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【ニュース】絆エントランスボード七変化

 絆エントランスボード七変化


ついにクリスマス!

色んな場所で、普段の風景とは違ったクリスマスカラーに

染まっていますね。

東京駅では、

昨日から大正ロマンカラーでライトアップされました。

色んな顔を持つ東京駅周辺です。

             (photo by 朝日新聞DIGITAL)

絆工房も色んな顔を持ち、今は、クリスマスカラーになっています♪

先日は、スタッフ達のクリスマスコーデをご紹介しましたが、

今日は、クリスマスコーデになっている受付玄関をご紹介♪

絆エントランスボードは、四季折々いろんな表情を見せてくれます。

         普段の顔

        ハロウィーンの顔

そして

         クリスマスの顔

もちろんエントランスボードは、色落ちしない昇華プリントで印刷していますので、

雪が降っても、雨が降っても大丈夫!

ショールームもクリスマスコーデに変身しております♪

それでは、

      素敵なクリスマスをお過ごし下さい

  We ,Kizuna, wish all of you very very merry Christmas!!

(株)絆工房

広報 /  田中

”オリジナルTシャツの日” 記念イベント 3月29日開催決定!

”オリジナルTシャツの日” 記念イベント

        3月29日開催決定!


 

オリT通信第13号が届きました。

 

   画像をクリックすると拡大します。

 

以前、日本オリジナルTシャツ協会主催の

オリジナルTシャツイベントの展示作品の募集を告知させていただきました。

その時は、日程は未定でしたが、3月29日に決定となりました。

熱海のうみえーる長浜です。

是非ふるってご応募下さい!

 

また、今年は、親子でオリジナルTシャツ教室が各地で開催され、

絆工房にも、2組のご家族が参加されました。

原田様、丸岡様、どうも有難うございました!

 

 

 

 

そして、今月号は、絆工房30周年の記事を掲載されました。

 

 

オリジナルTシャツを通して、これからも

沢山のご家族にワクワク体験をご提供していきたいと思っております。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

(株)絆工房

広報 / 田中

 

 

 

 

 

 

2014/12/24

【オリT通信】オリジナルTシャツ通信 第13号

”オリジナルTシャツの日” 記念イベント

        3月29日開催決定!


オリT通信第13号が届きました。

   画像をクリックすると拡大します。

以前、日本オリジナルTシャツ協会主催の

オリジナルTシャツイベントの展示作品の募集を告知させていただきました。

その時は、日程は未定でしたが、3月29日に決定となりました。

熱海のうみえーる長浜です。

是非ふるってご応募下さい!

また、今年は、親子でオリジナルTシャツ教室が各地で開催され、

絆工房にも、2組のご家族が参加されました。

原田様、丸岡様、どうも有難うございました!

そして、今月号は、絆工房30周年の記事を掲載されました。

オリジナルTシャツを通して、これからも

沢山のご家族にワクワク体験をご提供していきたいと思っております。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(株)絆工房

広報 / 田中

【昇華プリント】絆工房の昇華プリントオリジナルTシャツが激安でない理由

絆工房の昇華プリントオリジナルTシャツが激安でない理由


絆工房は、昇華プリントオリジナルTシャツ制作会社。

絆工房で作成された昇華プリントのオリジナルTシャツや

チームTシャツを着たお客様が本番で大活躍されることをお手伝いさせて

いただいております。

最初の1本の電話、1通のメールからお客様との絆がはじまっています。

     お客様の想いをお聞かせ下さい 

絆工房の昇華プリントTシャツは、

依頼をして翌日には出来上がっているスピード作成や、激安Tシャツではありません。

お客様の納得されるデザインが決定するまでしっかりと話しあい、

デザインや想いをヒアリングさせていただきますので、

多少のお時間をいただいております。

お客様が納得いただいた後は、今度は絆工房スタッフ達が

納得いくまで時間をかけてお客様の想いにあうよう形にしていきます。

   商品がお手元に届くまで

(商品にもよりますが)約2~3週間の時間をいただいております。

  この時間を長いととるか、短いととるか

ちょうど今はクリスマスシーズン。

クリスマスは1ヶ月前からワクワクドキドキしますね。

お正月もお年玉、ゲーム狙いの子ども達にとってはまさに

「もういくつ寝るとお正月」のワクワク気分。

(親にとってはお金が飛んで懐がさびしくなるシーズンですが、、、

それでも喜ぶ子どもの顔をみると新年もあらたに頑張ろうという気になります)

昇華プリントオリジナルTシャツもまさにそれと同じです。

世界でたった一つの自分がデザインした昇華プリントオリジナルTシャツ、

それが手元に届くまでの時間を待つのはなんだかワクワクしませんか?

