STORY

絆工房の原点

絆工房のある兵庫県豊岡市。コウノトリの舞う町、また数多くの日本の文豪が愛した城崎温泉がある町として有名です。ここで、絆工房の前である有限会社マジックが現代表取締役社長である笠原泰藏によって創業されました。

創業当初は、シルクプリント(俗名;スクリーンプリント)というプリント技術のみでスタート。それから34年後の現在。スポーツ業界で注目の昇華プリントというデジタル転写プリント分野にも参入し、これまで累計4000万枚のオリジナルプロダクトを世に送り出してきました。
現在も、コロナ渦中に屈することなく新工場を設立し量産のスマート化、OEM生産化を取り組んで業務体制を整備しております。
創業当社から一環して企業理念は、“絆づくりこそ至福の人生を歩むこと”。この理念は、新しい生活様式時代にも変わることはありません。企業ーお客様ー三方よし、でこれからもあなたのブランドプロダクトの絆づくりを応援させていただきたいと思っております。

事業経歴 昭和58年7月 セカンド事業をフランチャイズに加盟して始める
  昭和60年4月 勤めていた会社を退社して専業する
  昭和63年 日高町観音寺に工場増設をする
  平成3年10月 有限会社とする
  平成4年6月 事務所、暗室を増設する事により自社で
製版を一括マネジメントできる
  平成5年3月 遠赤外線コンベヤードライヤー導入、
Tシャツ等の専用インキで本格的に使用することができる
京阪神の旗関係の商社とタイアップして本格受注始まる
  平成6年4月 ユニフォームマーキング加工に取り組む
  平成7年11月 和田山町に営業所を開設
  平成8年6月 和田山営業所を移動し塩津営業所を開設
  平成10年10月 大型インクジェットプリンターを導入
  平成14年11月 昇華転写システム導入
  平成15年10月 国体関連のスキーゼッケンを大量受注
  平成16年9月 大型昇華転写導入
  平成17年1月 大型溶剤系インクジェット導入
  平成19年1月 イタリアより真空式熱転写機の導入
  平成19年10月 新社屋に移転
  平成25年4月 有限会社マジックから株式会社絆工房となる