豆知識

サッカーのユニフォームの背番号で人気の番号はどれ?!

フットサルユニフォームSOSAICHI

世界中で人気のスポーツと言えば“サッカー”ですよね!
日本でも近年なでしこジャパンの活躍などもあり男女問わず愛されるスポーツになってきています。
そのサッカー選手全員のユニフォームについているのが背番号!
その背番号のなかで人気な番号は何番か知っていますか?
この記事では人気の背番号とそれを付けている選手を紹介していきます。
 

□人気の背番号はどれだ?

 

*人気の背番号

サッカーの人気の番号の傾向としては7番から11番といったよく得点をする前線の選手がつける番号が人気です!
中でも7番と10番は別格の人気があります。
7番はポルトガル代表であるクリスティアーノ・ロナウド選手の背番号です!
彼は世界の年間最優秀選手に贈られる栄冠であるバロンドールを何度も受賞するなど世界のトッププレイヤーの一人です!
またロナウドの他にも有名なベッカム選手や日本人では中田選手や遠藤選手が代表でつけていた番号です。
10番はサッカーにおいては王道の人気の番号ですよね。
10番をつけている選手を紹介する前に、背番号10の意味を紹介します!
背番号は10サッカーにおいてエースの番号です。
また背番号10はファンタジスタと呼ばれます。
ファンタジスタとは、その番号を背負っている人にしかできないような圧倒的な華麗なテクニックとプレーで観客を引き付け、苦しい局面なども打開していきチームを勝利に導く仕事をする選手のことです。
日本はもちろん世界の代表チームに共通して言えるのが、その意味を持つ10番を背負う選手の責任の重さです。
その期待の反面チームが負けるとその批判が10番の選手に向かうことはよくあります。
しかしどんな時においても10番はサッカー選手にとって憧れであることに変わりはないでしょう。
 

*10番をつけているのは誰?

サッカーの歴史上、また現在のサッカー界においても10番をつけているのは名だたる名プレイヤーばかりです!
ここでは今まさに活躍している背番号10の選手たちを紹介していきます!
背番号10を背負っている選手は、あの有名なアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手、2014年のワールドカップで日本を苦しめたコロンビアのハメス・ロドリゲス選手、ドイツ代表メスト・エジル選手などをはじめ世界の名だたる選手が背負っています。
また我らが日本代表の背番号10を背負っているのはご存知香川選手です!
 

□まとめ

サッカーの人気の番号とその番号を背負っている人を紹介してきました。
人気の7番や10番をつけているのは名だたる名プレイヤーばかりでしたね。
ほかの背番号に関してもその意味やつけている選手を調べてみると新たな発見があっておもしろいのでぜひ調べてみてください!

サッカー・フットサルユニフォームを作成する上での注意点

絆工房サッカーフットサルユニフォーム

テレビ観戦人数、その経済効果はオリンピックを凌ぐと言われるFIFAワールドサッカー。2018ワールドカップも盛り上がりました。日本代表のサッカーユニフォームもデザインも、イギリスメディア紙「Telegraph」によるユニフォームランキングでは堂々の4位(32ヵ国)。『サムライブルー』という名称で好評でした。日本代表だけでなく、海外チームのサッカー、フットサルのユニフォームのかっこいいデザインを見ていると、サッカーフットサルファンならずとも「僕たちのチームもあんなかっこいいデザインのユニフォームを作ってプレーしてみたいな」と思わずにはいられません。「でも、好きなところにチームロゴや背番号を入れてもいいのかな?」と疑問が湧いてきます。今回は、サッカー・フットサルユニフォームを作成する上で、公益財団法人日本サッカー協会が定めるユニフォームに関する事項(一部抜粋)をご紹介します。


 

第1条〔目 的〕
本規程は、定款第50条に基づき、公益財団法人日本サッカー協会(以下「本協会」という)の加盟チ ーム(以下「チーム」という)のユニフォームに関する事項について定める。
第2条〔ユニフォーム〕
1.本規程においてユニフォームとは、シャツ、ショーツ及びソックスの3点を総称したものをいう。ただし、 本規程第5条及び第9条においては上記に加えてGKキャップ、GKグローブ及びキャプテンアームバンドを含むものとする。
2.前項に定めた以外のものについては、それぞれの競技規則及び大会要項によるものとする。
第3条〔着用義務〕
チームは、公式競技会の試合においては、当該公式競技会に登録したユニフォームを着用しなければならない。
第4条〔ユニフォームの色彩〕
1.ユニフォームのうちシャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
2.シャツの前面と背面の主たる色彩は同じでなければならない。ショーツ及びソックスの前面と背面の色彩は同じでなければならない。
3.チームは、公式競技会の試合会場に正・副2組のユニフォームを持参しなければならない。
4.主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。
5.前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
 
