2018年 6月 の投稿一覧

フットサルのオリジナルユニフォーム作成の流れを知っておこう

これからフットサルのクラブチームやサークルを作るにあたってユニフォーム作りをしようと思っている人たちのために、この記事ではオリジナルユニフォームを作成する流れを紹介いたします。

 

ユニフォームの作成方法は数パターンございますので、お客様のご要望に応じることができます。

ユニフォームを作る際には、是非参考にしてみてください。

 

■オリジナルユニフォームの注文の流れ

1.まずは、電話かメールでお問い合わせください
2.デザインをどのようして行うかを選びます
3.デザインと見積を確認した後、入金します
4.プリント→縫製仕上げ→検品、発送

 

実際にどのような作り方があるのか紹介いたします。自分たちにはどのパターンが適しているのかしっかり、検討してみてください

 

■デザインパターンから選んで作る

オリジナルユニフォームを作りたいけど、デザインが決まっていない人や、デザインはこだわりたいけど、自分には難しそうだなと思っていらっしゃる方におすすめです。
弊社では、ご用意した豊富なデザインパターンより、お好みの組み合わせをお選びください。
デザインの一部だけの色の変更や、模様の変更、またネーム・ロゴ・背番号を入れることが可能です。

 

■デザイナーと作る

イメージや思いがあるのに、上手くデザインすることができない人におすすめです。
デザインに自信がなくても心配ご無用!
弊社には、Tシャツ職人グランプリを受賞したデザイナーが在籍しておりますので、お客様のイメージや思いを忠実に再現いたします。

 

■自分でデザインして作る

手描き、写真、Adobe、IIIustratorでお送りください。
手描き、写真、Adobe、IIIustratorで作成したデザインを既にお持ちの方は、データをお送りください。

 

全面柄やグラデーションでも製作が可能です!(イラストレーター入稿の場合は、入稿用のフォーマットがございますので、お申しつけください)
データの場合は、データ便またはメール便、重たいものは、CDかメモリースティックでお送りください。

 

■まとめ

今回はオリジナルユニフォーム作成の流れについて詳しくご説明いたしました。
デザインに自身が無い方でも、お客様のご希望通りにユニフォームを作成することは可能です。
デザインのことや、その他どんなことでもいいので、少しでもお悩みがございましたら、弊社にお問い合わせください。
一緒にかっこいいユニフォームを作り上げましょう。

サッカーファンなら必見!レアル・マドリードのユニフォームの歴史

サッカーファンなら誰しもが知っている、バルセロナ対レアル・マドリードのエル・クラシコ。
そんな伝統の一戦をより楽しんで観戦するために、今回はレアルマドリードに焦点を当てて、レアル・マドリードのユニフォームのデザインの変遷や背番号に関する逸話をご紹介いたします。

 

■レアル・マドリードのユニフォームの歴史

レアル・マドリードのユニフォームに初めてスポンサーが入ったのは、1982年です。
すでにスペイン最大のサッカークラブとなっていたレアル・マドリードでしたが、さらに資金を集めるために、スポンサー契約を結ぶことにしました。

 

その初めてのスポンサーが、イタリアの食品会社「parmalt」です。1990年代からは、ヨーロッパ全土のキッチン器具メーカーTakaになり、Takaは10年以上レアルの胸スポンサーを務めました。

 

2002~2003年シーズン
銀河系集団と呼ばれ、スター選手だった、ブラジル代表のロナウドや、フランス代表のジダンが在籍していた時代です。
このシーズンの胸スポンサーは、ドイツの携帯電話のメーカーである「Siemens Mobile」で、ユニフォームメーカーはadidasでした。
レアルは現在もadidasのユニフォームを採用しています。

 

2006~2007年シーズン
この年は、ベッカムがマンチェスターユナイテッドから移籍してきた年です。
このシーズンの胸スポンサーは、ドイツの携帯電話メーカー「BENQ SIEMENS」で、元々台湾発のメーカーということで、話題になりました。

 

2011~2012年シーズン
バルセロナが全盛期を迎えており、バルセロナとの戦いがより激しくなった時期です。
そして2013年シーズンから胸スポンサーがUAEの航空会社である「Fly Emirates」が務めています。ちなみに「Fly Emirates」は他にもパリサンジェルマンやアーセナルなどのビッククラブのスポンサーを務めています。

 

■呪われた10番

レアルで今まで10番を背負ってきた選手は、成功を手にできていないことから、レアルの10番は呪われた番号と呼ばれています。
今シーズンからレアルのキーマン、モドリッチが付けています。果たしてモドリッチはこの呪縛を解き放てるのでしょうか?

 

■まとめ

今回はレアル・マドリードのユニフォームの歴史について詳しくまとめました。
サッカーを観る際は、プレーだけでなく、ユニフォームにも注目すれば、サッカーがもっとおもしろくなるかもしれませんよ!
これからはユニフォームにも注目してみてはいかがでしょうか?

サッカーのユニフォームの背番号の意味とは?

