2019年 2月 の投稿一覧

フットサルユニフォーム作成で注意|著作権、商標権、肖像権の違い

商標権・著作権について

自分たちで作ったフットサルやサッカーチーム、学校祭でユニフォームを作りたい、と言った要望が近年増加しています。
自分たちオリジナルのユニフォームを着るなんて団結力が高まってチームの雰囲気やイベントも高まること間違いなしですね。
ユニフォームの色、形、デザインを考えるのも楽しく行えるでしょう。
でも、ここで注意してもらいたいのが権利の問題です。投稿一覧
世の中には著作権、肖像権、商標権など、ユニフォーム作成時に気を付けなくてはいけないポイントがあります。
とはいえ、なかなかその違いは分かりづらいですよね。
そこで今回は、この著作権、肖像権、商標権についてそれぞれご紹介します。

□著作権

著作権とはキャラクターやデザイン、写真などの作成した者の権利を守るために定められた権利です。
このキャラクターやデザインのことを著作物といいます。
これらの著作物を権利保有者の許可を得ずに無断で使用することは法律で禁止されています。
そのため、自分で考えたデザインでも既存のキャラクターやデザインに似ているものは著作権侵害となることがあります。
他にやっている人もいるから、などと軽い気持ちで侵害してしまっても罰金が発生する場合もあります。

□肖像権

肖像権は、勝手に第三者に顔の絵を描かれたり、写されたり、使用されたりしないように定められている権利です。
そのため、ユニフォーム作成でも有名な選手の写真を無断で使用したものなどはデザインしないほうが良いでしょう。
少しデザインに改変を加えたパロディも著作権侵害の対象となる場合があります。

□商標権

商標権とはキャラクターやブランド、企業のロゴなど商標登録されているものを保護するための権利です。
これらの商標権はそれぞれの団体が保持しています。
そのため、使用する際には許可を取らなくてはいけないのです。
また、無地のブランドのTシャツに加工することも商標権の侵害となります。

□最後に

今回はユニフォーム作成時に注意しなくてはいけない著作権、肖像権、商標権についてご紹介しました。
販売目的ではなくて使用目的ならなんでも大丈夫だと、思っている方も多いですが、使用目的でつくる場合でも違反となってしまうことがあるので注意が必要です。
侵害を行った場合には罰金が科せられてしまう場合もあります。
そのため、これらの権利に気を付けながらユニフォーム作成を楽しんでくださいね。
もし、分からないことがあればお気軽に絆工房にご相談ください。

フットサルのユニフォーム作成|どうしたらいい?ロゴの著作権問題

皆さんは自作のユニフォームを作る機会はありませんか?
最近では、自分たちでフットサルやサッカーのチームを作ったり、学校祭のクラスTシャツで作ったりすることがありますよね。
特に、フットサルであれば大学生のサークルや会社帰りの社会人たちも楽しむ機会が増えています。
おそろいのオリジナルユニフォームを着ると団結力も高まりますよね。
デザインを考えるのも楽しいものです。
しかし、ここで気を付けなくていけないことがあります。
それは権利関係の問題です。
ユニフォーム作成の際にはロゴを使うときの著作権に気を付ける必要があります。
今回の記事では、そもそも著作権とは何か、ロゴを使う場合の注意点についてご紹介します。

□そもそも著作権とは何?

著作権とは、キャラクターやロゴ、画像などを作成した人の権利を守るためのものです。
この作成したキャラクターやロゴなどを著作物、作成した人を著作者と言います。
著作者は著作物の利用者から使用料を得ることができます。
そのため、この著作物を利用する場合には著作者に許可を得る必要があるのです。
無断で使用すると著作権侵害になります。
特に勘違してしまうのが自分でデザインしたものなら何でも大丈夫ではないか、ということです。
パロディーのように既存のデザインを少し加工したものも処罰の対象となる場合もあるためです。
この著作権を侵害した場合には刑罰や罰金が科せられます。