沢山のプリントTシャツ制作会社がある中で、

絆工房を選んで下さったお客様を大切にしたい。

そしてそんなお客様の想いのつまった昇華プリントオリジナルTシャツですから

スピード作成、スピード発送が難しいのが絆工房です。

速さを競う現代社会の中で、納得がいくまで時間をかける。

長く受け継がれていく老舗のモノ作りのお店というのは、

時間をかけて高品質のモノを仕上げていくところが多いですね。

絆工房はちょうど今年30周年を迎えました。

これからもお客様と一緒に昇華プリントオリジナルTシャツを通して

絆づくりを大切にしていきたいと思っています。

今日も絆工房ではお客様にお届けする商品が宅急便のトラックの到着を

静かに待ってます。

昇華プリント商品がお客様にとってのステキなクリスマスプレゼントと

なりますように♪

 

   出荷の段ボールに期間限定のクリスマスステッカーをペタッ♪

別カラーバージョンのクリスマスステッカー♪

 

 

  ステッカー1枚で、

  普通の宅急便がかわいらしく♪

30周年記念パーティ 「天翔る企業を目指して」

株式会社 絆工房 30周年記念パーティ

「1000年企業」を目指す、天翔ける企業!

 ♪ 12月13日、絆工房30周年記念パーティがホテルKOSHOで盛大に行われました。
絆工房スタッフはもちろん、お世話になっている地域企業の方々、 税理士さん、元スタッフの人達等、沢山の来賓の方々が雪の降る中、 絆工房30周年記念の御祝いにかけつけて下さいました。

今年還暦を迎えられた絆工房笠原会長。


赤いちゃんちゃんこを着て壇上にあがり絆工房の誕生から今日に至るまでの ストーリー及びこれからの会社としての夢を語られました。
「天翔る企業を目指して」 30年間走りつづけてきた絆工房。 設立当初は、会長と奥様、たった二人で借金を抱えてのスタート。
「僕は、小心者で我がまま。”我、ありのままで”、我がままに生きてきた」と自己分析。 たったお二人でのスタートが、今では17人のスタッフが在籍するまでに大きくなった絆工房。
「でも、これからは、会社をもっと大きくするというよりかは、 お客様から選ばれる企業に成長させたい。
”絆工房でないとダメ”と言われるような会社。
一本一本が細い糸であっても、それを紡いでいくと大きな糸となるように スタッフ一人一人の力や夢を最大限に発揮できる会社にしたい。
スタッフがまず仕事を楽しまないと、その仕事を通して生まれる商品を 自信をもってお客様に提供できない。

 

スモール・ジャイアント

また、これからの絆工房は、スモール・ジャイアント (小さな巨人)企業に であること。
会社の規模の大きさを目指すのではなく、但馬から東京、海外へと 世界を舞台に活躍する会社を目指して成長していきたい。」
スピーチの最後に締めくくった言葉は、 「絆工房が『天翔る(あまかける)企業になる』ようこれからも走り続けていきます。」
会長の挨拶の後は、 多くの来賓の方を代表して、お二人の方から御祝いの言葉をいただきました。


熱く語ることに関しては会長と互角の 経営コンサルタントの松岡氏 「でも笠原さんには負けるよ」   二人でよくランチミーティングで炎のディスカッション。
商工会のまちゼミ等のプロジェクト推進や但馬情報特急ウェブサイトでご活躍の清水氏


「是非、スタッフ皆さんの方から積極的に発信を!」

大事な会社のイベント30周年記念パーティを欠席して、 京都で(舞子さんと)遊んでいた卸担当の京田さん。

「ごめんね。でも京都行きが先約だったんです・・」 記念式典が終わった後は、祝賀会♪ とその前
会長 with サンタクロース
ギタリストデュオ

祝賀会を盛り上げていただきました。有難うございました!