第5条〔ユニフォームへの表示〕
ユニフォームに表示できるものは、チーム識別標章(チーム名、チームエンブレムもしくはその両方)、 選手番号、ホームタウン名又は活動地域名、選手名、広告及び製造メーカー識別標章(製造メーカー名もしくは製造メーカーロゴマーク)とする。

サッカー・フットサルユニフォームチーム識別標章

サッカー・フットサルユニフォームチーム識別標章

(1)チーム識別標章
シャツには、チーム識別標章を必ず表示しなければならない。シャツ以外へのチーム識別標章の表示は任意とする。 チーム識別標章を付する場所及びサイズは、次のとおりとする。
①シ ャ ツ( 必 須 )
ア.場所、サイズ
(ア)チーム名を表示する場合
場 所:前面
サイズ:300cm²以下
(イ)チームエンブレムを表示する場合
場 所:胸
サイズ: 100cm²以下
イ.併置
チーム名とチームエンブレムは併置することができる。

 

② シ ョ ー ツ( 任 意 )
ア.場所、サイズ
(ア)チーム名を表示する場合
場 所:左右どちらかの前面に一ヶ所
サイズ:12 cm²(縦2cm) 以下
(イ)チームエンブレムを表示する場合
場 所:左右どちらかの前面に一ヶ所
サイズ: 50cm²以下
イ.併置
チーム名とチームエンブレムは併置することができる。ただし、ショーツの左右どちらか同じ側に表示するものとする。
③ ソ ッ ク ス( 任 意 )
ア.場所、サイズ
(ア)チーム名を表示する場合
場 所:左右に一ヶ所ずつ
サイズ:12 cm²(縦2cm) 以下 (イ)チームエンブレムを表示する場合
場 所:左右に一ヶ所ずつ
サイズ: 50cm²以下
イ.併置 チーム名とチームエンブレムは併置することができない。
(2)選手番号 シャツの前面及び背面には、選手番号を必ず表示しなければならない。選手番号は、服地と明確に区別し得る色彩
(服地が縞柄等であって明確な識別が困難なときには、台地を付ける)かつ判別が容易なサイズのものでなければならない。 選手番号を付する場所及びサイズは、次のとおりとする。
①シャツ前面(必須) 場 所:任意 サイズ:縦10cm-15cm
② シャツ背面(必須) 場 所:中央 サイズ:縦25cm-35cm
③シ ョ ー ツ( 任 意 )
場 所:前面の左右どちらかに一ヶ所 サイズ:縦10cm-15cm
番号は整数の1から99を使用するものとし、0は認められない。登録選手が100名以上の場合は100以 上の番号の使用が認められるものとする。ただし、公式競技会に登録する際の選手番号については、当該競技会規程に定めるところに従うものとする。第4種のチームや身長150cm以下の選手等が着用す る小さいユニフォームの場合は、サイズを適宜縮小することができる。
(3)ホームタウン名又は活動地域名 ホームタウン名又は活動地域名の表示は任意とする。ホームタウン名又は活動地域名を付する場合 の場所及びサイズは、次のとおりとする。
① シャツ
場 所:袖のどちらか一方又はシャツに表示したチーム識別標章の周辺 サイズ:50cm²以下
 
(4)選手名 選手名の表示は任意とする。選手名を付する場合の場所及びサイズは、次のとおりとする。
① シャツ
場 所:背面の選手番号の上(当該箇所に広告掲示がある場合は、選手番号の下) サイズ:縦7.5cm以下
 
