2015年 8月 の投稿一覧

VERGRANGE高槻

VERGRANGE高槻      


 

    2015年シーズン全勝優勝 !

【小山選手よりご報告】

高槻リーグ最終節の報告です。
ここで勝てば2015シーズンも全勝優勝です。

対戦相手は、同じく全勝中のSK2です。
この最終節で勝った方が優勝。

本日のメンバー
No.1木村 No.2若杉 No.3豊見山 No.9徳弘 No.10小山 No.19藤原 No.21水口 No.39大西

この8名で最終戦に臨みました。

結果
VERGRANGE高槻 5(3-1)3 SK2
得点者:No.3豊見山×② No.10小山×② No.9徳弘

先制点を奪われてしまいましたが…

この日は全体的に試合の入りもよく落ち着いてボールを回し人も連動して

動けていたので点を取られてからも焦る事なく自分達のペースで試合を運んでいきました。

その結果、前半で逆転に成功しハーフタイムで後半に向けて修正点を話し、

意図のあるプレーを心掛けて臨みました。

良い流でシュートまで持っていく場面が増え決定機をありましたが、

決定力の無さが出てしまいましたが、その中でも2点奪い勝利する事ができました。

これで2014年シーズンから負けなしの二連覇達成です。

最高の結果でて本当に嬉しいです。

試合後は一部のメンバーしか参加できませんでしたが祝勝会!
BBQです。

そこでも熱いトークが飛び交い今後に繋がる話し合いができました。

応援、有難う御座いました。


おめでとうございます!そして、お疲れ様でした!

熱い汗を流した後は、熱いトーク。

それでは祝勝会3連発の喜びの写真をご紹介♪

見ているこちらも楽しくなってくる写真をどうも有難うございました!

今後も躍進して下さい。応援しております!

仕事と両立しながら「好き」なものを仲間と極めていくVELGRANDE・TAKATSUKIのように、

皆さんも是非仲間とオリジナルユニフォーム、オリジナルウェアを作って

熱い汗、熱いトークを流してみてはいかがでしょうか?

【ビーチサッカー】ボールを追いかけ砂上に舞うビーチサッカー選手達

【ビーチサッカー】ボールを追いかけ砂上に舞うビーチサッカー選手達


 

兵庫県明石市にある大蔵海岸。

明石大橋海峡を眺望する絶好の大蔵海岸海浜公園で8月23日(日曜日)、

関西ビーチサッカーリーグが開催されました。

 

絆工房がスポンサーになっているビーチサッカーチームSWATが

和歌山bros SAS様と対戦。

 

残念ながら、1対5で負けましたが、ボールを奪い合う姿はかっこいい。

 

 

今季最後の試合は、10月4日です。頑張って下さい!!

 

 

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夏本番 !輝く太陽の下で選手もユニフォームも映えるビーチサッカー

 

昇華プリントオリジナルユニフォーム作成会社絆工房は、

スポーツを通して仲間と絆を深めていく人を応援する会社です。

 

 

2015/08/25

【フットサルチーム】有言実行、CIMA DE MAIS琉球帆布の試合結果報告!!

【フットサルチーム】有言実行、CIMA DE MAIS琉球帆布の試合結果報告!!


 

 

CIMA DE MAIS様より8月23日(日)に行われたone day 大会の

試合結果報告が届きました。

 

前回の試合では負けた悔しさをバネに、必ず巻き返すと言われた言葉通り

今回見事勝利されました。

 

【代表宮本選手より】

Oneday大会は3位でした。
 

微妙な順位ですが・・・

予選は2勝1敗1分で突破。

 

決勝トーナメントは一回戦で0-2のビハインドから残り3分で追い付きPK戦で勝利。

準決勝でサッカー関西リーグのチームに惜敗。

フットサルでサッカーチームに負けてはいけません。

 

必ず次回借りを返します。

短い時間でメンタルを立て直し、3位決定戦では大学生チームに2-0で完封勝ち。

何とか3位を死守した形になりました。

 

個人的には3得点でほぼフル出場し、まずまずの結果でした。

一回戦で0-2から追い付いた事、3位決定戦で気持ちを切らさずにきっちり勝ち切った事を

プラスに捉えて29日のリーグ戦に向かいたいと思います。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 


 

お疲れさまでした!