□ロゴを使用する場合の注意点

ユニフォーム作成時には著作権に気を付ける必要があります。
そのため実在のチームや企業のロゴを使用する場合には必ず許可を取ることが必要になります。
無断で使用すると訴えられる可能性もあるので注意が必要です。
また、ロゴだけではなく、有名選手の写真を使用するのも許可が必要になります。
有名人の権利としてパブリシティ権というもの存在します。
有名人はその名前、写真だけで大勢の人に影響を与えることができます。
有名人には有名人というだけで商品価値があるのでその価値を守るためにパブリシティ権があります。
そのため、ユニフォームに写真を載せる場合にも注意が必要でしょう。

□最後に

今回はフットサルのユニフォームを作成する際に注意しなくてはいけない権利問題についてご紹介しました。
ご紹介した他にも肖像権、商標権なども存在するので注意しましょう。
とはいえ、なかなか分からないことが多いと思います。
もし、何か不安なことがあったらぜひお気軽に絆工房に相談してくださいね!

これは違法?サッカーユニフォーム作成の際の著作権違反の事例

「サッカーのユニフォームを作成したい」
「著作権など注意することはあるのか」
このようなお悩みはありませんか?
最近では小さな子供からサークル活動をする大学生や、会社での社会人チームまで、自分たちでサッカー、フットサルチームをつくる人が増えてきています。
自分たちのチームにはやっぱりオリジナルのユニフォームが欲しいですよね。
チームの皆でオリジナルユニフォームを着るなんて、団結力や雰囲気も高まること間違いなしです。
自分たちでデザインを考えるのも楽しそうです。
しかし、ここで気を付けなくてはいけないことがあります。
それが著作権問題です。
とはいえ、具体的にどのように気を付けたらよいのかわかりませんよね。
そこで今回はユニフォーム作成で著作権侵害となった事例についてご紹介します。

□著作権とは

そもそも著作権とは何なのかについてご紹介します。
キャラクターやロゴなどの作成者の権利を守るためのものが著作権です。
キャラクターやロゴを著作物、その作成者は著作者といいます。
著作者は著作物を利用する人から使用料を取っています。
そのため、著作物を使用する際には許可をとる必要があるのです。
無断使用は処罰の対象となる場合があります。

□著作権侵害となった事例

*既存のロゴ、デザインをそのまま使用する

既存の人気チームのロゴをそのまま使用することは著作権侵害になります。
これらの権利を侵害すると、処罰や罰金の対象になってしまうので注意しましょう。

*有名選手の写真を使う

有名人には、写真のみで人々に影響を与えられるように、有名人であるというだけで価値があります。
そのため、この価値を守るためパブリシティ権というものが定められています。
有名選手の写真を無断で使用するのも避けましょう。

*パロディ、オマージュのデザイン

既存のロゴやキャラクターに似せてデザインしたものをユニフォームに載せるのも著作権侵害になる場合があります。
元のデザインとどれだけ似ているかにもよりますが、訴えられる可能性がないとは言えません。
また、勝手にデザインの改変を行うことも違法になることもあります。

*ディズニーキャラクターの使用

ディズニーは特に著作権に厳しいことで有名です。
ユニフォームではありませんが、過去には小学校の卒業制作でミッキーのイラストを描いたため、消すことになった、という事例もあります。
勝手に使うのはなかなかリスクが高い行為と言えるでしょう。
 

□最後に

今回はユニフォーム作成で著作権侵害となった問題についてご紹介しました。
ユニフォーム作成は著作権問題に気を付けながら楽しく行いましょう。
もし、分からないことがあればお気軽に絆工房に相談してくださいね!

サッカーの背番号11に込められた意味とは一体?有名選手も紹介します

絆工房昇華プリントフットサルユニフォーム

最近では、小さな子供から社会人まで個人的にチームをつくったりユニフォームを作成したりしてサッカーやフットサルを楽しむ人が増えています。
自分たちだけのチームということで、楽しみ方はプレーだけではなく、ユニフォーム作成にも広がります。
自分たちのサッカーユニフォームを作るなんてワクワクしますよね。
デザインにこだわるのはもちろん、もうひとつ注目してほしいポイントがあります。
それはずばり、背番号です。
「え、背番号なんてなんでもいいんじゃないの?」
という方もいらっしゃるかと思います。
実はサッカーの背番号にはそれぞれ意味やイメージがあるのです。
そこで今回はそんな中でも大人気の11番についてご紹介します。

□11番はどういう番号?