 


ちょっぴり緊張の司会進行役 宮垣さん ビンゴゲームで一人ずつ応援メッセージ

 

スピーチ 朝4時まで男(小山さん)と DJターザン今井さん パーティが終わったこの日も2次会へと雪の降る中消えていった二人 小山さんは、絆工房がスポンサーになっているフットサルチームBIGORVAのスポーツ選手。ポルトガル語が堪能 この日も試合をしてから急いで駆けつけてくれました♪ 「もちろん勝ちました!」 1000年後、今在職のスタッフは誰一人として生き残ってはいませんが、 絆工房の企業文化やスピリッツは後世のスタッフに受け継がれていけるような 「1000年企業」を目指してこれからもお客様と共に歩んでいきたと思います。

来年も、そして今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 (株)絆工房 広報担当 / 田中

【昇華プリント】昇華プリントの時代がやってきた!

未来型プリント技術 〜昇華プリント〜


 〜 刺繍の時代から昇華の時代へ〜 

”昇華プリント”っていう言葉は

あまり馴染みのない言葉。

知っている人は知っている、

でも知らない人は知らない用語、昇華プリント。

印刷業界の専門用語である昇華プリント。

しかし、数年前から徐々にスポーツ界が昇華プリントで新しいユニフォームを発表するニュースを

聞くと、そのニュースの中に「昇華プリント」という言葉を耳にするようになってきました。

2009年は、WBC日本代表のユニフォームに昇華プリントが使用されました。

また、2011年ヤクルトスワローズも昇華プリントでユニフォームを作成、

スポーツメーカーMIZUNOも、侍JAPANのユニフォームを昇華プリントで作ったりしました。

「昇華プリントで作った野球ユニフォームってどうなの?いいの?」

「従来の刺繍のような風合いは損なわれるんじゃないの?」


昇華プリント印刷というのは、インクを200℃くらいの高温で気化します。

この気化=昇華というわけです。

昇華されたインクを直接生地の繊維に浸透させる印刷技術。

しかも、熱をかける時に真空にして転写するので、繊維の奥の奥までインクを

浸透させることができます。

         昇華プリントってどうやって作られるの? 動画

IFrame

おわかりになったように、昇華プリントでつくった生地は、刺繍のような凹凸がなく

手触りがとてもスムーズ。

刺繍のようなほつれがありません。

そして何よりも軽く、一体感があります。

こういった軽い、動きやすいメリットが人気をよび、

プロ野球だけでなく、学生野球や、草野球ユニフォームにも昇華プリントに移行している

傾向にあります。

時代は、昇華プリントの時代。

今後も人気が高まりつつある印刷技術です。

昇華プリントでは、生地そのものを染め上げるので色落ちは皆無。


 

  左と右の昇華プリントTシャツ

  左が新品の昇華プリントTシャツ

  右が300回洗濯した昇華プリントTシャツ

  全く色落ちがありません!

せっかく作った昇華プリントTシャツが、ほつれたり、色落ちしたらもったいないですし、

がっくりきますよね。

作った人よりも「長生き出来るTシャツ」が昇華プリントTシャツです。

色落ちがしない、という他にも昇華プリントの長所は、

何といってもデザインの自由度さ無限大。グラデーションも可能。

鮮やかなグラデーション

もできる昇華プリント

ユニフォーム

仲間と一緒に自分たちだけのかっこいいオリジナル昇華プリントユニフォームで

攻めのユニフォームか、守りのユニフォームか。

勝敗を決めるのは、あなたとあなたのチームの絆です!

【昇華プリント】虚弱体質だったポリエステル、その誕生秘話

はじめは虚弱体質だったポリエステル、その誕生秘話


化学繊維の中で市場で一番多く生産されているのは、

何かご存知ですか?