3位死守おめでとうございます。上位争いになるとプレースキルもさることながら

メンタルも影響されてくると思います。

闘志力のあるCIMA DE MAIS琉球帆布様、29日のリーグ戦も

朗報をお待ちしております!!

 

【関連記事】

 

 

 

 

 必ず巻き返す!CIMA DE MAIS琉球帆布

 

 

 

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2015/08/25

【フットサルチーム】すごいぞ、VELGRANDE・TAKATSUKI、 完封勝利!

【フットサルチーム】すごいぞ、VELGRANDE・TAKATSUKI、 完封勝利!


フットサルチーム

ここ何日かで、絆工房がスポンサーとなっております社会人ビーチサッカーチーム、

フットサルチームから続々と嬉しい試合結果報告が届いております。

8月23日は各地で熱いプレーが開催された模様です。

 

猛暑の中プレーをする選手の皆さんのエネルギーには頭が下がります。

 

VELGRANDE・TAKATSUKI様からも嬉しい結果報告が届きました。

 

 

【No.9徳弘選手からのご報告】

大阪府2部リーグA第6節 vs にこにこぷん

会場;千島体育館 日付;8月23日(日)
結果;ヴェルグランジ高槻9-0にこにこぷん
得点者:No.7小山×④  No.19藤原×②
            No.5阿  No.11西河  No.14山下

第6節にて今期初勝利となりました!

なかなか結果の出なかった今シーズンでしたが、まだまだ 暑い中 全員で走りきり、

練習を重ねてきた成果が やっと出たのかなと思います。

 

結果は9-0と完封勝利する事ができました が、課題も多く、

どれだけその課題を消化し ていけるかが今後の リーグを戦う上で重要となってきますので、

その辺りに力を入れて普段から取り組んでい きます。

 

今季初得点の選手も何人か居て、キーパーも 無失点と、

このいい良い流れを切らさずに次 節を迎えたいと思います。

今後とも応援、宜しくお願いします。

 

 

絶好調のVELGRANDE・TAKATSUKI。

今年は、新チーム名、新メンバー、新ユニフォーム作成と、チームにとっては

新たな挑戦の2015年となられたそうですが、見事結果を出されているチームです。

 

そして、勝利の女神が微笑んだのは、

やはり今年ご結婚された選手の若嫁の影響もあるんでしょうねぇ。^^

若いし、かわいいし、癒されるお顔立ち。(人の嫁に癒される、、、)

何だかとっても楽しそう〜。「勝利の後のビールは旨い!」

この写真は、また別の日に行われた高槻リーグ最終節の試合後のBBQの模様。

もちろんこの時の試合も勝利。

(試合日程が前後しますが、後ほどこの試合結果報告&写真もご紹介します!)

 

このまま、他者を寄せつけず勝ち進んでいって下さい。

今後も楽しい祝杯の写真もお待ちしております♪

 

絆工房では、彼らのようにチーム一丸となって、

夢に向かって熱い汗を流す人達をオリジナルユニフォームを通して応援してます!

 

 

2015/08/25

【フットサルチーム】CIMA DE MAIS/琉球帆布 試合結果報告

【フットサルチーム】CIMA DE MAIS/琉球帆布 試合結果報告

                    ”必ず巻き返す!!”