サッカーにはこのポジションにはこの番号といった明確な決まりはありませんが、もともとサッカーの背番号はポジションごとによって決められていました。
そして、その流れのまま現代でもフォワードや攻撃的ミッドフィルダーといったポジションの選手がつけていることが多くなっています。
11番をつける選手の特徴としては、スピードやドリブルを駆使してゴールやアシストを決めるなど攻撃面で活躍することです。
ゲームを作るテクニシャンなイメージの7番、エースが背負うことが多い10番とは少しイメージは異なりますね。
しかし、そこまで明確なイメージはなく、その時の有名な11番の選手に左右されることもあるでしょう。

□11番をつけている有名選手

背番号を選ぶとき、「この選手が好きだから同じ番号にする!」というのもよくある決め方です。
そこで参考のために11番の有名選手についてご紹介します。

*三浦知良(横浜FC)

かつての日本代表の11番と言えばキングカズこと三浦知良です。
現在も現役でプレーを続けており、CMでもよく見かけるほど大人気なカズ選手です。
ドリブルもうまく、点も決めるなど、この人にあこがれてサッカーを始めた、11番を付けた、という選手もたくさんいます。
まさに日本のスタープレイヤーですね。

*モハメド・サラー(リバプール)

サラー選手は圧倒的なスピードを武器に得点を量産するスピードスターです。
2017-2018シーズンのプレミアリーグのリバプールで大活躍しました。
代表のエジプトでもワールドカップに導くなど英雄的人気を誇ります。
エジプトの大統領選挙に勝手に100万票も入れられるという伝説も残しています。

*ガレス・ベイル(レアルマドリード)

ベイル選手もアクロバティックなプレーや、ドリブル、シュートどれも迫力抜群です。
時速36.9キロをだしたと言われています。
相手ディフェンダーを置いてきぼりにする姿は最高です。
現代を代表する11番と言えるでしょう。

□最後に

今回はサッカーの11番についてご紹介しました。
ぜひ、背番号選びに役に立ててくださいね。

知らなかった!サッカーの背番号9に込められた意味とは?

サッカーは初心者、小さな子供から社会人まで幅広い年代で楽しまれているスポーツです。
最近では大学生や社会人が自分たちでチームをつくって活動する、といったことも多くなっています。
チームを作った後に欲しくなるのがオリジナルユニフォームですよね。
色やデザインにこだわり作ったユニフォームはチームに一体感をもたらしてくれます。
しかし、ユニフォームを作る時に重要なのはデザインだけではありません。
そう、背番号も大切な存在なのです。
「背番号なんかどうでもいい!」
とお考えの方もいらっしゃると思いますが、サッカーの背番号にはそれぞれ特徴や色があります。
そこで今回は背番号の中でも大人気な9番についてご紹介します。

□背番号9ってどのようなイメージ?


背番号に明確な意味やポジションがあるわけではないですが、イメージはついています。
サッカーの背番号はもともとポジションごとに割り振られていました。
そのため、そのときの名残で9番は今でも前線の攻撃的な選手がつけていることが多くなっています。
そのなかでも点取り屋、ストライカーと言った力強いイメージがあります。

□9番の有名選手

*岡崎慎司(レスター)

現在所属するレスターでは2015-2016シーズンのプレミアリーグ初優勝のメンバーに主力として貢献しました。
日本代表でもイメージのある通り、泥臭く点を取る姿勢と、一瞬の抜け出し、高い守備意識を武器に活躍しています。
日本代表でも何度もチームを救う得点を決めてきました。
代表歴代得点数でも50得点で歴代3位となっています。

*スアレス(バルセロナ)

噛みつき事件でも有名になったウルグアイの点取り屋です。
衝動で噛みついてしまうほど得点意欲がずば抜けています。
その執着心や技術を活かし所属するクラブのバルセロナでもメッシらとともに攻撃をけん引しています。

*ロナウド(元ブラジル代表)

既に現役は引退していますが、元ブラジル代表の怪物ロナウドも9番をクラブでも代表でもつけていました。
歴史上で最も偉大なストライカーの一人です。
現在スター選手と呼ばれている人たちが、子供のころのアイドルはロナウドと語るほどそのインパクトは大きかったです。
強靭な体とスピード、テクニックを武器に豪快にドリブル突破し、強烈なシュートを決める姿はまさに9番そのものでした。

□最後に

今回はサッカーの背番号9番についてご紹介しました。
背番号選びの際には自分の目指すプレースタイルに合わせて選んでみてくださいね。

日本フットサルの発祥、歴史についてご説明します!