(5)広告 広告を掲示する場合は、本規程第6条から第8条による。
(6)製造メーカー識別標章 製造メーカー識別標章の表示は任意とする。製造メーカー識別標章を付する場合の場所及びサイズ は、次のとおりとする。
① シャツ
ア.前面
表示できるもの:製造メーカー名又は製造メーカーロゴマーク(以下「ロゴマーク」という)
場 所:胸に一ヶ所
サイズ:20cm²以下
イ.その他
表示できるもの:ロゴマーク
場 所:両肩又は両脇又は両袖口のいずれかに一ヶ所
サイズ:幅8cm以下
形 状:以下のいずれか
(ア)単独のロゴマークを一ヶ所のみ配置
(イ)
I.同一のロゴマークを連続的に配置(各ロゴマーク間の距離は最大2cmとする)
II.帯状のロゴマーク
② ショーツ
ア.前面又は背面
表示できるもの:製造メーカー名又はロゴマーク
場 所:左右いずれかに一ヶ所
サイズ:20cm²以下
イ.両腰脇又は両裾 表示できるもの:ロゴマーク
場 所:両腰脇又は両裾いずれかに一ヶ所 サイズ:幅8cm以下
形 状:以下のいずれか
(ア)単独のロゴマークを一ヶ所のみ配置
(イ)
I.同一のロゴマークを連続的に配置(各ロゴマーク間の距離は最大2cmとする)
II.帯状のロゴマーク
 
③ ソックス
ア.任意の場所
表示できるもの:製造メーカー名又はロゴマーク
場 所:(a)左右一ヶ所ずつ、又は(b)左右二ヶ所ずつ
サイズ:(a)各20cm²以下、(b)各10cm²以下
イ.上端
表示できるもの:ロゴマーク
サイズ:幅5cm以下
形 状:以下のいずれか
(ア)単独のロゴマークを一ヶ所のみ配置
(イ)I.同一のロゴマークを連続的に配置(各ロゴマーク間の距離は最大2cmとする)
II.帯状のロゴマーク (7)その他
①大会マーク及びキャンペーンマーク等
本条1項の規定にかかわらず、本協会又は公式競技会主催者が指定した場合、大会マーク及びキャンペーンマーク等を表示することができる。
当該大会マーク及びキャンペーンマーク等を表示する場合の場所及びサイズは、次のとおりとする。
シャツ
場 所:任意
サイズ:50cm²以下
② チームエンブレムを選手番号(シャツ背面)の中に含める場合 本条(1)1に加え、チームエンブレム(サイズ5cm²以下)をシャツ背中の選手番号中に表示することができるものとする。 ただし、製造メーカー識別標章を含むその他の模様や文字等を表示することはできない。
④ 各国代表チーム及びプロクラブチーム等のレプリカの着用の禁止 チームは、各国代表チーム及びプロクラブチーム等のレプリカを着用して公式競技会に出場する ことはできない。
第6条〔広告の掲示(1)-承認の手続き〕
1.ユニフォームに広告を掲示することを希望するチームは、当該チームが所属する都道府県サッカー協会に申請し、当該都道府県サッカー協会及び本協会の承認を得なければならない。
2.前項の申請は、本協会所定の申請書に、スポンサーの名称、業種及び広告の内容、当該広告の体裁、 デザイン、色彩等の必要事項を記入の上、申請料を添えて当該チームが所属する都道府県サッカー協会に提出しなければならない。
3.前二項に基づき承認されたユニフォームの広告は、本協会の承認の日から当該登録年度の終了日まで有効とする。
 

第7条〔広告の掲示(2)-広告の様式〕
前条に基づく広告の様式は、次の条件によるものとする。
(1)広告は、極端にユニフォームから突出してはならず、危険性のない適切な素材でなければならない。
(2)広告の掲示は一ヶ所につき、一社のみとする。
(3)広告を掲示できる場所及びサイズは次のとおりとする。

① シャツ前面:選手番号の上部又は下部に300cm²以下
② シャツ背面:選手番号の上部又は下部に200cm²以下
③ シャツ背面裾:裾に150cm²以下
④ シャツ左袖:50cm²以下
⑤ ショーツ前面左:80cm²以下
第8条〔広告の掲示(3)-制限及び停止〕
1.本協会又は公式競技会主催者は、競技規則及び大会要項等により、チームの広告掲示を制限することができる。
2.掲示される広告は公序良俗に反するものであってはならない。
3.掲示された広告が不適当であると本協会又は公式競技会主催者が判断した場合には、チームに対し広告掲示を停止させることができる。
4.第6条に基づき承認された広告に対し、大会要項等により別途広告掲出料の支払いが発生した場合には、チームは当該公式競技会主催者の指示に従うものとする。
 
