昇華プリント専門|オリジナルウェア・ユニフォーム制作|絆工房

JOURNAL

読み物

color does not lie. — 絆工房が手がけた現場の記録

OUR COMMITMENT

色がブレないために、
私たちがやっていること

昇華プリントは技術、その技術をクライアントのニーズに最大限に応えるのは私たちスタッフ側の問題。
高精度な機材を導入し、色確認・素材選定・検品まで一切妥協しません。「だから色がブレない。」

01

出力前の色確認

全案件で色確認テストを実施。画面と実出力の差を補正してから本番出力へ。

02

素材の選定

用途に合ったポリエステル素材を提案。妥協しない素材選びが色の定着を左右す

03

検品と梱包

一枚ずつ目視検品。色ムラ・ズレがあれば再出力。発送まで気を抜かない。

KNOWLEDGE

昇華プリントと
シルクスクリーンの
違いを正直に話します

よくお客様から「昇華プリントとシルクスクリーン、どちらがいいですか?」と聞かれます。正直に言うと、どちらが優れているかではなく、何を作るかによって変わります。

昇華プリントはポリエステル素材に特化しており、フルカラー・グラデーション・写真の再現が得意です。色数が増えても価格は変わりません。複雑なデザインなら昇華プリントがおすすめ。一方、Tシャツに1〜2色のプリントならシルクスクリーンの方がリーズナブルです。どちらにするか迷ったらお気軽にご相談下さい。

3
【職人の執念】「あぁ…」見つけた時のガッカリ感。それでも10ミクロン塵を殺す。「見えない敵」との終わらない戦争
昇華プリントの仕上がりを左右するのは、デザイナーのセンスか? 職人の勘か? 答えはどちらもノンノン。 この戦いの勝敗を決めるのは、直径10ミクロンの「ちっぽけな塵(ホコリ)」である。...
5-1
顧客から届く「この色で!」という無邪気な挑戦状。 今日もまりちゃんは息をするのを忘れる
日常にあふれる「色」という存在。 私たちは普段、テレビやパソコンから映る色に「きれいな緑だな」と何気なく楽しんでいます。...
4
「……あの、届いたユニフォーム、思ってた色と違うんですけど……」
このセリフ、昇華転写プリントの現場では“あるある”中の“あるある”であり、全アパレル担当者がこの言葉を聞くと「はぁ・・」と3度ため息が出るレベル。...
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