2018年のワールドカップはフランスの優勝で終わりました。
西野監督率いる日本代表も見事強豪ひしめくグループリーグを突破し、続いてのベルギー戦でも白熱した試合を繰り広げ日本を大いに盛り上げてくれました。
深夜でもお構いなしにテレビ観戦された方も多いのではないでしょうか?
さて、サッカーがこのように相変わらず人気な一方、皆さんはフットサルという競技をご存じでしょうか?
「あー!室内でやるサッカーね!5人のやつ!」ということまでは知っていても、詳しく知っているという方はあまりいらっしゃらないと思います。
実は、フットサルは子供から社会人まで気軽に楽しめるとして最近人気を高めているのです。
そこで今回は、もっとフットサルについて知ってもらうために今回は日本での発祥と歴史についてご紹介します。

□フットサルのメリット

フットサルの良いところとしては

*人数が少なくても楽しめる

*交代が自由なので体力に自信がなくても大丈夫

*プレーする環境が多い

*シューズやユニフォームがデザイン性の高いものが多い

などが挙げられます。
このような理由から会社にフットサルチームがあることもあります。
今は日本でもフットサルは今の形で広く楽しまれていますが、もともとは少し異なりました。

□日本でのフットサルの発祥と歴史

日本ではまず、1970年代に「ミニサッカー」として親しまれるようになります。
日本にいたブラジル人がミニサッカーの文化を持ち込んだのです。
ミニサッカー選手権や女子による8人制ミニサッカー選手権が開かれるなど盛り上がりました。
近代的なスポーツかと思いきや昔から楽しまれていたのですね。
そして、ついに1977年に日本ミニサッカー連盟が発足しました。
さらに1982年、当時ブラジルで盛んに行われていたサロンフットボール(はねないボールを用いた室内サッカー)の世界大会に日本は参加し、健闘を見せました。
しかし、1994年にFIFA(国際サッカー連盟)によりルールが統一されたフットサルの大会が開かれ、ここで日本代表は全敗という結果に終わってしまいました。
このままではマズイということで日本フットサル連盟に名称を改め、日本でのフットサルのレベルを上げようと大会を開くなど、環境を整えていきます。
そしてついに2007年にFリーグというフットサルのリーグも生まれ、あのキングカズが参戦するなど盛り上がりを見せました。
日本代表も2016年には世界ランキング10位になるなど、今後の活躍にも期待が持てますね。

□まとめ

今回は日本フットサルの歴史についてご紹介しました。
皆さんがもっとフットサルに興味をもっていただいて、その魅力を味わっていただけると嬉しいです。

寒さに負けない!冬のランニングウェア・服装選びのコツ知ってますか?

マラソン_デザイン2_ピンク

 
2月は1年の中で一番寒さが厳しい月。
スポーツする人にとっては、寒さ対策が求められます。
寒くなるとこたつから出たくない、そして家からも出たくなりますね。実は、冬こそランニングの季節。
固くなった筋肉を延ばしてゆっくりとしたペースでランニングすれば
ダイエット効果や有酸素運動にもなります。
プロのマラソンランナーの人も、ランニング初心者の人も、冬のランニングウェアの選び方を
今一度おさらいしてみるのはいかがでしょうか?
 


 

冬のランニングは服装選びが重要!
チェックしたいポイント

 
冬のランニングは、汗冷え対策が何よりも重要となってきます。
体温調節が可能なランニングウェアスタイルが大切。
チェックしたいポイントをご紹介します。
 

❏ 吸汗・速乾性に優れていること

 
夏は、汗をかいても外気の熱で冷える前に蒸発していきますが、
冬の汗は外気に冷やされそれが体内を冷やしてしまいます。
冬のランニングウェアは、モコモコの厚手のウェアは不向き。
薄手の通気性のあるものが求められます。
 

しなやかに伸びる絆工房オリジナル生地 通気性も抜群!
 

