
「おそろい」を、もっと自由に。
絆工房から、新ニットブランド「NiKNOT(ニコット)」誕生。
絆工房は、兵庫県豊岡市で、これまで昇華転写プリントという技術で、オリジナルウェアやユニフォームをつくってきた会社。
主に「着るもの」。
チームで着る。
会社で着る。
みんなで同じものを身につける。
けれど、あるときふと思いました。
「おそろいって、ユニフォームだけじゃなくてもいいよね。」
試合の日だけじゃなくてもいい。
仕事の日だけじゃなくてもいい。
もっと気軽でいい。
もっと遊んでもいい。
もっと、その人らしくてもいい。
だったら――
頭も、首元も、おそろいにしてしまおう。
その絆工房が、ニット事業を新たに立ち上げ、始動。
名前は、
NiKNOT(ニノット)

KNIT=編む。
KNOT=結ぶ。
「編む」と「結ぶ」。
一本の糸が、チームになる。
ニットは面白い。
最初は、たった一本の糸。
一本では、ただの糸。
けれど、糸と糸が重なり、編まれ、形になっていく。
やがて、
帽子になる、
マフラーになる、


そして、
「チーム」になる。


人も、少し似ています。
一人ひとりは違う。
好きなものも違う。
考え方も違う。
性格も違う。
それでも、何かを一緒にやるとき、
人は誰かとつながり、
ひとつの「チーム」になる。
だからNiKNOTは、
「編む」という行為に、「結ぶ」という名前を重ねたニットブランド。
NiKNOTでは、ホールガーメント®による無縫製ニットを採用。
ニットキャップやニットマフラーを、一体的に編み上げる。


さらに、2色・3色の編みによって、
チームカラーを表現する。
ロゴを柄にする。
マスコットを編み込む。
「印刷する」のとは少し違う。
「貼り付ける」のとも違う。
糸そのものに、チームの個性を宿す。
ニットを「商品」と捉えず、
人と人の間に、新しい結び目をつくる役割を担っていくもの捉えている。
絆工房に、もうひとつの顔となるNiKNOT
頭も、首元も。
「編む」と「結ぶ」から生まれた、
新しいニットブランドNiKNOT。

どうぞよろしく♪
そして、2026年10月7日(水)〜9日(金)の3日間
東京ビックサイト「第6回推し活EXPO 【秋】」に出展中
みなさん、ぜひ
絆工房のブース【 S10-10 】にお立ち寄りあれ!