それは、ポリエステル。

水に強く洗濯してもシワなし、縮みなし、型崩れなし、おまけにアイロン不要の、

よくぞウィンフフィールドとディクソンさん発明してくれました。

絆工房も、このポリエステルを使用してスポーツチームTシャツを作成しています。

今では、繊維界だけでなく、医療、宇宙開発事業に、様々にその利点が生かされて

需要の多いポリエステルですが、発明当初は多くの弱点があったらしです。

今回は、万能に見えるポリエステルの歴史についてご紹介します。

❏ ウィンフィールドとディクソンって誰?

この二人の研究・発明の前に実はもう一人ポリエステルを実質上発明した人がいます。

名前は、カローザス博士。

実はこの人はナイロンを発明したことの方で有名な人ですが、

ポリエステル系の繊維を最初に発明・研究した学者でもあります。

カローザス博士

世界初の化学繊維を発明したカローザス(from wikipedia)

初期のポリエステルは、融点・軟化点が低くて、

お湯につけるとドロドロに溶けるという、Tシャツ生地を作るどころではない

状態の繊維でした。

その実験結果にがっかりしたカローザス博士は、なんと、

研究をギブアップ。

同じ化学繊維のナイロンの方では成功を収めたものの、

「自分は何も達成できておらず、才能が枯渇した」と悩むようになり

功績の大きさに自分は気付くことなく、うつ病を患い無名のままこの世を去ります。

天才ほどよく悩む。

そうして、一時は、研究開発が頓挫したポリエステルでしたが、

1941年、イギリスの化学者、ウィンフフィールドとディクソンさんが再び着手。

石油から出来ているポリエチレンテレフタレート、これを溶解 

              ↓ 

小さな穴から糸状に抽出したものを冷却 

              ↓ 

繊維に加工したものが、ポリエステル繊維。

二人の手によって、ドロドロに溶けることない繊維が誕生しました。

これを、1953年、イギリスのICI社とアメリカのディポン社が製品化。

日本に入ってきたのが、それから数年後になります。

昇華プリントでオリジナルTシャツを製作している絆工房ももちろん

使っているのはポリエステル。

色落ちせず、速乾性もある優等生のポリエステルですが、

最初から最強の化学繊維ではありませんでした。

何事もあきらめずに続けることが大事ですね。

そのことは、分野が違っても青色LED発明で

先週、ノーベル物理学賞を受賞した、赤崎、天野、中村3氏からも

分かります。

絆工房の昇華プリントも、ウィンフフィールドとディクソン氏、そして

その後の世界、そして日本の企業のたゆまぬ研究開発によって

300回洗濯しても色落ちしないTシャツを誕生させています。

一度手にとってその良さを確かめて見て下さい。

【関連記事】

300回洗濯した昇華プリントTシャツは左?右?

絶対に色落ちしないTシャツ VS 絶対にシミにならないTシャツ

【昇華プリント】禁断の昇華プリント室

 禁断の昇華プリント室


 

昇華プリント室は、様々な対策をとっております。

その一つが、ホコリ対策。

ホコリの混入による不良を防ぐ為に部屋の出入口に、

粘着シートを設置。

プレス室の外で付いた靴の裏のホコリと内部から

発生する生地裁断時の切りホコリをキャッチしております。

完全に取れる訳ではありませんが、少しでもやり直しを減らして

最良のプリントが出来ように努力しております。

 

ゴキブリホイホイのような粘着シート。

このシートの上を歩くとペタペタスリッパが張り付いて

歩く速度が若干ダウン。

へたすると、履いているスリッパが脱げてしまうことも。

そうやってホコリをなるべく室内にいれないようにしています。

また、この部屋でプレス作業しているプレススタッフは

基本は上下真っ白な白コーデ。靴までも白です。

 色のついた服から飛んでくる微細な繊維が、

 生地に紛れて一緒にプレスされるのを

 避ける為。

 デリケートで神経を使うプレス作業室です。

取り扱う商品によっては、作業者以外入室が禁止されます。

中に入っているスタッフに用事があっても門前払い。

クリスマスシーズンの今でもプレス室スタッフは

白コーデしか着れないため、

手作りのかわいい絆クリスマスハットはプレス室ではかぶれません。

その代わりプレス室の外でブイV

ユニフォームの白と帽子の白がよく似合ってます♪

また、高温でプレスするため、室内はとても暑い。

(特に夏場の室内はすごい暑さ。)