❏ 防寒効果の高いユニフォーム

 

冬のランニングウェアは、寒さ対策だけでなく筋肉疲労を軽減するアンダーウェアやスパッツを着、
その上からランニングウェアとパンツで重ね着することによって走ることによる体温を調節します。
また冬は天気が変わりやすいもの。晴れていたのに急に曇りってきたり、雨が降ったり。
そんな時に、ウィンドブレーカーやピステなども軽いものを1枚もっておくと重宝します。
 

 
 
冬のランニングウェアは、夏のランニングウェアそのものと生地も素材も同じです。
絆工房のランニングウェアは基本マラソンユニフォームと同じ素材。
 

冬こそランニングウェアにこだわる

 
春に向けて冬の今こそランニングウェアにこだわってみてはいかがでしょうか?
こだわりのランニングウェアだと走るテンションもあがってくるというもの。
絆工房は、スポーツに特化したオリジナルウェア制作会社です。
ウェアに使う生地までアスリート仕様の生地。
 
絆工房オリジナル生地KZ
 
真っ白な生地にインクを乗せるのではなく、染めるために、生地の通気性を損ないません。
この「染める」技術ことそが絆工房の昇華プリント技術(昇華プリントって何?

 
(左)従来の印刷方式    (右)昇華プリント印刷方式
 

 
 
擦る
従来の印刷方式だと、インクや職人の腕によることが多く、インクの剥がれが生じる場合も。
 
昇華プリントTシャツ
生地の繊維を染めている為、
昇華プリントTシャツは、どんなに引っ張っても剥がれることも色褪せることもない。
 
冬の汗冷え対策に昇華プリント生地でランニングウェアは賢い選択と言えます。
 
 

冬のランニングを快適にする防寒アイテム

 
ランニングウェアはもちろん絆工房では、冬のランニングを快適する商品を取り扱っています。
 
一例をあげますと、
機能性リバーシブルネックウォーマー
ランニングする前のウォーミングアップの時はこのネックウォーマーが寒い冬に
非常に役立つアイテムです。
それはなぜか。
 
1つはリバーシブル。片面はふわふわマイクロムートン生地。片面は、雨による濡れに強い生地。
 
 

ふわふわ肌触りが心地よいマイクロムートン
 

風を通さず雨にも強い。
 

 
 

 
これだけたっぷりの長さと機能性リバーシブルのネックウォーマーは
ランニングだけでなく、ウィンタースポーツにも最適。
 
絆工房昇華プリントネックウォーマー
 
もちろん、ピステ、コート、ウィンドブレーカーも、非常に暖かく、しかも軽い!
 

 
 

 
いかがでしたでしょうか?
絆工房は、冬のランニングをトータルでサポート。
防寒対策、コーデ対策でお悩みの方は是非一度ご相談下さい。
 
絆工房商談風景

     豊岡本社 兵庫県豊岡市日高町浅倉243

TEL 0796−43−2880

マラソンユニフォームって規定があるの?

絆工房 LAFTELS マラソンユニフォーム

冬はマラソンの季節でもあります。夏の炎天下で走るよりかは、たとえ寒くても走っていくなかで体温があがっていくマラソンは、やはり冬のスポーツであると言えます。
ところで、マラソンユニフォームを作る上でなにか規定やルールがあるのでしょうか?
せっかくオリジナルマラソンユニフォームを作っても、「そのマラソンユニフォームでは参加できません」って
言われたら悲しいもの。
今回は改めて、マラソンユニフォームの規定について調べてみたいと思います。
 


 

