絆工房の原点
絆工房のある兵庫県豊岡市。
コウノトリの舞う町、また数多くの日本の文豪が愛した城崎温泉がある町として有名です。
ここで、絆工房の前である有限会社マジックが現代表取締役社長である笠原泰藏によって創業されました。
絆づくりこそ
至福の人生を歩むこと
代表取締役社長 笠原 泰藏
創業当初は、シルクプリント(俗名;スクリーンプリント)というプリント技術のみでスタート。
それから37年後の現在。スポーツ業界で注目の昇華プリントというデジタル転写プリント分野にも参入し、これまで累計5000万枚のオリジナルプロダクトを世に送り出してきました。
現在も、コロナ渦中に屈することなく新工場を設立し量産のスマート化、OEM生産化を取り組んで業務体制を整備しております。
創業当社から一環して企業理念は、“絆づくりこそ至福の人生を歩むこと”。
この理念は、新しい生活様式時代にも変わることはありません。企業ーお客様ー三方よし、でこれからもあなたのブランドプロダクトの絆づくりを応援させていただきたいと思っております。
2ヶ月に1度発行している絆工房広報誌ニューズレター。
創刊号から現在57号。長きにわたり経営者へのインタビュー、スタッフの日々の活動をご紹介しています。
経営者の取材バックナンバーも随時更新中ですので、ぜひお読みいただけたら幸いでございます。
絆工房は、総勢19名で日々仕事しています。
1枚のオリジナルユニフォームが出来上がるまでに
この19名のスタッフが大なり小なり完成まで携わっています。
ここからは、個性豊かなスタッフをご紹介
「あ、このスタッフ知ってる!」
「このスタッフにデザインしてもらった!」
スタッフを知っていただくことでより
あなたのオリジナルユニフォームがまた違って見えてくるかもしれません。

笠原 泰藏
代表取締役社長
スタッフの楽しく仕事をする環境づくりに
情熱注ぐ代表取締役社長
探究心が強い
語りだすととまらない
嫌いなものは、
生命保険と
知らないということ
好きなものは
テニス
ポットキャスト

笠原 美代子
取締役/経理
スタッフの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなど働きやすく、かつ楽しい職場を福利厚生からサポート 手作り味噌が美味!
喜多見真理 製造課
ポニーテールがトレードマークのスタッフ
数あるインクジェットプリンターの中からお客様のニーズにあった出力方法をドンピシャでチョイスする野生の勘を持つ。黙々と作業をこなす後ろ姿は、女も惚れる「かっこよさ」。 四国八十八箇所巡礼を結願し一度決めたことは完遂する粘り強さ。
谷口 永宗 製造課
やさしくて力持ちの「グッチ」 心に秘めた想いをゆっくりと、だが確実にあたためて実現していく朴訥さがある。無言実行するタイプ。
藤原 えるみ 製造課/シルクスクリーン
エキゾチックな顔立ちと「えるみ」という名前からハーフかと間違えるそうになるが100%生粋の日本人4人の子持ちのパワフルママ。子供達のスポーツチームへの送迎に日々奔走し、子供の夢を全力サポート。企画やアイデアも積極的に発信。
橋本 空 経理/デザイナー
ペットクッション担当のグラフィックデザインを得意とするデザイナー。自身の「アー チ」ブランドでも活躍。 早寝早起き、グル テンフリーな食生活を送る。
小倉 奈美 入出荷
当社は総務課はないが、必要備品をさりげなく補充してくれているしっかり者の「姐さん」。カメラを向けると何かしら笑えるポーズをとってくれるサービス精神旺盛な女性。 最近、腕を痛めて箸より重たいものを持てないお嬢になるも、今日も大切な商品を出荷します!
田中直子 ウェブ課広報
Googleに片思いをするワードプレス好きなスタッフ。いつかはグ〜ゴ〜本社見学のツアー参加の夢を持つが、股関節が痛いお年頃になり参加が危ぶまれる。天然という言葉を軽〜く飛び越えるジャンプ力の持ち主。
小国 未来 データ課
細いペン一本で陰影を描いていく元気なデザイナー。 既に自分のデザインブランドを確立し固定ファンを多く持つ。幼い頃からアメコミデザインの影響を受け速写でオリジナルアートを描く。ウーパールーパーと2匹の愛猫を飼っている。 料理上手!
足立 美咲 データ課
ポップなデザインからエッジな
デザインまで描ける中堅デザイナー。 おっとりした性格だが、休日は音楽フェスに出かけるアクティブな一面も併せ持つ。愛犬ロクも当社モデル犬として活躍中。 活躍しすぎて飼い主のプロフィール写真を乗っとる。
上垣 栞(しおり)
グラフィックソフトだけでなく、クセのあるリアル2Dシミュレーションソフトを使いこなす新人デザイナー 。小さな体でハイブリッドなスキルを持つ。 静かだが黙々と仕事に向かう姿が美しい。
駒澤 美幸 昇華プレス
高温のプレス室でも元気に動き回れる駒澤正面玄関に四季折々の花を飾りお客様をもてなすガーデナー。 いつも明るく朗らか 同居する幼いお孫さんたちの良きおばあちゃんでもある。
衣川 昭博 昇華プレス
バイク好き アウトドア好き
趣味は革製品づくり
事業経歴
1983年7月 | セカンド事業をフランチャイズに加盟して始める |
1985年4月 | 勤めていた会社を退社して専業する |
1988年 | 日高町観音寺に工場増設をする |
1991年10月 | 有限会社マジックとする |
1992年6月 | 事務所、暗室を増設する事により自社で製版を一括マネジメントできる |
1993年3月 | 遠赤外線コンベヤードライヤー導入、Tシャツ等の専用インキで本格的に使用することができる京阪神の旗関係の商社とタイアップして本格受注始まる |
1994年4月 | ユニフォームマーキング加工に取り組む |
1995年11月 | 和田山町に営業所を開設 |
1996年6月 | 和田山営業所を移動し塩津営業所を開設 |
1998年10月 | 大型インクジェットプリンターを導入 |
2002年11月 | 昇華転写システム導入 |
2003年10月 | 国体関連のスキーゼッケンを大量受注 |
2004年9月 | 大型昇華転写導入 |
2005年1月 | 大型溶剤系インクジェット導入 |
2006年1月 | イタリアより真空式熱転写機の導入 |
2007年10月 | 新社屋に移転 |
2008年4月 | 有限会社マジックから株式会社絆工房となる
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