2016年 3月 の投稿一覧

【絆工房ってどんな会社?】 仲間と熱い汗を流すチームを応援する会社

【絆工房ってどんな会社?】   


その1 仲間と熱い汗を流すチームを応援する会社です。

 

人は1人では生きていけません。誰でも、”生きたい”、”知りたい”、”仲間になりたい”と

無意識のうちに思いながら生活しています。

私たち絆工房は、仲間やチームとなって目標や夢に向かって

進んでいこうとする人たちをプリントユニフォーム、Tシャツを通して

応援していきたいと思っている会社です。

さらには、ユニフォームやTシャツを着ていただくお客様や、それを見て応援している方々とも

繋がっていきたいと思っています。

“絆”は無限に広がり、人と人をつなぐ「絆アイテム」が、私たちの作る

プリントユニフォーム、Tシャツです。

「絆」を創り、人と人を繋げる商品。

そんな商品をご提供し続けられる会社でありたいと願います。

仲間と熱い汗を流すチームを絆工房は応援しております。

兵庫県立技術大学大学校 自動車科

VELGRANDE・TAKATSUKI (ヴェルグランジ・タカツキ)

高槻市で活躍されている社会人フットサルチーム 今年、新メンバー加入と新チーム名となり

ますます活躍が期待されるチーム。ウェアも一新!

どんなウェアか気になる方はこちらの画像をクリック

新生S.W.A.T(スワット)

京都で活躍されておられる、関西ビーチサッカーリーグ所属の

S.W.A.T 様。アメリカの警察特殊部隊スワットのように、砂上のファイター集団。

CIMA DE MAIS/琉球帆布

京都で活躍の社会人フットサルリーグ所属のCIMA DE MAIS/ 琉球帆布

(シーマ・ ジ・マイス/リュキュウハンプ)。

どのチームも太陽やコートに映える鮮やかな昇華プリントユニフォーム。

学校を卒業されて社会人になってからも仕事と家庭を両立しながら

好きなスポーツを続けるというのは苦労も多いと思います。

それを踏まえて引き続き仲間と目標や夢を追いかける選手たち。

その選手のみなさんのオリジナルスポーツユニフォームにかける想いは

絆工房も熱く作成していきたいと思っています。

何度も電話、メールのやりとりをしながらこだわりのユニフォームを

作成していきます。

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   お客様の思い描く以上の商品

 (オリジナルユニフォーム)を提供したい

  思いで仕事をするスタッフたち。

 

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 生地一枚一枚、細部まで厳しくチェックする

 昇華室メンバー。神経がいる仕事です。


その2 仲間と熱い汗を流すチームをチームワークで応援する絆スタッフ

絆工房のスタッフはどの人も言うのが「仕事は好き!」。

嫌々仕事する社員は1人もいません。

時には黙々と、時には和気あいあいと、社名にもある「絆」というキーワードを軸に

一人一人が積極的に仕事に向き合っています。

仕事に対する姿勢、働き方とは?

絆工房会長のスピーチから働き方のヒントが垣間見えてきます。

ご紹介します。

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目標や夢をもっている方を絆工房は、全力でオリジナルユニフォームを通して

応援していきたいと思っています。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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職人編

 

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パンフレット編

未来の自分を作るものに関心を持って投資する

未来の自分を作るものに関心を持って投資する 

 

      おいしいお豆腐 『蘇武の里』川田 恵美子様


 

蘇武岳から長い歳月を経て浄化された蘇武の縄文水という天然水を使ったお豆腐屋さん、蘇武の里。親が決める人生のレールに猛反発し但馬を飛び出したオーナーがなぜ再び但馬に戻りこの地でお店をオープンしたのか?その理由と半生を伺います。

■ 「自分の人生は自分で決めて 切り開く!」

養父市八鹿の高柳で鞄屋さんを生業とした両親のもとで高校まで過ごした川田さん。結婚する年頃になると「生野より向こうには出さない。」、「舅、姑のいる家に嫁がせる。」など川田さんにとっては理不尽な条件を突きつけてくる父親に猛反発。

