしてしまう。
      山が死ぬときれいな水も生まれない。実は、1キロの米をつくるのに2トンの水が必要。
      田んぼと海も繋がっているしね。今は山のスキルアップが必要なんだけどね。』

      1つの田んぼに、赤米、黒米、古代米など38種類のお米たちをバラバラに植えて育て
      「イロイロ米」として販売。

      『見てもらったらわかるように、色んな色の米が混ざっているでしょ。まさに僕たちも様々な人種がいるよね。同じだよ。
      だから僕は

      世界平和の為に米づくりをしているんだよね!』

       

       

      『イロイロ米はこの彼が、1粒1粒選別して袋に詰めているんだ。数が偏らないようにね!』

      彼とは、研修生の一人である大槻光明さん、前職は寿司職人さんだったそう。

      『これまで沢山の研修生を受け入れてきたんだけど、ものになるのは10人くらいだったかな。。』
      と岡村さん。

       

      大槻さんも、「岡村さんは、僕のメンターです。農業だけにとどまらないところまで

      教えてくれます。人間性に惹かれてついていってます。」

      そう答えると

      それにしても、1粒1粒数を数えて袋に詰めているというのは

      嘘が真か・・

       

       

      今や誰から買うかの時代

       

      「ありがとんぼ」様と当社の接点は、シルク担当の藤原のお子さんと
      岡村さんとのお子さんが同じ野球部所属ということで
      野球部つながり。

       

      最初はスタッフTシャツではなく、小さなグッズを提供したところ
      それを岡村さんがいたく喜ばれ、次に藤原がスタッフTシャツを提案。

      希望は

      小さくワンポイントにプリントしたい

      そうなると

      版をつくるほどの大きさでない!
      ということでカッティングシートで
      ありがとんぼオリジナルスタッフTシャツをお作りしました。

       

       

      それにしても「ありがとんぼ」っていう会社名
      なんとも素敵なネーミング。

      自然に感謝、
      出会いに感謝
      全てに感謝する会社であること

      さらに

      前進するが後退しないトンボを戦国時代には
      勝利を呼び込む「勝ち虫」として武将たちに好まれた縁起物の柄で
      武具や刀装に用いて勝利を祈願しとして使われたそう

       

      その歴史は古く、現存する日本最古の書物として知られる古事記によると、

      ー雄略天皇が狩りをしており、休憩中にアブが天皇の腕を刺したところ、そこにトンボが飛んできて、さっとそのアブを捕まえていったーことから勝ち虫になったとのこと。

      トンボ柄

       

      『ありがとんぼ』様もこれからも前進する会社。

      来年も、歴史を刻んでいく会社です。

       

      取材の終わりに、『ありがとう味噌』を購入。

      『イロイロ米』もプレゼントにいただきました。

       

      大槻さんが一粒一粒選んだであろう(?)イロイロ米はとても滋味。

      『ありがとう味噌』も、ほどよく大豆のつぶつぶが残っているのも、
      大豆の甘みを堪能できました。

       

      『ありがとんぼ』の世界観は、経営者の岡村様の想いが余すところなくちりばめている会社。

      想いがとにかくユニーク。おもわず引き込まれる話術もすごい。

      どんどん『ありがとんぼ』の世界観が広がればと想います。

      様々なプラットフォームで、『ありがとんぼ』の商品は販売されておられます。

       

      「無理にPRしなくても、出したら売れるんだ。

      そう、それはもーまるでネズミ講のようにね!

       

      手先が器用でこの作業台も手作り。

      高さも作業する上でベストな高さがあるらしいですが、

      紙面ではとてもとても言えません。
      直接岡村さんにお聞きになって下さいませ。

      確固たる信念をもって有機栽培に取り組まれている『ありがとんぼ』の岡村さん。

      とんぼのように前進あるのみ!

       

      当社絆工房は、
      絆づくりこそ至福の人生を歩むこと”。
      企業ーお客様ー三方よし、でこれからも
      あなたのブランドプロダクトを応援させていただきたいと思っております。
      とんぼのような縁起物の伝統柄の他にも様々な柄や色をプリント可能です。
      広がる、強まるを昇華プリント技術でお手伝いする絆工房でした。

      【高校野球部卒団記念マグカップ】卒業してもいつでもあの瞬間に戻れる

      共に夢をおいかけた仲間にいつでも一瞬で会える卒団記念

      今年ももうすぐ終わります。
      年が明けると、若者の成長を祝う成人式。
      また、若者の成長といえば、同じく3月にやってくる卒業式もその1つ。

      同じ学校で机を並べて勉学に励み、また放課後は部活に打ち込んだ仲間との3年間。
      同じ3年間でも私達大人とは全く違う3年間だと思います。

      進学、就職と若人たちはそれぞれの新しい未来に向けて羽ばたいていきますが、
      本日は、野球部という部活に打ち込んだ高校3年生の卒団記念として
      マグカップを制作させていただきました。

       

      和田山高校野球部の皆さんのマグカップです。

       