 

8月9日に行われたリーグ戦の結果報告をいただきました。

【宮本様より】

2-4で敗退しました。

先制し、前半終了間際に追い付かれ、後半勝ち越し、又追い付かれ
勝ち点3を狙いにいったところを失点し敗れました。

長いサッカー、フットサル人生で初の苦労です。

チームの誰一人としてまだ全く諦めておりません。

私自身も調子は悪く無いです。

必ず巻き返します。

暑いのは得意なので、23日の大会、29日のリーグに向けて調整していきます。

今後とも宜しくお願い致します。

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<笠原より>

ご報告有り難うございました。
そうでしたか、シーソーゲームで面白い試合でしたね!
次回に楽しみは取って置きましょう。またのご報告楽しみにしています。

このところ暑さが厳しい日が続いています。
お体にはくれぐれもお気をつけてご活躍下さい。(*^_^*)

 

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 〜 仲間と熱い汗を流すチームを応援する会社 〜

 

 

 

2015/08/17

【絆のカタチ】昔、故郷を捨てた男が今、故郷の再生のために立ち上がる

【絆のカタチ】昔、故郷を捨てた男が今、故郷の再生のために立ち上がる

             三尾の漁師さん  前田 保様

 


 

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日本海の荒々しい白波が打ち寄せる断崖に囲まれた小集落、兵庫県新温泉町三尾地区。

平家落人伝説の地の1つとしてもあげられる農山漁村で脱サラして漁師として生きる

前田保様に故郷に寄せる心の絆を伺いました。

 

 

■ 生き馬の目を抜く東京に15才で上京

 

下荒洞門や世界最大級の洞門、釣鐘洞門をはじめ日本海の荒波によって侵食されて出きた

数多くの洞窟、洞門、奇岩がパノラマビューで楽しめる但馬御火浦(たじまみほのうら)。

そこにある小さな集落、三尾地区。

景色の素晴らしさ、新鮮な魚介類といった海から恩恵を受ける一方で、

冬場の大波や爆弾低気圧の被害を受けてきた地域でもあります。

 

そんな自然と常に対峙している故郷で育った前田さん。

外の世界を見たいという思いで中学卒業と同時に上京。

時代は大都市への人口流入がピークの高度成長期時代。

東京オリンピックが開催された年のことでした。

「生き馬の目を抜く東京なんて人の住むところじゃない。

それでも行こうとするならお前は死んだものと思う。」

 

小学1年で父を亡くし、いわば父親代わりで育ててくれた祖父の言葉を背に東京池袋の

自動車関連の町工場に就職。

そこは夜になると三味線の音色が聞こえ、ネオンきらめく歓楽街。

 

見るもの全てが故郷三尾とは全く違う生活環境。

ふるさとの親や家族と離れた東京での生活は、思いの外15才の少年には辛いものでした。

そして、上京したその年のお盆に帰省。

その時に、それまで一度も参加したことなかった村の盆踊りにはじめて参加。

そこで感じたことは、「ああ、ふるさとって何ていいもんなんだ。」

東京に戻る日に感じた郷愁感は、今もしっかりと心に留めておられます。

しかし、“これからは自動車の時代。絶対潰れない。”と中学の先生が進めてくれた会社が

不良品を多数出し、入社してわずか1年足らずで倒産。

その後は、高校に通いながら住み込みの新聞配達、和歌山あった製鉄会社で働き、

昭和44年に帰郷。翌年から電電公社(現NTT)で32年間のサラリーマン生活が

スタートします。


 

■ 山陰海岸ジオパーク認定ー“過疎化を食い止める突破口に”

 

サラリーマンとして再び故郷三尾地区で生活をスタートさせた前田さんでしたが、

時代と共に三尾も人口流出が否応なく進んでいきます。

限界集落とは言わないまでも、社会的共同生活の維持が大変になってくるのを

目の当たりにします。

 

「三尾の人はとにかく働き者。女の人も腰が曲がってしまうほどよう働きますよ。

そうやって皆が必死に生きてきました。過疎化、高齢化の進む故郷で、自分には何ができるか?

そう考えた時に、三尾でこれからも生きていくには海の潮水を体に浴びて生きてきた父と祖父と

同じ漁師になろう。」

 

そして、32年間のサラリーマン生活に終止符を打ち54才で漁師に転向。

若い時、故郷を捨てた前田さんが、地域の活性化を推進する但馬御火浦村おこし

グループにも参加。

 

平成22年山陰海岸ジオパークが世界ジオパークネットワーク(GGN)への加盟が

認定されたのを機に、積極的に三尾という町の自立と活性化に携わりはじめます。

 


 

■ 「三尾には海がある」

 

かっては100軒いた三尾地区も現在は 

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60軒足らず。

また、近年の漁獲量減少と漁師の高齢化、

後継者不足も深刻化。

どうしたら何もない三尾に若者を呼び寄せる

ことができるのか?