 

「ここにいると自分の人生が歩めない。女性も経済力がなければ、どんな男性でも我慢して黙ってついていくだけの人生になる。」と、勘当同然に但馬を飛び出します。

「親に勘当された?いえいえ私の方が親を勘当したんですよ。」と朗らかに笑う川田さん。そして友達を頼って神戸に出ます。

「私は、結婚には縁がないと思っていましたから、家庭の事情で親と住めない、また親がいない子供達の世話をする児童施設で働こうと思っていましたが叶わず、結果的には神戸市職員(保育士)として働きました。」

25歳で但馬屋食品の伊丹本社で働いていた同郷のご主人四郎さんと結婚。

「お父様の反対はなかったのですか?」の問いに「私には双子の兄がいて、主人はしょっちゅう家に遊びにきていた幼馴染でしたからそれは反対はなかったです。」 

結婚を機にご主人は会社を辞め、西宮甲子園近くの商店街でオリジナルのお豆腐屋として独立。

 

「商店街は皆で子育てするという感じの雰囲気で、私も育児ノイローゼにかかることもなく本当に楽しく娘達を育てることができました。

その後、引越した伊丹中野西では手作りフードショプの店「にんじん」を開業。

「いつかスイーツ、パン、サンドウィッチのお店を開きたいなと思っていたんです。商店街のお豆腐屋をたたんでから再び但馬屋食品に勤めた主人には反対されましたから私1人でお店の設計等を大工さんとかけあったりしましたよ。ストレスで胃が痛くなる時もありました。周りからは「そんな住宅街の中にあるお店なんて売れるわけない。」とも言われたんですが、2人の娘がお店のチラシを作って近所に配ったり協力してくれました。お客さんの「お惣菜も作ってほしい。」というリクエストに応えていくうちにお客さんも増えてきました。一緒に働く仲間や近所のみなさんにも恵まれ13年間楽しく働きました。もちろん苦労もありました。一番は、阪神淡路大震災で家が半壊、店もメチャメチャになり、その補修に時間も大金もかかり本当に大変でした。でもお客さんに支えられなんとか再開が出来た時は嬉しかったですね。お客さんに「待ってたよ!」と言われた時は苦労も吹っ飛びました。」

 

■ 「食の絆を次世代に伝えていく」

 


 

−都会でのご商売が順調だったにもかかわらず何故但馬に戻ってこられたのですか?

 

「昔からいつか田舎で、主人の手作り豆腐と私の料理とコラボできる店を起業したいという想いがあったんです。そして、ある日ラジオから聞こえた、「人間が新しい環境に馴染めるリミット年齢が55歳」という言葉に後押しされ、とにかく美味しい豆腐に欠かせない美味しい水のある田舎の土地を探し回りました。岡山や園部、いろんな地方の田舎を探し回りましたよ。その中で業者に紹介してもらった神鍋のロケーションに惹かれて、ここに決めよう!と思いました。偶然、蘇武トンネル開通を機に蘇武の縄文水が湧き出した幸運にも恵まれました。」

そして、見事ラジオの言葉通り55歳で日高町に移住。
 

56歳の2006年に『蘇武の里』をオープン。

「一生働きたいという私に対して、主人は定年を過ぎて働きたくないと言っていたんですが、都会での不規則な生活で体調を崩して歩くのも息切れしていた主人が早期退職してこちらに来てから健康になりました。ご近所やお客さんにも恵まれ、ここ以外にはなかった、本当にここで良かったと思っています。大満足です。

オープンして今年で10年。

「豆腐には旅をさせるな」、という言葉があるとおり豆腐は作りたてが一番美味しいんです。うちのこだわりは、その日作った豆腐しか売りません。うまみを逃してしまう加熱殺菌をしていない昔ながらの「生の」豆腐です。もちろん原料の大豆は、国産大豆100%。」


–日本は大豆消費量世界一なのに国産大豆生産量が少ない現状の中での大豆価格の高騰、消費税増率といった中で、それでも美味しいお豆腐にこだわる理由は?