第9条〔表示の禁止〕
ユニフォームには、政治的、宗教的又は個人的なスローガン、メッセージ又はイメージを表示してはならない。
第10条〔適用除外〕
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)、および日本フットサルリーグ(Fリーグ)のユニフォームについては、本規程を適用しない。
第11条〔その他〕
本規程に定めがない事項については、競技規則又は大会要項によるものとする。競技規則又は大会要項にも定めがない事項については、本協会又は公式競技会主催者の判断に従うものとする。
第12条〔改 正〕
本規程の改正は、理事会の決議に基づきこれを行う。
第13条〔施 行〕 本規程は、2012年4月1日から施行する。

第7条〔広告の掲示(2)-広告の様式〕
第14条〔移行期間〕 前条にかかわらず、本規程の施行後3年間(2016年4月1日から2019年3月31日まで)は、大会主催者の許可を得た場合は、改正前の規程を適用することができる。 また、本規程の施行前3ヶ月間(2016年1月1日から2016年3月31日まで)は、大会主催者の許可を得た場合は、改正後の規程を適用することができる。
〔改 正〕
2012年 4月12日
2013年 2月 7日 2013年12月19日(2014年4月1日施行)
2015年 7月16日(2016年4月1日施行) 2016年11月10日(2017年2月1日施行)
2017年 4月13日 図1<チーム識別標章(チーム名/エンブレム)及び選手番号のサイズ>

サッカー選手のユニフォームについている背番号があの数字である理由とは?

フットサル背番号

サッカー選手のユニフォームに必ずついてる背番号ですが、なぜあの数字をつけたんだろうと疑問に思ったことはありませんか?
「○番といえばあの選手!」というように、番号によっては選手のイメージが思い浮かぶこともありますよね。
そこで今回は、いくつかの選手を挙げて、なぜその背番号を選んだのかをご紹介します。
 

○背番号の歴史

もともと各国のリーグの背番号は、スタメン選手が1から11、サブ選手が12以降と決められていました。
しかし、1990年代後半から、選手の背番号が1 から99までの個人選択制に変わり、自由に背番号を選べるようになりました。
これは、ユニフォーム売り上げ拡大を狙ったクラブによるものだと言われています。
 

○本田圭佑「4」

本田選手はもともと背番号10を希望していたそうですが、すでに香川選手がつけており、10番をつけることができませんでした。
その後、3番と4番を希望したのですが、どちらの数字もすでに違う選手がつけていました。
しかし最後には、4番をつけていた栗原選手が本田選手に譲ることを承諾してくれて、4番をつけることができたのです。
 

○長友佑都「55」

基本的に5を好んでいましたが、インテルに移籍した際に違う選手がつけていたため、数字を重ねた55をつけることにしたそうです。
 

○マリオ・バロテッリ「45」

もともと9に強いこだわりを持っていたそうですが、インテルに移籍した際に違う選手がつけていたため、4+5=9という発想から、45をつけることにしたそうです。
 

○ヤヤ・トゥーレ「42」

バルセロナでは背番号24をつけていましたが、移籍をして際に違う選手がつけていたため、逆にした42をつけることにしたそうです。
 

○ロナウジーニョ「80」

彼は好んでいた背番号10をつけることも考えたそうですが、80番をつけることを選択しました。
もともと10番はオランダ代表のセルフがつけており、ACミランでは、すでに番号を持っている選手に対しては移動を促すことがない、というポリシーが存在していたのです。
そこでロナウジーニョは80年生まれであることから80番をつけることにしたそうです。
 
以上、なぜその背番号を選んだのか、いくつかの選手を挙げてご紹介しました。
自分の好きな選手がなぜその背番号をつけているのか調べてみるのも面白いかもしれません。
株式会社絆工房では、デザインから縫製まで一貫してオリジナルのサッカーユニフォームを作成することができます。
デザインにこだわりがある方はぜひ一度ご相談ください。

フットサルのオリジナルユニフォームを作成する主な流れとは?