実際のマラソン大会服装等に関するルール

 
実際のマラソン大会のユニフォームに規定やルールがあるのか。
結論から言うと、一般参加者が着るマラソンユニフォームにはありません。
日本陸上競技連盟競技規則 第143条1には
「競技者は清潔で、不快に思われないようにデザインされ仕立てられた服装を着用しなければならない。
その布地は濡れても透き通らないものでなければならない。」と書かれています。
常識内で、見る人を不快にさせたりするようなメッセージ、デザインのものはだめ、
公的わいせつ罪になるような全裸に近いもの、極端に布地が少ないもの、等だめ、ということですね。
何のためにマラソン大会に参加するのか、
何のためにマラソンユニフォームを作るのか、
原点に立ち戻ると、自ずとそれほど奇抜なマラソンユニフォームは作る必要はないですね。
 
ちなみに、来月に行われる3月3日の東京マラソン大会。
東京マラソンにも 「競技中の服装などに関するガイドライン」というものがあります。
毎年ユニークなデザインのマラソンユニフォーム、コスチュームが人々の目を楽しませてくれます。
特に仮装を禁止してはいません。ここでも節度をもっての仮装を楽しみます。
 
絆工房には、ユニークなコスプレのマラソンユニフォームを作ってほしい、というお客様よりも
「走ることを楽しむ」「仲間と一緒にマラソン大会で絆を深めたい」というお客様からの
依頼が多いです。
そこで、オリジナルユニフォームを作る上での、
デザインに関する注意点をお伝えします。
 

 
さらに詳しく知りたい方はこちら
 
 
 

マラソンユニフォームの形状

 
デザインの著作権に関することにおいてはしっかりと把握しておきましょう。
次にマラソンユニフォームの形状ですが、長距離を長時間走るマラソンの場合は締め付けのすくない形状が好ましいです。
短距離の場合は、ピタッとしたフォームが人気ですが、長距離マラソンの場合大量の汗をかきます。
その時に素早く汗を吸水し発散できる機能性の高い形状のマラソンユニフォームがいいでしょう。
 
 

【マラソンユニフォーム お客様事例】

絆工房 ランニング・マラソン・ジョギングのオリジナルチームTシャツ・ユニフォーム

内脂肪がごっそり落ちそうな、絆工房定番デザイン、炎シリーズ。
黒と赤のコントラストがマラソンへの意気込みが伝わってくる男性チームです!
みんないい笑顔!
 

 
 
 

白のクローバーが爽やかなTシャツ。歯医者さんのクリーンなイメージがマラソンユニフォーム
によく現れています。
 
 

一見ブルーのマラソンユニフォームかと思いきや、斜めから入った緩やかなライン
のピンクとライトブルー、そこにさらに水玉が入り個性豊かなユニフォームが誕生しました。
男性も女性も着れるユニセックスなデザインに、職場の仲の良さが伝わってきます。
 

 
 

マラソンユニフォームのゼッケンや文字に関して

 
マラソンユニフォームに付けるゼッケン。
ゼッケンの大きさや文字は、参加する大会によって決められているので、それを利用します。
ゼッケンなどは、大会会場では、よく安全ピンが配られそれを使ってユニフォームに留めます。
でも、せっかく作ったオリジナルマラソンユニフォームに穴が開けるのは抵抗がありますよね。
最近は穴をあけずに、挟み込んで停めるゼッケン留め。ボタン式もあればマグネット式もあります。
 

マラソン大会の意外なルール!
知らないと失格になるかも?!

 
参加する前に意外なルールがあることもここでご紹介。
「ビデオ装置、レコーダー、ラジオ、CD、トランシーバーや携帯電話もしくは類似の機器を競技区域内で所持または使用すること。」と前述の日本陸上競技連盟競技規則の中の第144条3.(b)で記載されております。
陸連登録選手はもちろん禁止。
市民ランナーも禁止されていますが、暗黙の了解。
競技選手ほど厳しい失格処罰はされませんが、これも他のマラソンランナーの走りの妨げにならないようにしたいものです。携帯して、警告を受けた場合はすばやく謝罪、対応しましょう。
せっかくオリジナルユニフォームを作って参加したマラソン大会。気持ちよく最後まで完走してこその
参加です。
チームのみんなと楽しい思い出を作りたいものです。
 