「これからの若い世代の人や子供達に本当に安全で美味しいものを食べて欲しいからです。出来るだけ食べ物は生産者の顔が見えるものがベストだと思います。私は今日食べるものは明日の自分を作るだけでなく、未来の自分を作るもので最も重視し投資すべきものと思っています。」

 

一生働くことを胸に都会でも田舎でもリスクを恐れない川田さんの生き方に、始めはリスクを背負う店舗開業に二の足を踏んでいたご主人も賛同、さらには娘さんご夫婦もお豆腐カフェ(豆Cafe)を開業するなど、4人5脚で次世代に本当に美味しいものを伝えようとされています。スリムな体型から想像できない行動力と想いを実現するパワーのある川田さんですが、その物腰はお豆腐のようにふんわり。

「お金には恵まれなかったけど家族、周囲の人には恵まれました(笑)。そして今色んな経験が生きています。人生の中で無駄なことはないんですよ。」

人生のヒントとなる言葉をたくさんいただいて、あっという間に取材終了の時間となりました。

 

蘇武の里

〒669-5376 兵庫県豊岡市日高町万劫190−1

tex/fax 0796-45-2692


【絆のカタチ】を読まれたお客様の声

(株)絆工房

笠原 会長 さま

 貴地も、何かと春の兆しが満ちていることでしょう。

 さて、「絆のカタチ」33号 ありがとうございました。

 コメント差し上げます。

 

◎全体に、感銘深く拝見できました。

○今回も写真がニクイですね。→会長のお孫さんの表情とぬいぐるみ?

 「蘇武の里」?の風景も絵になってますね。

○「川田恵美子様」のインタビュー記事にはウルウルきてしまいました。

  ご苦労の末、健康を損ねて貴地に来て健康を取り戻したなど・・・

  だから「ふ・る・さ・と」なんだなぁ!

○ハシモトさんのクッションづくり物語を読んで、表紙のお孫さんが抱いてる

 ものがそうなのかなぁ?と思ったりして。

▲唯一大疑問は、会長さんの「巻頭言」の処理

  なにこれ?勘亭流の太文字使って、まともに読めないようにしているんやね。

  「文字を潰しているから(隙間なくベタにしたから)、勘を働かせて読め」というわけね。

   私には、どうかと思わざるを得ないなぁ  「ワクワク」でなく「カリカリ」が相応しいよ。

皆さんに宜しく・・・。

 

 

絆工房御中
笠原様
昨日に引き続きメールさせていただきます。
今回もまたお仲間?と言わせていただけるのかわかりませんが、
おひねりでご一緒の川田さん。
あの20年前の震災を経験されてたんですね。
さらっと読むには壮絶すぎるくらいの歩みだったことかと。
でも、だからこそあのパワーがおありなんでしょうね。
本当に見習うことばかり。
実践してこられた上にさらなる挑戦、そう考えると本当のお手本になる人って
身近にいらっしゃるんですね、実は。
今回もこのようなお話を送っていただきありがとうございました。
次回おひねりは必ず顔を出します。
これからもいろいろ教えてやってください。
また「まちゼミ」もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
☆☆☆(有)河西ふとん店☆☆☆

 

 

 

2016/03/18

【必見!】サントリープレミアムボス缶コーヒを持って竹田城跡に行こう!

サントリーBOSS 缶コーヒー「プレミアムボス ザ・ラテ」をもって

             竹田城に行こう!


サントリー食品インターナショナル(株)から

「BOSS」シリーズに新たに「プレミアムボス ザ・ラテ」が販売されています。

皆さんはもうお飲みになりましたか?