オリジナルフットサルユニフォーム作成商談

「フットサルのユニフォームを作りたいけれど、どうやって作ろうかな。」
「ユニフォームを作りたいけれど、デザインに自信がない。」
チームでフットサルをする上で必要になるものが、ユニフォームですよね。
オリジナルのユニフォームを作りたいけれど、どうやって作れば良いかわからない、デザインに自信がないという方は多いかと思います。
そこで今回は、フットサルのオリジナルユニフォームを作成する主な流れについてご紹介します。
 

○パターンから選んで作る場合

デザインに自信がない方や、具体的なデザインを決めていない方におすすめするのが、パターンから選んで作る方法です。
用意されたたくさんのデザインパターンから好みの組み合わせを選んで作ることができます。
デザインの一部分だけの色変更や、模様、ネームの、エンブレムまで変更することができますので、自分のイメージにぴったり合ったユニフォームを作ることができます。
 

○デザイナーと一緒に作る場合

「こんなデザインにしたい!こんな感じがいいな。」という理想はあるけれど、形にすることができない方もおすすめするのが、デザイナーにデザインしてもらう方法です。
Tシャツ職人グランプリを受賞したデザイナーが承りますので、安心して任せることができます。
 

○自分でデザインして作る場合

世界に一つだけのオリジナルデザインユニフォームを作りたい方は、自分でデザインしてデータを送っていただく方法もあります。
デザイン専用ソフトだけでなく、手書きのデザインや写真からでも製作することができますので、メールで送っていただくか送り先までお送りください。
 

○入稿からの工程

理想通りのデザインを作成できたら入稿します。
そのあと、お見積もりを立て、納得した金額であれば、お支払いをしていただき、イメージ作成に移ります。
ユニフォームでの出来上がりのデザインのイメージを作成前に提案しますので、完成後にイメージと違ったという食い違いが起こる可能性も低いかと思います。
そして、プリントをして縫製が終わったら完成になります。
 
以上、フットサルのオリジナルユニフォームを作成する主な流れについてご紹介しました。
自分たちでデザインしたユニフォームを着てフットサルをすると、モチベーションも上がりますし楽しいですよね。
さらに、世界一つだけのユニフォームになりますので、そのチーム独特の固有性も表すことができます。
お急ぎの場合でも最短で1週間で作成することもできますので、気になる点があればぜひ一度ご連絡ください。

サッカーの海外リーグの種類を知って、もっとサッカー観戦を楽しもう!

最近では多くの日本人選手が海外のクラブで活躍しているので、海外のサッカークラブについて気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、海外リーグといってもたくさんの種類があり、どのリーグのどこに魅力があるのかわからないですよね。
そこでこの記事では、サッカーの海外リーグの種類についてご紹介します。
 

○四大リーグ

サッカーと聞くと、メッシが代表選手として出場するアルゼンチンやブラジルといった南米の国を思い浮かべるかもしれません。
しかし、実際のところサッカーリーグはヨーロッパを中心に行われています。
なぜヨーロッパが中心であるのか?
その理由は、近代サッカー発祥地がイギリスであることも理由の一つになりますが、巨額のお金が必要となるプロのクラブチームにおいては資金力のあるヨーロッパが強い理由になります。
そんなヨーロッパの中でも、人気閉じる力のあるリーグが、リーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガ、プレミアリーグ、セリアAの4つのリーグです。
 

○リーガ・エスパニョーラ

圧倒的な人気を誇り、世界各国から才能をかき集めたバルセロナとレアル・マドリードが参戦するリーグです。
ヨーロッパ全体で見てもバルセロナとレアル・マドリードは最強とみられているため、毎年リーグの優勝争いはこの2チームでつまらないように見えるかもしれません。
しかし、フィジカルよりもテクニックを重視する傾向があるため、試合が観るだけでも楽しいのが特徴です。
 

○ブンデスリーガ

世界一の観客動員数を誇るリーグです。
世界最高の高身長であるゲルマン系民族の選手を中心に在籍してるため、全体的に体が大きい選手が多いのが特徴です。
 

○プレミアリーグ

全体的に強いチームが多く、毎試合盛り上がるため、世界最高のリーグと考える方も多いリーグです。
プレミアムリーグには「ビッグ4」と呼ばれるクラブが存在し、伝統的に人気と実力を兼ね添えており、世界的に昔からの熱狂的なファンが多いのが特徴です。
 

○セリアA

1990年代は世界最高のリーグでした。
しかし、ミランやインテルといったクラブの実力が落ちてしまい、今やかつてほどの人気や実力が維持できていないのが現状です。
 
以上、サッカーの海外リーグの種類についてご紹介しました。
もちろん、今回ご紹介したリーグ以外にも素晴らしいリーグは多くあります。
自分の好きなチームを見つけて応援すると、サッカー観戦をもっと楽しむことができるかもしれませんね。
株式会社絆工房では、サッカーユニフォームをデザインから縫製まで一貫して承ることができます。
おしゃれなユニフォームを製作しておりますので、ユニフォームのデザインなど何かお困りの際はぜひ一度ご連絡ください。