その他、注意したいマラソンのルール

 
頑張っているランナーや、家族やチームの姿をみて、居ても立ってもいられず、近くまでいって一緒に走りたくなりますよね。
でもこれはランナーの助力とみなされ、せっかく応援するはずが、ランナーの失格対象になる行為です。
意外に知らないことですので、注意したい行為ですね。
走っている時は声でしっかりと応援し、ゴールしてから思いっきり労いましょう。
 
また、飲食は、定められた給水エリア、エイドエリアでのみ認められているのをご存知の方は少ないと思います。
自分で持参したエナジーバーやエナジードリンクをレース中に自由に食べたり飲んだりしてもいい雰囲気の
大会も多いと思いますが、基本的には定められたところで補給したいものですね。
 
いかがでしたでしょうか。
マラソンユニフォームに関しての規定はほぼないものの、参加する意識へのルールは意外と知らないものがあったりしまました。
 
絆工房では、様々なデザインをご提供しております。
オリジナルデザインを参考にして、色だけ変えたい、ここのラインをもっと太くして欲しいといったような
既にあるオリジナルデザインに少し変更・追加するといった感じのセミカスタマイズされる方が多くいらっしゃいます。
はじめからがっつりオリジナルマラソンユニフォームを作るというと敷居が高く、敬遠しがちですが、
すでに用意されている中から作っていくパターンが人気です。
 
ルールを守りながら、最後まで諦めることなく完走するマラソンユニフォーム
2019年も新しいデザインが誕生しております。
まずは、いろんなデザインや色をご覧になって見て下さい。
 
詳細はこちら

 
 
 
 

意外と知らない!フットサルの歴史と起源についてご紹介!

2018年のワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じました。
我らが日本代表も西野監督のもと、見事グループリーグを突破するなど日本を大いに盛り上げてくれました。
皆さんの中には、「観戦して楽しんだ後はテンションが上がり実際にプレーしたい!」と思ったものの「サッカーは外だし、人数が必要だし、難しいかな、」と思ってしまった硬いもいらっしゃるでしょう。
そんな方には、フットサルがおすすめです。
フットサルにはサッカーとはまた違った魅力があります。
そこで今回は、フットサルとはそもそも何なのか、とフットサルの歴史、起源についてご紹介します。

□フットサルってそもそも何?

フットサルは5人制の室内サッカーでオフサイドのルールがないなどサッカーとは異なったルールがあります。
手軽に行えることもありフットサル人気は最近増すばかりです。
小学生から社会人までフットサルを楽しむ人がたくさんいます。
その要因としては、
*1チーム5人という人数で手軽に人が集まる!
*ボールに触る時間が多くて楽しい!
*試合中交代が自由なので体力に自信がなくても大丈夫!
*屋内でプレーする施設がたくさんある!
*ユニフォームやシューズのデザインがかっこいい!
などが挙げられます。
では、続いてフットサルの歴史と起源についてご紹介します。

□フットサルの歴史と起源は?

フットサルの名前はスペイン語でサッカーを意味する「Fut」と、室内を意味する「Sal」が合わさってできました。
フットサルの始まりは次の2つの形がありました。

*「サロンフットボール」

ブラジルなどの南米で行われていたサッカーボールとは違いはねないボールを使用して行う室内サッカーのこと。
*「インドアサッカー」
イギリス、ヨーロッパ、北米で盛んに行われていた。
インドアサッカーの特徴は壁もプレーに関与するということです。跳ね返りを利用するなどまるでアイスホッケーのような側面があります。
このように世界中の各国でルールが異なった状態でフットサルは盛んになってったのです。
そんな中、1988年にFIFA(国際サッカー連盟)がさらなる発展のため5人制サッカーとしてルールを世界で統一し、1994年には競技名を5人制サッカーからフットサルに変更しました。
2000年にはさらにルールを変更し、今の形になっています。

□まとめ

今回は皆さんにフットサルのことをもっと知ってもらうために起源、歴史についてご紹介しました。
サッカー大国スペインではフットサル人口のほうがサッカー人口よりも多いとも言われています。
日本はまだまだそこまでではありませんが、これから手軽に行えるフットサルはますます発展していくでしょう。
皆さんももっとフットサルの魅力を知って楽しんでみてください。