みなさんは、サッカーの背番号がそれぞれどんな意味を持っているのか知っていますか?
背番号に全く興味がない方も多いのではないかと思います。

 

しかし、背番号の意味をしって知っておくだけで、今まで興味がなかったのに、これから何番をつけたい!など背番号に対して今までと違う価値観で見ることができるかもしれません。

 

この記事では、そんな背番号に対して無関心な方々のために、興味をもってもらうようなことをたくさん紹介いたしますので、よかったら読んでみてください。

 

■数字とイメージ

サッカーでは、「10」はエースナンバー、「9」はストライカーなど、背番号によってイメージがあると思います。

その他にも、「7」はドリブラー、「2」はサイドアタックーなど、サッカー経験者にとって、ほとんどの人が共通してこのようなイメージを持っていると思います。

では実際なぜこのようなイメージがあるのでしょうか?

 

その理由は当時のサッカー界で一世を風靡したVフォーメーションというものからきています。
Vフォーメーションは、攻撃的なポジションほど大きな背番号であり、このフォーメーションで、当時10番を付けていたブラジル代表のペレ選手が、大活躍したため、「10]=エースナンバーとなりました。

 

■背番号は何番でもいいのか?

現在は、ほとんどの国のリーグででは、背番号が固定制のため、選手ごとに背番号が決まっています。
だいたいの国では、「0」を除く1番~99番までとなっています。
また、W杯では、登録選手数が1チーム、23人までと決められており、番号もこれを超えることができないため、1番から23番までとなっています。

 

■ユニークな背番号

本田選手が移籍したことによて、注目を浴びるようになったメキシコリーグでは、なんと100番代以降の背番号が認められています。また、本田選手がこのことによって話題になりましたが、一桁の番号には、番号の前に「0」を着けます。このように、他とはちょった変わったリーグも存在します。

 

■背番号にまつわる逸話

日本代表では4番を付けている本田選手ですが、これにはエピソードが存在します。本田選手は、エースナンバーである10番を付けたかったらしいのですが、10番は既に香川選手が付けていたので、10番は手に入りませんでした。

 

その後本田選手は、好きな背番号の3番を候補にしましたが、駒野選手に断られてしまいました。
ですが、その次に好きだった4番を栗原選手に譲ってもらうことができ、4番を付けれたというエピソードがあります。

 

■まとめ

今回は背番号のについてご紹介いたしました。
これからは、誰が何番を付けているのかに注目してみてください。

値段が高い?オリジナルサッカー・フットサルユニフォームを作る上で皆が悩むこと


 
最近はオリジナルユニフォームが激安でネット注文で簡単に作れるようになりました。チームの幹事さんにとっては、限られた予算内でいかにメンバー全員が納得出来る
オリジナルユニフォームを制作できる会社を見つけることが出来るか、そこが幹事さんの手腕の見せどころとなっています。「激安」という言葉にひかれて思わず注文し
たはいいが、1回洗濯しただけでウェアがクタクタになったり、デザイン塗料がすぐに剥げたりズレてたり・・・結局は、ウェアの寿命が短くてもう一度新たに作りなおす
ことになってしまいます。絆工房のオリジナルユニフォームは、決して安くはありませんが、納得する値段設定をしております。今回は、絆工房のこだわりの理由を色んな角度から検証してみたいと思います。
 


値段が高い3つの理由


 

スポーツに特化した生地を使用しているから

サッカー、フットサル、マラソンは、沢山の汗をかきます。その時に、プレー中に流れた汗をすばやく吸い取り、乾いてくれたらプレーに集中できます。
汗を吸い取った生地が重たくいつまでも身体にまとわりつくのは不快なもの。繊維技術の発達により今は綿よりもポリエステルの生地が通気性と吸汗性がよく人気です。
絆工房は、独自のスポーツに特化したオリジナル生地KZシリーズを使用してプレーヤーの動きを妨げない軽量かつ速乾性の高い生地を使用しております。
他にはない肌触りと軽さ。大事な試合を邪魔しない生地です。(サンプル生地ご希望の方はご遠慮無くお問い合わせ下さいませ。)
 

 

昇華転写という特殊印刷技術だから

上記の吸汗性と速乾性に優れたKZシリーズを中心として絆工房では様々なシーンに応じたポリエステル生地を取り扱っております。
そのポリエステル生地の通気性を妨げることなく印刷できるのが昇華転写という特殊印刷技術。
通気性がいいのは、生地だけでなく、生地の上にインクを乗せるのではなく生地の繊維自体を高熱転写で色染めするために、生地の網目をふさがないからです。
炎天下のビーチサッカーでもすばやく汗を吸い取ります。

  ひっぱってもインクのように剥がれ落ちない


 


 
 

作ったら終わりではない。どんどん改良どんどん改善のアフターフォローのヒアリング

 

 
絆工房では常に改良・改善で、お客様の声や想いをTシャツに反映出来るよう取り組んでおります。
大切なあなたのチームの想いを是非お聞かせ下さい。
お待ちしております。
 

 
 

サッカーでユニフォーム交換をする意味や歴史をご説明します!