有名なサッカー選手がユニフォームで選ぶ背番号、その背景にある理由とは

有名なサッカー選手がよく選ぶ番号や人気の高い番号は特定のものであることが多いですよね。

その背景には様々な逸話が存在しています。

 

今回はその中でも興味深い内容を二つご紹介いたします。

 

◎エースストライカーの自負

9番というとストライカーというイメージをお持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これはVフォーメーションと呼ばれる超攻撃的布陣において、5人いるFWに7・8・9・10・11番の背番号を与えたときに、その中心で相手ゴールに一番近い選手が付けていた番号だったことから、9番が点取り屋を象徴する番号として認識されています。

 

チリ代表として活躍したサモラーノ選手も、ストライカーとしての自負があったことから、9番を付けることを希望していました。

しかしながら、イタリアリーグのインテルに所属していた時には、そのチームの会長の意向によって9番を別の選手に譲らなければいけませんでした。

 

それでも諦めきれなかったサモラーノ選手は、18番の数字の間に『+』の記号を加えて、『1+8=9』となるようにしていたということです。

今でこそこのように『+』の記号を勝手に付け加えることは禁止されていますが、他のチームの選手にも真似され、日本においてもその表記のユニフォームのレプリカが発売されるなど話題になりました。

 

◎マンチェスターユナイテッドで選ばれる番号

エースナンバーと言われると10番を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

これは先程ご紹介したVフォーメーションにおいて、10番だったペレ選手が大活躍したことから、多くのチームでは10番がエースナンバーですが、マンチェスターユナイテッドにおけるエース番号は7番とされています。

 

これはクラブの90年代における黄金時代の礎を築いたともいわれるブライアン・ロブソン選手、低迷期を脱出させた中心的な存在と言われているエリック・カントナ選手、日本でも人気の高いデイヴィッド・ベッカム選手、ポルトガル代表やレアルマドリードの中心選手として活躍中のクリスティアーノ・ロナウド選手、などといった名選手達が付けていた番号です。

 

今では、マンチェスターユナイテッドの中心選手が付ける番号として認識されており、この番号を付けることを目標にする選手も多いようです。

 

◎最後に

今回は、有名なサッカー選手やチームにおいての背番号の意味付けや選ばれている背景についてご紹介いたしました。

ご自身が背番号を選ぶときにはこういったプロ選手にちなんだ背番号にするとプレーに一層力が入るかもしれませんね。

フットサルチームでオリジナルユニフォームを作成する流れとは

オリジナルフットサルユニフォーム作成商談

フットサルチームで新しいオリジナルユニフォームを作ろうとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、弊社で行っております、オリジナルユニフォーム制作の流れをご紹介いたします。
 

◎オリジナルユニフォームの制作の流れ

主な流れとしては、お客様にオーダーをいただいた後、見積もりを行い、お支払いをしていただきます。
その後デザインを作成して提案し、決定次第プリント・縫製を行って最後にお受け取りとなります。
 
「でもデザインには自信がない…」このような方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ご安心ください。
弊社では、パターンから選んでユニフォームを作る、デザイナーと作る、ご自身でデザインして作る、という三つの方法をご用意しております。
 
まず一つ目の方法は、弊社でご用意しておりますデザインパターンからお好きなものをお選びいただく形式です。
デザインの一部分だけの採用や色・模様などの変更も可能です。
 
次に二つ目の方法は、ご注文の際に弊社のデザイナーとヒアリングをおこなっていただき、ご要望に合わせたデザインをデザイナーが提案するという形式です。
「何となくのイメージあるけれどもうまく形にできない」という方には特におすすめです。
 
そして三つ目は、ご自身でデザインを行って入稿していただく形式となっています。
 

◎デザイン時に知っておきたい、背番号の規定

ユニフォームをデザインする際には背番号についてもお考えになると思います。
この背番号にはいくつかの規定があるのをご存知でしょうか?
 