      白いカップに印刷する転写紙はインクジェットプリンターで出力していきます。

       

       

       

       

      和田山高校野球部だけでなく、近隣の高校野球部の卒団記念としても
      マグカップを制作させていただいております。

       

      どっしりとして重さがあるので、ペンやハサミなどの文房具いれとしても重宝します。

       

       

       

       

      絆工房は、マグカップはもちろん、
      マフラータオルもチームの団結力を高める武器として制作させていただいております。

      こちらは八鹿高校野球部様のマフラータオル。

       

       

       

      いただいた野球部や父兄の声です。

       

      野球部のマフラータオルをみた、違う部活に所属している息子を持つお母様からの
      ご依頼もいただきました。

       

      テキストだけ、写真だけ、あるいは両方できる卒団記念グッズ。
      ぜひ部活の想いやスローガンをお聞かせ下さい。

      和田山高校野球部様からは、2021年にも保護者応援Tシャツも
      制作させていただきました。

      背中で語る親の愛

       さわやかなライトブルーの『一戦必勝』と書いたシルクTシャツ(秋季兵庫大会2021)
      親御様の後ろ姿を見ているとお子様を支える愛情の広さを感じます。
       
      正面からいただく写真もいいですが、こうやって愛情がじわりと感じられる後ろ姿の写真も
      いいものですね。
      いかがでしたでしょうか?
      最近、筆者は、故郷の高校時代の友達と会う機会がありました。
      「学生の時に一緒に勉強や部活に打ち込んだあの時の気持ちって何十年経った今でも一瞬で戻れるよね。」という話しになりました。
      今回制作させていただいた野球部の皆さんも、大人になって住むところが違ったとしても
      このマグカップを見るたびに一瞬で共に汗を流した風景に戻れることと思います。
      どうぞ若い人の未来が幸多くあれ!と切に願います。
      週明けに、制作担当の藤原が父兄に出来立てホヤホヤのマグカップをお届けにあがります。
      また感想をご紹介出来ればと思ってます。
      頑張った我が子への記念
      チームメイトたちへの卒団記念
      3月までまだ時間があります。
      LINE友だち追加するだけで、相談をスタートする事が出来ますので
      ぜひお気軽に
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      広がる、強まるを昇華プリント技術でお手伝いする絆工房です。

      夏の選手権兵庫大会の組み合わせ決定!八鹿高野球部を昇華応援タオルで全力応援

      第105回全国高校野球選手権兵庫大会の組み合わせ抽選会が
      14日の昨日、明石市の明石市民会館で行われました。

      新型コロナウイルスの感染拡大で、3年前の2020年の全国高校野球選手権大会が戦後初めて中止されましたが、2021年は 智弁和歌山(和歌山)2022年は、仙台育英(宮城)が優勝。
      2023年の今年はどこが優勝するのか。楽しみですね。

      さて、絆工房は、兵庫県の豊岡市にあります。

      その豊岡市の隣市にある八鹿高校野球部についてご紹介。

       

       

      そして八鹿高校野球部の応援タオルを昇華プリントでお作りさせていただきました。

      黒のタオルは今年デザインされたまさに出場する八鹿高校野球部のメンバーの写真が勢ぞろい。

      赤のタオルは、2017年からデザインされていただいてから毎年色違いで昇華プリントさせていただいているもの。
      今年の色は「黒x赤」。

       

      毎年、カラーが異なる応援タオルで父兄の皆様は我が子を応援。

       

      八鹿高校野球部様からはタオルだけでなく様々な野球グッズもご注文いただいております。
      (他の野球グッズはまた後日ご紹介させていただきますね)

      その窓口になっているのが当社クリエーターの1人藤原。

      今年の黒タオル、彼女がデザインさせていただきました。

       

      彼女の次男さん、3男さんが八鹿高校野球部所属。
      次男君はタオルの中にいるよ!! 探してみてね!ヒントはかわいい系。

      毎週末はほぼ野球の応援と送迎でクタクタな藤原ママ。目の下にクマ沢山飼ってます。。。

      開幕式は6月25日。

      姫路ウイング球場11時。

      もちろんこの応援タオルをもって応援に行きます!

      「さあ行こう、僕らの夢へ」

      今年の夏の甲子園キャッチフレーズが「さあ行こう、僕らの夢へ」。

      ちなみにこのキャッチフレーズ、作ったのは、プロのコピーライターでも
      広告代理店でもなく高校2年生。
      7709点の応募の中から選ばれて見事グランプリに選ばれました。

      コロナによる自粛も緩和されました。
      思いっきり空高く夢に向かって進む八鹿高校の野球部の皆さんはもちろん
      兵庫県大会に出られる全ての野球部の皆さん、頑張って下さいね。

      昔は、テレビから流れる球児にエールを送る応援団の力強い声援、そして蝉の鳴き声を交互に聞きながら
      追い詰められるように夏休みの課題をしてました。

      今年の夏はどんなかたちで応援しようか今から楽しみです。

       

       

      【第6回 BIGORVA Blog】注文の多いユニフォーム制作会社

       