みなさんはサッカーの試合が終わったあと、なぜユニフォーム交換を行っているのか知っていますか?
多くの方はご存知ないと思います。
今回はそんな知らない人たちのために、なぜユニフォーム交換をしているのかや、ユニフォームに関する話を紹介いたします。
知らない人は是非読んでみてください!

 

■ユニフォームを交換する意味

ユニフォームを交換する理由は、選手同士がお互いのプレーの健闘を称えあうためです。
スポーツマンシップやリスペクトの一つとして行われています。
最近では、有名な選手のユニフォームが欲しいという理由で、交換している選手もいますよね。

 

■ユニフォーム交換はいつから行われているのか

最初にユニフォームの交換が行われたのは、1931年のフランス対イングランドの試合だとされています。
この試合では、フランスが5-2でイングランドに勝ちました。
この勝利を喜んだフランスの選手たちが、勝利の記念として、敗者のイングランドの選手たちにユニフォームを譲ってくれないかと、お願いしたのが、由来とされています。

 

■交換するためのユニフォームは用意されているのか?

プロの選手が着るユニフォームは、選手たちが最高のプレーを発揮できるように、通気性や、軽さを追求した作りとなっています。
そのため、汗でユニフォームが重くなるのを嫌って、ハーフタイム中にユニフォームを着替える選手もいます。

 

また、通気性を追求している一方、その分耐久性が落ちているため、試合中にユニフォームが敗れることもあります。このように様々な場合に備えて、1人に複数枚のユニフォームが準備されているので、ユニフォームを交換できます。

 

■ユニフォーム交換を拒否すると批判される場合も

ユニフォーム交換は義務ではありませんが、有名選手の場合、交換を拒否すると調子に乗っていると批判されてしまう場合があります。
近年では、クリスティアーノ・ロナウドや、ネイマールが交換を拒んだことにより、批判が集中しました。
ですが、両方とも、誤解であったと後に報道されています。

 

■まとめ

今回はユニフォーム交換の歴史についてご紹介いたしました。
他のスポーツで、ユニフォームは資金的な面などから、交換するというのは、現実的ではないので、このように交換するのは、サッカーだけだと考えるのが自然かもしれませんね。

 

ユニフォーム交換には、お互いをリスペクトする意味が含まれているということを知っておくと、もっと楽しく試合を観戦できるでしょう。

フットサル好きならFリーグの歴史を知っておこう!

フットサルは近年、大人気のスポーツです。
それを裏付けるデータとして、フットサルのコートは、10年位で4倍にも増えたと言われています。

ですが日本のフットサルリーグ、「Fリーグ」を知っている人は少ないのではないでしょうか?

 

この記事ではフットサルは好きだけど、フットサルの歴史や、Fリーグについてほとんど知らない人たちのために、フットサルのことを詳しくご紹介いたします。

 

■フットサルの歴史

サッカーと同様に、室内サッカーも世界各国で親しまれてきました。
弾まないボールを使って発展した、サロンフットボールは南米を中心にプレーされてきました。

 

また、イギリスからアメリカ、オーストラリアに広まった、インドアサッカーもあります。
FIFAはこれらを参考にして、1988年に5人制サッカーのルールを制定しました。
これが現在のフットサルの元となっています。

 

■日本のフットサルの歴史

近年、フットサルは、若者を中心として人気を誇っており、それに伴って、競技人口も増加しました。
そのため、フットサルの強化も図られるようになり、日本サッカー協会は2003年、キャプテンズ・ミッションの1つにフットサルの推進を目指しました。

 

また、日本サッカー協会と、日本フットサル連盟は、フットサル全国リーグ設立準備委員会の提案を受けて、フットサルの全国リーグをスタートさせることを決めました。
Jリーグと同様、参加チームには、地域に根差したスポーツクラブになることを目指し、ホームタウン制や、ホームスタジアムの確保などを条件に掲げました。

 

そして、2007年、日本フットサルリーグ、「Fリーグ」を発足させました。
現在Fリーグには、エスポラーダ北海道、ステラミーゴいわて花巻、バラドール浦和、府中アスレティックFC、ペスカドーラ町田、湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、デウソン神戸、パサジィ大分の10チームが加盟しています。

 

初年度は、唯一のプロチームである名古屋オーシャンズが17勝2敗2分という圧倒的な成績で優勝を果たしました。

 

■フットサル日本代表

日本代表チームは1989年、オランダで開催された第1回FIFA5人制室内サッカー選手権に初出場して以来、2004年大会、2008年大会に出場してきました。
現在は、ミゲル・ロドリゴ監督が指揮を執って、代表の強化を進めています。

 

■まとめ

今回はフットサルのことについて紹介いたしました。
日本にこんなチーム数があることに驚いた方も多いのではないでしょうか?
もし地元にチームがあったら、1度見に行ってみてください!