一つは背番号のサイズであり、他の選手からも見えやすいようにある程度大きくしなければいけません。
日本サッカー協会が定める背番号のサイズは、背中部分では高さが25~35センチメートルです。
腹の部分については場所の違いは右・左・中央と様々であるものの、高さが10~15センチメートルになるように数字を記しておくことが求められています。
 
また背番号については、日本を含む多くの国で1~99番までのいずれかにすることが定められています。
ただ、背番号そのものに関しては、より試合で出場する可能性の高い選手が小さな数字を与えられる傾向はあります。
しかし、個人で固定されているという性質上、何番がスタメン・補欠・ベンチ外であるのかという厳密な取り決めはありません。
 

◎最後に

今回は、オリジナルユニフォームの制作の流れとデザイン作成の際に知っておきたい背番号に関する規定についてご紹介いたしました。
難しい作業は必要ございませんので、是非ともご連絡ください。

有名サッカーチーム、レアル・マドリードのユニフォームの歴史

レアル・マドリードとは1902年に創設されたチームで、スペインリーグのリーガ・エスパニョーラにおいて32回の最多優勝記録を持ち、プリメーラ・ディビジョン(一部)の座を守り続けている世界を代表するサッカークラブです。

 

2016-2017年にはFIFAのクラブワールドカップにてスペインのクラブ記録となる40試合連続無敗記録を築き優勝したほか、UEFAチャンピオンズリーグにおいても史上初の連覇を果たすなど、創設から100年以上が経過した今なお進化を続ける名門となっています。

 

このような実績のあるレアル・マドリードでは様々なユニフォームが使用されてきました。

今回は、デザインの変遷や背番号にまつわる逸話についてお話いたします。

 

◎デザインの変遷

まずは最初のユニフォームです。創成期のユニフォームはクラブカラーの白を中心とし、ベルトには『血と金の旗』と呼ばれるスペイン国旗の色が採用されており、左胸に初代エンブレムを付けたデザインとなっています。

 

今のユニフォームとは大きく違い、シャツが襟付きの両開きで、ボタンが付いていたのが特徴です。

創成期のユニフォームは10年程経過すると襟やボタンはなくなり、首元は紐で調整するヘンリーネックが採用されるようになります。

 

その後数十年が経過し、1050年代になると、首元はVネックに変わります。

このデザインは10年程の単位で変更されるデザインの中で比較的長く採用されていた様式です。

1980年代になると首元に襟が復活し、側面にサブカラーの紫の線を付けるなど、色の面でも初めて変化が見られるようになりました。

 

◎ユニフォームのロゴ

レアル・マドリードのユニフォームにロゴが付くようになったのは1980年代に入ってからです。

さらに資金を集めるためにスポンサー契約を結ぶようになり、1982年以降Zanussi・Parmalat・Otaysa・Tekaなどといった企業のロゴがユニフォームの中央部分に記されるようになります。

 

◎背番号にまつわる逸話

世界で見ても名門中の名門ですが、そのスーパースター軍団の中でもエースと呼ばれる背番号10を付けるのはサッカー界でその名をはせている選手ばかりです。

 

日本でも有名なのは1995-96シーズンに背番号10を付けていたミカエル・ラウドルップ選手です。

デンマーク史上最高の選手の一人と評されており、レアル・マドリード退団後には創設して間もないヴィッセル神戸にも所属していました。

 

2000年には宿敵とも言われるバルセロナからエースのフィーゴ選手を獲得し、背番号10を付けて活躍し、銀河系軍団とも呼ばれている黄金時代の中でも存在感を発揮しました。

これによりレアル・マドリードの背番号10の価値は飛躍的に高まったと言われています。

 

なお、フィーゴ選手以降に10番をつけた選手はやはりその国を代表するような選手ばかりでしたが、期待されているほどは目立った活躍ができなかったことから『呪われた背番号』とも言われています。

 

◎最後に

今回は、スペインの名門クラブであるレアル・マドリードで採用されているユニフォームのデザインの変遷や背番号にまつわる逸話についてご紹介いたしました。

フットサルの特徴とFリーグの歴史をご紹介します

「サッカーに興味があるのだけれども走り回るのは大変そう」このような心配をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そのような方にお勧めしたいのが若者を中心に人気を集めているフットサルです。

サッカーと比べると小さなスペースで行うため、気軽に楽しむことのできる競技となっています。

 

◎フットサルの特徴

フットサルはサッカーの一種と言われていますが、一度にピッチに立つ選手は5人までと少なく、最大7人の交代要員を何回でも交代させることができるというのが特徴です。

そのため、疲れがたまってきた選手を一時的に休ませて、勝負所に備えるといった積極的な交代をさせやすいです。

 