缶コーヒー史上、最高峰のフレッシュラテ。

それに伴って、現在CM『プレミアム城跡』編がオンエアされています。

ハリウッドの名優トミーリー・ジョーンズが毎回宇宙人ジョーンズに扮して

地球調査している人気CMシリーズ。

今回は、天空の城として有名な竹田城跡が舞台。

トミーリー・ジョーンズが観光ガイドさんに扮してタモリさんを案内しています。

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このCMの中でトミーリー・ジョーンズさんが着ているブルゾンを

絆工房が作成させていただきました!!

それは、

「コチラデッス!」

シルク担当の今井が丁寧に印刷させていただきました。

一仕事終えた後は、やっぱりこれ!

 

ミルク風味たっぷりの「プレミアムボス・ザ・ラテ」は女性スタッフにも好評。

(シャイな女性スタッフ2人は手だけ)

CM最後に、

トミーリー・ジョーンズがタイムスリップして戦国時代の武将に扮して登場。

そして、偶然にも絆工房は、現在甲冑Tシャツを製作中!

それは、

「コチラデッス!」

 

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トミーリー・ジョーンズの着ているようなかっこいい戦国武将の甲冑Tシャツ。

昇華プリント転写機から続々印刷されています。

現在、

「スケジュール、パンパンデッス!」

「上質でユニークなブランドで認められる飲料業界の

グローバル・リーディングカンパニー。」(サントリー公式HPより引用)

としての、サントリー食品インターナショナル(株)。

絆工房も、サントリーのように、ユニークかつグローバル・リーディングカンパニー

目指して、これからも頑張っていきたいと思います。

梅の花も蕾が少しずつ咲き始め、来月は桜の季節。

皆さんも、是非、「プレミアムボス・ザ・ラテ」を片手に

竹田城跡を訪れてみてください。

夢をみているかのような風景に出会えます。

どうぞプレミアムなひとときを。

【関連記事】トミーリー・ジョーンズが好きすぎて・・・

気になる会社の絆のカタチを聞く

絆工房笠原泰蔵


絆工房では、2ヶ月に1回、ニューズレター『絆のカタチ』を発行しております。
スタッフの日々の様子やイベント情報はもちろん、絆工房があるここ兵庫県豊岡市で共に会社経営をしている人達を取材し、それぞれの会社の絆のあり方や経営のあり方を紹介しております。
お父様から家業を引き継いで奮闘する二代目社長、新事業を立ち上げて新たな風を引き込もうとする若き経営者、大切にしなければいけないもの、良いモノを次世代に継承しようとする熱い思いの女性女将、、、。自然豊かな但馬には、人・自然・モノを通して絆づくりを真摯に取り組む多くの経営者がおられます。
ニューズレターは、顧客の皆様向けに郵送させていただいておりますが、バックナンバーも見たいというお客様のご希望にお応えして今回ネットにも掲載させていただくことになりました。
経営者のお一人お一人の熱い想いを是非ご一読下さいませ。


Vol.52
『ジャイアント・キリングになれ』

 

 
AC播磨イーグレッツ運営事務局代表
岡田隆人様
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Vol.51

『神鍋を非日常生活を提供していく場に』

 

アドバンス株式会社 取締役支配人

樋口正輝様

 
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Vol.48
『仕事の話しが出来る仲間がいる楽しさ』

 
絆のカタチ
吉谷建築
吉谷 貢 様
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Vol.47
『次世代が継ぎたいなと 思える会社づくり』


株式会社ハイロン代表取締役
西垣 宙志 様
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Vol.46
『店に入った瞬間の空気感を大切に』


まるさん物産店
脇 坂 優子 様
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Vol.45
『次世代が戻ってきたいと思える町に』

トマト大島乗務
大島興産株式会社
常務取締役 大 島 康 弘様
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Vol.38
『寡黙な社長が語る熱い会社づくりとは』

朝倉商事
 
朝倉商事株式会社
代表取締役社長 朝倉 裕登様
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