      「どうぞご遠慮はいりません。ご相談だけでもお気軽にお知らせください。」

       

      絆工房がウェアサプライヤーさせていただいている社会人フットサルクラブ
      BIGORVA OPA FUTSAL CLUBビゴルバ・オーパ・フットサル・クラブ

      通称ビゴルバ。

      今回、数年ぶりにチーム再結成ということでデザインも一新されたいとのことで
      わざわざ大阪よりご来社されました。

      BIGORVA来社

       

      「当社は注文の多いユニフォーム制作会社ですからどうかそこはご承知ください」

       

      絆工房は、デザイナーと一緒になってオリジナルスポーツユニフォームを作る
      「超オーダーメイド」宣言をしている会社。

       

      ビゴルバさんからのユニフォームのデザインをするにあたり
      想い、夢、誇りなどをじっくりヒアリングさせていただきました。

      アンケートやメールから沢山情報をいただきました。

       

      「ここでチームの夢や誇りをお聞かせください。」

       

      ビゴルバさんのチームの夢や誇りは

      ずばり

      『もう一度仲間と一緒にプレーしたいという想い』

      これに付きます。

       

       

      アンケートにも

      強い

      和気あいあい

      誇り

      成長

       

       

      それからユニフォームへの想いもお聞かせください。」

       

      熱がこもりやすく、室内が上昇しやすい体育館で行われるフットサル。

      当然、吸汗速乾性があり、
      のびのびとプレーできるユニフォームを期待されました。

       

      そして最初の選手からのリクエストが

      色は緑

      迷彩柄

      昇華プリント

      透かし

       

      BIGORVAからのリクエスト

       

      このデザイン動画の中に
      「超オーダーメイド」のキモ となるデザインがあります。
      それはカモミール。
      皆さんは、カモミールというとハーブティーを連想されますよね。
      カモミールというと
      ・体を温め発汗作用があるので風邪の初期症状を緩和
      ・抗炎症作用があるため肌の
      ・ニキビ、湿疹、あせも、乾燥などの緩和効果
      でもこれは効用。

      「デザインに透かしのカモミールを入れてた訳をお話します」

      なぜ豊見山代表はカモミールの花をデザインに採用したのか。

      それは花言葉にあります。

      カモミールの花言葉は、

      「逆境に耐える」

      「苦難の中のちから」

       

      「年を追うごとにメンバーそれぞれの仕事、結婚などで、
      フットサルに費やす時間が若い頃に比べて難しくなってきました。」と
      豊見山代表が言われるように、全振りでフットサルに専念できる時間もなくなり、
      さらにコロナに直撃。
      メンバーの大半も辞めていった中で、それでも
      「仲間ともう一度プレーしたい」という熱い思いを
      「逆境に耐える」「苦難の中のちから」という花言葉をもつカモミールの
      花の持つ力をユニフォームのデザインをリクエストされました。
      デザイナーと創るオリジナルユニフォームという
      「超オーダーメイド」宣言のもと
      営業スタッフ、ビゴルバメンバーが一緒になってチームの
      新しいデザインを制作させていただきました。
      4月22日に行われた開幕戦でユニフォームもお披露目デビュー。
      当日の様子は下記の画像をクリック↓
      いかがでしたでしょうか。
      絆工房は、注文の多いユニフォーム制作会社です。
      あなたの想いをユニフォームに表現すべく、様々なご注文をデザイナーと一緒になって
      制作させていただきます。
      ユニフォームに「かわいい花柄」というだけでカモミールのデザインを採り入れるだけでは
      完全オリジナルデザインユニフォームとはいえません。
      そのカモミールというデザインの中の「逆境に耐える」「苦難からの力」の潜在的効力を
      ユニフォームに透かし柄でいれさせていただくことによって
      本当に世界にたった1つのオリジナルユニフォームが誕生しました。
      カモミール柄のフットサルユニフォームって
      多分、いやきっと、いや絶対に世界中探してもこのビゴルバチームの1枚だけだと
      思っております。(他にもあったら教えてね!)

      「当店は、チームのもつ潜在的な力をデザインはもちろんでも引出します

      デザインに欠かせないのが「色」

      当店は、カラーセラピストの資格を持つデザイナーも在籍

       

      橋本

      自身のブランド会社『アーチ』を持ち、デザイン受賞経験もあるグラフィックデザイナー。

      昇華プリント技術を駆使したオリジナル傘もデザイン。

       

      あなたのチームの願いや悩みをヒアリングし、チームの潜在的なパワーを

      引き出す色を診断し提案させていただきます。

      あなたのチームの今の色、もしかして他にもっと「チームらしい」色があるかも知れません。
      知りたくないですか?
      初回の診断は無料です。
      「本当に今の色であっているのか」
      「もっとチームが強くなるような色を専門家であるカラーセラピストに診断してもらたい」
      お気軽にお知らせ下さい。
      以上、当店注文の多いユニフォーム制作店でした。
      次回は、
      「進化するユニフォーム」をご紹介!

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