ですから、冬場でも半袖です↑。

こうやって、今日も、細心の注意を払ってお客様に商品をお届け

している絆工房です。

(株)絆工房

 

わずかな「ひと手間」が琴線に触れる

わずかな「ひと手間」が琴線に触れる


 

絆工房では、約2ヵ月に1回のペースでニューズレターを発行しています。

 

 

 

先日お客様からこんなコメントが届きましたのでご紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

笠原社長さま

 

ご無沙汰しております。先日、ニュースレターを頂きました。

社長が一言書き添えておられましたが、ちょっとしたことですが、

よりニュースレターが活きる、良いなと感じました。

社長さんの自然な感じが素敵やなと思った次第です。

単なるニュースレターが活きる、そんな感じがしました。

引き続き宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中学・高校を卒業すると、今の時代、手で文字や文章を書く機会が極端に少なくなります。

今これを書いているのもパソコンのキーボードです。

 

そんな中、ほんの数行でも手書きのメッセージが添えられるモノが届くと

自分のためにほんの数秒でも時間を割いてくれたんだな、と嬉しくなるものです。

 

同時に、

”字は体を表す”また、”書は人なり”と言うように、

「へぇ〜こんな字を書くんだ」とか「こんなかわいい字を書くんだ」、とか

読んでいて送ってくれた人の人となりが字を通して透けてきます。

 

形式的な「拝啓、貴社ますますご清栄〜」など書かなくても

ほんの一言の、わずかな「ひと手間」を惜しまないようにしたいと思います。

 

嬉しいコメントを有難うございました。

 

 

 

2014/12/15

「いつでも一緒だよ♪」 心の絆は永遠に・・・・

「いつでも一緒だよ♪」 心の絆は永遠に・・・・


オリジナルひざ掛け

絆工房は、昇華プリントでオリジナルなスポーツウェア、チームTシャツを

作成している会社ですが、

スポーツウェアにとどまらず、膝掛け、クッションといった小物も

昇華プリントで作成しております。

 

寒くなったきたこの季節。

冷えは、首や足元からやってきます。

そんな時に、軽くて暖かい膝掛けやクッションがあると、

膝や腰回りがずいぶんとあたたかくなって助かりますよね。

 

もし、膝掛けやクッションに、自分がかわいがっている愛犬や猫、またはお子さん、お孫さんの

笑顔があったら、、、

きっと体以上に心がほっこりあたたかい気持ちになりませんか。

 

絆工房のペットクッションは、

そんな家族の一員としてペットを大切にかわいがっておられる

お客さんから好評をいただいております。

 

今回は、そんなお客様の声をご紹介。

 

絆工房の昇華プレス室チームリーダーの伊丹さんが、

先日お友達の女性からペットクッションのご注文を承りました。

 

そして、伊丹さんからわんちゃんのデーターを受け取った製造担当の真理さんが

「(わんちゃんの姿だけでなく)背景に可愛いデザインを加えて、

更にわんちゃんの名前をプリントしたら良いでは?」と提案。

 

そして仕上がったのがこちら、レオちゃんクッション♪

 

 漆黒の瞳に見つめられると胸が・・

 

 

 今は亡きレオちゃん。

 

 元気な時、きっとご家族から

 愛情たっぷりにかわいがられていたのが

 この穏やかな笑顔から想像できます。

 

 

後日、伊丹さんが仕上がったクッションをお友達にお届けにあがると、

そのお友達は涙ぐまれ、とても喜んで頂けたそうです。

 

伊丹さん曰く、

「私がしたことは、仕事としての昇華プレス作業、そしてクッションをお届け

しただけなのにこんなに喜んでいただけるなんて、、。

また、こんなホットな気持ちになれる様な事に関わりたいと思います。」

 

昇華プリントで印刷すると、300回洗濯しても色あせることはありません。

レオちゃんのつぶらな瞳はいつまでも飼い主様の心に色あせることなく

生き続けていくと思います。

 

絆工房は、これからもお客様の心に残るホットな絆づくりの

お手伝いをさせていただきたいと思っております。

 

有難うございました。

 

 

【関連記事】

 ペットクッションのある生活

 「何が違うの?普通の膝掛けと、、、、」

 

 

2014/12/12