 

                              (村で唯一の生活雑貨商店「三尾商店」の店長も務める)

 

昔、今の若者と同じように故郷を去った前田さんに相談にくる人に対して言うことは

いつも「三尾は何もないところじゃない。三尾には海がある。」

 

例えば、わかめ。澄んだ海水と荒波の中で育った三尾の天然わかめは歯ごたえ抜群。

歯ごたえがある分、酢の物といった脇役に甘んじることなく、しゃぶしゃぶ、

水炊きといった主役のおかずにもなれる三尾の天然わかめ。

そして、近年は珍しくなったその天然わかめを瞬間冷凍することで、

一年中風味があるわかめを販売することに成功。

 

前田さん自ら店長も務める村で唯一の生活雑貨店「三尾商店」でも売られています。

 

 


 

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 ■ SNSで情報発信

 更に多くの人に三尾の魚を知ってもらおう  とFACEBOOKを活用。          

 ほぼ毎日、採れたて鮮魚の写真を投稿。

 

 

 

「釣った魚はすぐに組合を通して競りにかけてしまうのですが、それでも沢山の人に三尾の魚を知ってもらいたいと写真を撮って投稿しています。」  

 

また、美しい三尾の海を堪能しながら磯釣りが楽しめる渡し船(前田渡船)も運航。

二度とふるさとには帰らないと心に決めて都会に出た少年時代。

しかし、外に出て初めて三尾の良さに気づき戻ってきました。

そして、若い頃には見えなかった故郷との絆を形に、それを伝えるツールを活用して情報発信。

マクドもゲームセンターもない地域でもその魅力を発見し形にし、そして伝えていくことで、

あたらしい三尾の未来を創ろうと日々忙しい前田さんです。

 

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                                  (日本海を流れる三尾港)


 

【記事を読まれたお客様からの声】

(株)絆工房 笠原 泰蔵 さん
 
残暑お見舞い申し上げます。ウッチーで~す。
そちらも酷暑でしょう。今日・明日から夏季休暇に入られることでしょう。
 
さて、「絆のカタチ」30号をお届け頂きありがとうございました。
ますます垢抜けてきて、記事の立体感がたかまりましたね。
 
なかでも三尾の前田さんインタビューが注目でしたね。
ただ、記事全体のフォントがあまりに小さいので、読みきれませんが・・・。
 
また秋に向かって頑張ってください。
当方もへこたれていませんよ!
 

<笠原です>

お世話になります。
お返事ありがとうございます。
フォントが小さくてすみませんでした。
感想をいただけると励みになります。

内池先生もお身体ご自愛して頂きお元気でお過ごしください。
先生は元気でしたね!
小さな親切、大きなお世話でしたね(*^_^*)

 

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絆工房御中
笠原様
 
いつも絆通信ありがとうございます。
今回の前田さんはfbでその様子を少し見させていただいておりましたが、
やはり奥が深いですよね。そのお元気な、さらには活発な行動には本当に頭が下がる思いです。
僕も24年ほど前、もう帰っては来ないだろうと思いながら福岡へ行った記憶があります。
でもこうやって帰ってきて生きてる、生かされてる、ということはやはり故郷のありがたみかな、と。
福岡に居たらもう沈没?埋没?していたのかも知れませんから。。。(笑)
これからもっともっとここの良さを発見してさらに発展させられたら、、、と僕なりに思います。
 
またひとつ勉強になりました。ありがとうございました。

(有)河西ふとん店 代表取締役 河西 栄治様より

<笠原です>

お世話になります。
お便り有難う。

いろいろ河西くんにもストーリーがあるんですね。
それが糧になるといいですね!

 


 

【関連記事】

過去の絆のカタチインタビューはこちら

http://www.kizunakobo.jp/theme235.html

 

2015/08/17