また、選手側としても疲労を考慮せずに全力でプレーしやすいです。

そして、一時的な出場も容易であるため、それほど体力に自信がない方でも参加しやすいという点も魅力です。

 

先程も記載しましたが、スペースが狭いために試合展開が目まぐるしく変わるという性質を持ち、試合に出ている一人ひとりがボールに触れる機会が多いので、状況に応じた役割をうまく果たせるかがより重要になります。

 

◎Fリーグの歴史

さて、フットサルにもJリーグのような全国リーグが存在しているのをご存知でしょうか。

Fリーグは歴史が浅く、創設されたのが2007年と比較的最近のことです。

 

そもそもフットサルが現在の定義で呼ばれるようになったのが20年ほど前のことであり、直訳すると『5人制室内サッカー』ということになります。

もともとは寒冷地や積雪の多い地域において冬季でもサッカーを楽しめるようにと競技の形態が整えられていきました。

 

その後人気が上昇したことを受けて2003年に日本サッカー協会がフットサルの推進を活動方針のひとつとして掲げるようになり、2006年に日本フットサル連盟とともにフットサルの全国リーグを設立することを決めて、地域に根差したチームづくりを進めました。

 

現在、札幌市・花巻市・浦安市・立川市・町田市・名古屋市・大阪市・神戸市・大分市の10の街をホームタウンとするチームがFリーグに参加しています。

 

◎最後に

今回は、サッカーと比較した時のフットサルの特徴やFリーグの歴史などについてご紹介いたしました。

ご自分でチームをつくられてフットサルを楽しんでいただくのもおすすめです。

 

弊社では、フットサルのオリジナルユニフォームを制作いたしております。

ユニフォームのご注文、デザインのご相談などがございましたらお気軽お問い合わせくださいませ。

サッカーのユニフォームの交換には歴史と意味があるって知っていましたか?

皆さんはユニフォームの交換がなぜ行われるか知っていますか?

ユニフォームの交換には歴史があり、意味があります。

 

最近では有名選手のユニフォームがほしいという方もいますが、ユニフォームの交換はリスペクトやスポーツマンシップの一環として行われています。

必ずしもすべての選手がやっているわけではないので、義務ではありません。

 

今回はそんなユニフォームの交換についてご紹介していきます。

 

◎ユニフォーム交換の歴史

一番最初にユニフォームの交換が行われた試合は1931年のフランスがイングランドに初勝利を挙げた時、記念にとフランスの選手がイングランドの選手にユニフォームの交換を求めたことが起源と言われています。

その後から国際試合ではユニフォームの交換が行われるようになりました。

 

クラブチームの試合だとあまり行われることはありませんが、国際試合ではよく見かける光景です。

相手のユニフォームをもらい、それを着て敬意やリスペクトを送る選手も多くいます。

もちろんユニフォームの交換を拒否する選手も当然いるため全員が全員が交換をするわけではありません。

 

また有名な選手の場合は、多くの相手選手から交換を求められます。

したがって、メッシ選手やネイマール選手などの有名選手は非常に交換を求められることが多いです。

 

また有名な選手が交換を拒否すると批判が殺到することもあります。

有名なのがレアル・マドリードに所属しているクリスティアーノ・ロナウドのユニフォーム交換拒否疑惑です。

彼は交換を拒否して批判を受けました。しかし、実際の所は誤解で、彼は拒否をしていませんでした。

 

この件から有名な選手がユニフォームの交換を拒否すると批判されることがあるということがわかります。また、交換を求められて交換したとしても汗のにおいが気になり、もって帰らないこともあるそうです。

 

◎ユニフォームの交換の意味

先述したようにユニフォームの交換はリスペクトと感謝を表すために行われています。

当然ですが、サッカーは相手の選手がいないと成り立ちません。

相手と競うことで自分のパフォーマンスやプレーの喜びを味わうことができます。

 

そのため相手への感謝と相手を敬うことを大切にしています。

しかし、日本では相手をリスペクトしすぎることがあります。リスペクトしすぎると相手を恐れてしまう可能性があるため、適度なリスペクトが大切とされています。

 

◎まとめ

ユニフォームの交換には歴史としっかりとした意味があります。

これを知っているだけでより一層試合を楽しむことができると思います。